そろそろ、当たると思っていたら、本命馬が出遅れて、迷わず消した馬に勝たれて、もう完敗です・・・
1着スターアニス(2番人気) 無印
マイルは長いとして、何の迷いもなく、真っ先に消した1頭でした・・・
だから、この馬のレース映像も、確認しておらず、全く、馬を見る目がないと、反省しかないね・・・
このレースは、牡馬相手の重賞で好走している馬が馬券になるので、それにしっかり該当した1頭でした・・
ただ、中京2歳Sは、重賞になったばかりで、私の中では、まだ重賞扱い出来ておりませんでした・・
しかも、その中京2歳Sでクビ差負けたキャンディードが、次走のマイル戦、デイリー杯2歳Sで完敗していたし。
とはいえ、その中京2歳Sで、3着馬には7馬身差をつけていた事実を、もう少し評価すべきでした。
まあ、いずれにしろ、阪神もマイルも未経験の馬が、2番人気なんて、私には、絶対買えません・・・・
2着ギャラボーグ(4番人気) △
重賞勝ち馬ゼロの今年なら、前走、未勝利勝ちの馬の出番もあるとして、押さえておいた1頭でしたが、強かった。
何より、抽選対象で、出走できるか分からない馬を川田は選択していたわけで、この馬への期待の高さがあった。
それに、ダノンスコーピオンの全妹だし、この時期から走るのも、血統からわかり、その通りの走りをしました。
3着タイセイボーグ(6番人気) △
外枠さえ引いていなければ、本命候補の1頭だったのに、17番枠で評価を下げたのが、大失敗・・・・
新潟2歳Sで、我がPOG指名馬フェスティバルヒルに先着した実績を素直に評価して、本命にすべきでした。
牡馬相手の重賞で好走、前走、アルテミスSというローテといい、本命にするには、申し分のない実績だったのに・・
今年は、混戦と見て、枠順の有利不利が大きくなるだろうとして、8枠を大きなマイナスしたのは、本当、後悔・・・
6着アルバンヌ(3番人気) ◎
マイナス16キロという馬体重が発表された時点で、嫌な予感はしていたのだが・・・
直前輸送を避け、栗東滞在を選択していたが、馬が環境に馴染めなかったのか、結果的には、これが裏目か・・
スタートも出遅れて、万事休すと思ったが、レースがハイペースで流れたお陰で、後ろからでもチャンスが。
しかし、直線、内を突こうとするも、進路があかず、これで本当に万事休す・・・
やはり、G1でのテン乗り、しかも、2歳馬ということを考慮すれば、大きなマイナス材料だったなあ・・・
ということで、今回も、岩田父(メイプルハッピー)は、無駄な買い目だったが・・・
そもそも、今回は本命馬がダメだったので、どうしようもない・・
と、毎回、同じことを書いているうちに、今年の中央G1も残すところ、2歳戦2つと、有馬記念だけに。
2歳戦は当たる気がしないので、ほんとに、最後の有馬で、何とかしたいよ。。。切実です・・