日曜は、久しぶりにゴルフと言うことで、山梨まで行ってきます。
ということで、ゴルフの結果と馬券の結果が、どうなることか。。。。
なので、前日に馬券を購入して、今日は、もう寝ます。
日曜の京都メインレース、エリザベス女王杯(芝 2200M G1 定量 16頭立て)の予想
〇ケリフレッドアスク
昨年、矢作厩舎のラヴェルではなく、岩田父モリアーナを本命にして、大失敗しました・・・
一昨年も、岩田父イズジョーノキセキを本命にして、失敗・・・
3度目の正直といきたいところですが、2度あることは3度あるということで、ここは対抗評価に留めます。
岩田父が藤原厩舎の馬でG1に乗るのは、恐らく、ストレイトガール以来か。
実に10年半ぶりのことだと思うが、ストレイトガールと岩田父のG1相性は悪かったね。
5度のG1挑戦で、2着1回、3着3回で、5度目の1番人気で挑んだ高松宮記念を13着大敗で乗り替わり。
実際は降ろされたのか、岩田父がヌーヴォレコルトの方を選んだからかは、定かではないが。
ただ、ストレイトガールは、岩田父から戸崎に乗り替わってから、G1を3つも勝つという大出世!!
ストレイトガールでG1を勝てなかったから、その後、藤原厩舎の馬に乗せてもらえなかったかは定かではないが。
10年以上の歳月を得て、再び、藤原厩舎、廣崎オーナーの馬に騎乗するというめぐり合わせ。
廣崎オーナーの馬では、その後、レッツゴードンキでG1をプレゼントしており、その繋がりでの今回の騎乗か。
ならば、今回は、藤原厩舎のために、G1をプレゼントしてあげようよ、岩田の親父!
前走の大敗は、逃げなかったことが全てであり、参考外でいい。
レース後、鞍上の西塚は「指示通りに乗った」と陣営から「逃げるな」と指示があったようだが・・・
レースの位置取りが、3⇒4⇒8⇒7って、誰が、こんな消極的なレースをしろと言ったのだよ・・・
恐らく、陣営としては、標的になりたくないので、逃げずに2番手からの競馬をしてほしかったはず。
今回、岩田父は「前、前から積極的な競馬で一発を狙う」と言っております。
秋天では、メイショウタバルのスロー逃げに付き合う消極的な騎乗で大敗しております。
奇しくも、今回も、逃げ馬はレジェンド豊のエリカエクスプレス。
枠の並びからは、内に入ったエリカの方が、逃げそうだが、何が何でも逃げたいタイプではない。
秋華賞では、楽に逃がしたことで、好走されてしまっているので、今回は、外から思い切ってハナを叩くのでは。
前で競馬をすれば、クロコスミアのパターンがあるだけに、一発あって不思議なし!
ドゥラメンテ×ディープは、秋天を勝ったマスカレードボールと一緒だし、血の勢いも後押ししてくれるはず!!
▲シンリョクカ
前、前で競馬ができる穴馬と言えば、この馬も忘れてはならない。
昨年、2番手から競馬をして、4着に粘っており、レガレイラには先着しております。
今年のメンバーなら、3着以内は、十分にあり得そうですよ。
△サフィラ
もう1頭、内枠に入った先行馬ということなら、この馬の一発にも警戒が必要か。
実績的には、2200mは長い印象ではあるが、血統的には、全く問題ないはず。
父ハーツクライで、姉にこのレース2着のサラキアがおり、この舞台でこそ、能力を発揮する。
サラキアも、1800mまでしか勝っていなかったが、このレースを2着に、次の有馬でも2着しておりました。
この馬はとにかく、遠征がダメで、当日輸送となる阪神、京都なら、3歳時以降[2-0-2-0]と完璧ですよ。
3着なら、十分にありそう!
◎レガレイラ
グランプリホースが、牝馬限定の、こんなところに出てきていいのか?!
普通に考えれば、タダもらいのG1ということで、どんな勝ち方をするのかを見るレースだな。
少なくとも、このメンバー相手に3着を外すことはあるまい。
とはいえ、昨年は、1番人気で5着に負けているという事実がある。
その昨年は、年明け3連敗中、前走ローズS5着からという臨戦過程で、馬の調子、状態は良くなかったか。
レースも、ルメールには珍しく進路取りに失敗し、無理やり馬郡をこじ開け、他馬に迷惑かけ、スムーズではなかった。
「中山専用機」かどうかは、今回の1戦でわかるね。
△フェアエールング
△ライラック
△ココナッツブラウン
馬券は、レガレイラを軸に3連複で勝負!!