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susuのほんまに当たらん競馬予想

タイトルに偽りなし!
ほんまに当たらん競馬予想をタレ流します。いつか、そのうち、当たるかもしれません。

土曜は、我がPOG指名馬の1頭フェスティバルヒルが、ファンタジーSを勝ってくれました。

こうなると、日曜も、兄貴が、同じデムーロ弟で、という流れになりそうか・・

ただ、フェスティバルヒルは、前走、左回りの新潟2歳Sを3着に負けていました。。。

やっぱり、この兄妹って、左回りがダメな血なのかもしれないぞ・・・

 
日曜の東京メインレース、天皇賞(秋)(芝 2000M G1 定量 14頭立て)の予想
 
ここは、贔屓騎手のあの方が、勝負できるレベルの馬に乗っていますので、迷うことなく本命です。
 
◎ホウオウビスケッツ
  昨年は、岩田父が、同厩のノースブリッジに騎乗したため、この馬には息子が騎乗することに。
  で、結果は、父が出遅れて、まったくレースに参加できずに惨敗する一方、息子は絶妙な逃げで3着と好走。
  そして、我が予想は、3年連続で、岩田父ノースブリッジを本命にして、3年連続大ハズレするという惨状・・・
  この借りを、ここで返してもらわないで、いつ返してくれる?!
 
  岩田父とホウオウの馬といえば、ついこの前、シリウスSで、8番人気のホウオウルーレットを勝たせているぞ。
  さらに、ホウオウの馬といえば、この秋の京成杯でホウオウカラーズが13番人気で穴をあけており、再びの穴気配。
  岩田父自身も、このレースは、17年に13番人気のレインボーラインで3着と穴をあけております。
  さらに言えば、そのレインボーラインで翌年の18年に春天を勝って以来、7年半、G1 勝ちから遠ざかっている。
  岩田父とビスケッツとは、4歳からコンビを組んでいるが、凡走したのは、今年の大阪杯と札幌記念の2度だけ。
  大阪杯はデシエルトの暴走逃げに付き合ったこともあるし、初の関西遠征も影響したかも。
  札幌記念は4か月半ぶりの出走で、プラス12キロと太目残りで、レース後、陣営は調整ミスを認めている。
  今回は、追切もしっかり動いており、[1-2-2-1]と得意にしている東京が舞台であれば、チャンスは十分。
  東京での唯一の凡走は、6着のダービーだが、それとて、0.2秒差なので、実績ある2000mなら、逆転可能だ。
 
  今回は、メイショウタバルという強力な逃げ馬の存在が気になるが、こちらは2番手からでも結果を出している。
  よって、タバルを先に行かせて、離れた2番手からの競馬で、自分のペースを貫けば、結果は自ずとついてくる。
  ほんとに、久しぶりの岩田父のG1勝ちが見たいし、小笹兄も、先に弟がG1を勝っているだけに、ここらで勝ちたいね。
 
〇マスカレードボール
  ダービー2着、東京重賞実績、ルメールと、この3つの条件だけで、絶対に買っておくべき1頭
  ただ、気になるのは、今年の3歳馬のレベル。
  菊花賞馬エネルジコが牝馬のシランケドに負けており、ダービー4着のサトノシャイニングが毎日王冠で3着と負けている。
  ただ、今年は4歳の大将格ダノンテザイルとレガレイラが不在なので、メンバーのレベルは、それほど高くないか。
  とにかく、東京では崩れていないし、G1でルメールに逆らうとロクなことになりませんので、しっかり買っておきましょう。
 
▲ブレイディヴェーグ
  このレース、牝馬で馬券になるのは、G1馬だ。
  そして、この馬、1800m以上の距離なら、東京は3戦3勝と得意としており、東京2000mのここは復活の舞台として最高。
 
△クイーンズウォーク
△シランケド
△アーバンシック
 
馬券は、ホウオウビスケッツを軸に3連複で勝負!!!