このレースは1番人気が強く、比較的、堅いG1だ。
今年は、人気上位4頭の力が抜けている感じで、おそらく、上位4頭の決着になりそうな・・・
ということで、今年は穴党の出番はなさそうだが、それでも、馬券を買うのが、穴党なのだ・・・
日曜の阪神メインレース、朝日杯FS(芝 1600M G1 馬齢 14頭立て)の予想
毎度、恒例の穴馬は、こちら・・・
〇ストームサンダー
もう、ここまできたら、最後まで買います・・・岩田父騎乗の馬は。。。。
先週の阪神JFもそうでしたが、完全に無理筋の馬ではあるけど、買わずに、万が一来たら、目も当てられませんから。。
このレースが阪神開催になってから、キャリア5戦以上の馬が馬券になったことはない。。
さらに、前走、二桁着順の馬が、馬券になったことも、ありません。
前走、掲示板を外す凡走から馬券になったのは、東スポ杯7着から2着にきたクリノガウディー、ただ1頭だけ。
そのクリノガウディーも、前走7着とはいえ、0.5秒差で、それほど負けてはいなかった。
ただ、クリノガウディーとの共通点としては、前走が東スポ杯で、2戦連続1800m戦を使われており、ここに一縷の望みを。
そして、もう1つ、可能性があるとすれば、雨だ。
日曜の阪神競馬場の天気予報は雨のち曇りです。
雨で馬場が渋れば、この馬の出番があるかもしれないのだ。
前走の東スポ杯の敗因は、硬い馬場が合わず、直線では歩様も乱れて、走るのをやめた感じでした。
現状、速い上がり勝負では分が悪く、柔らかい、時計のかかる馬場でなら、勝負になるかもしれないのだ。
近親のメタルスピードが、重馬場のスプリングSで3着、皐月賞で4着と、道悪適正を示しています。
この馬自身も、やや重の萩Sで0.3秒差の3着と好走し、上がりは勝ち馬と同じメンバー2位の末脚を記録している。
直線では、前が開かないロスがあり、スムーズだったら、勝ち負けして、上がり1位もあったはず。
一応、デビュー戦でギャラボーグを負かしたオルネーロや次走こうやまき賞を勝っているクールデイトナに先着している。
さらに、時計のかかる洋芝、札幌のクローバー賞で4馬身差の圧勝をしており、時計がかかれば、チャンスはある。
今回、岩田父に乗り替わりなのだが、岩田父は、この馬にデビュー戦で乗っており、10番人気で2着と穴をあけている。
一度、穴をあけた馬は何度でも穴をあけるもので、鞍上が穴をあけた岩田父に戻ったなら、穴をあけるタイミングはここしかない。
と書きつつ、岩田父的には、勝負は、ここではなく、次のホープフルが自信ありそうな感じなのだが・・・
▲スペルーチェ
母レーヴディソールは、元POG指名馬で、G1阪神JFを勝ってくれました。
しかし、その仔たちから、まだ活躍馬は出ておりません。
勝ち上がった馬も、初仔だったアラバスターだけで、まだ1勝しかしておりません・・・
だが、8番目の仔として、ようやく活躍してくれそうな仔が出てきました。
デビュー戦でアドマイヤクワッズから0.1秒差の2着と好走。
そして、2戦目は、メンバー最速の上がり33.7で、差し切り勝ちを決めている。
鞍上は、この秋のG1でスプリンターズS、チャンピオンズCと2度穴をあけている三浦とくれば、2度あることは3度あるか。
◎アドマイヤクワッズ
今年は2戦2勝のマイル重賞勝ち馬が3頭もいて、どの馬を最上位とするかで、一番、不安要素のない、この馬を本命。
リアライズシリウスは、新潟2歳S以来というローテと先行脚質に一抹の不安が。
エコロアルバは、乗り替わりと初の右回りに多少の不安。
そんな中、関西馬で右回りも経験し、鞍上はデビュー戦から継続騎乗の坂井ということで、不安材料がなしのこの馬を信頼。
先週の阪神JFでは、出遅れに、前どん詰まりという酷い騎乗だった坂井だけに、ここは、しっかり好騎乗を決めてほしい。
あとは、なんと行っても、このレースをすでに3勝している友道厩舎というのが頼もしい。
しかも、5番人気以内に限れば[3−0−1−0]と馬券内100%という完璧な実績だけに、ここは素直に信じましょう。
△エコロアルバ
△カヴァレリッツォ
△リアライズシリウス
馬券は、アドマイヤクワッズを軸に3連複で勝負!!