これは、「取った!!」と思ったのだが、無念の「アタマ」差で、万馬券を取り逃す・・・
まさか、4歳馬が9歳馬に、最後競り負けるとは・・・
1着 サトノレーヴ(1番人気)△
メンバー最速の末脚で、2馬身差をつけての快勝!
7歳とは思えぬ強さを見せつけました。
時計勝負が、唯一の不安だったのだが、終わってみれば、レコードにコンマ1秒差の速いタイムでの決着。
ルメールも言ってましたが、めちゃくちゃ強かった。
そのルメールですが、いつも凄いのだが、今年は、さらに凄い。
G1を2連勝を含めて、3月までで、重賞6勝は、これまでのキャリアでも初めてのことで、凄いわ。
この勢いは、途切れるまでは無視できませんので、次の大阪杯も、買わないわけにはいきませんね。。。
2着 レッドモンレーヴ(15番人気)○
せっかく、穴指名した馬が激走してくれたのに、馬券的中に繋げられないとは・・・・
馬券は、この馬からの馬連流しが正解だったな・・・
直線では、もう1頭の穴指名馬ペアポルックスをおもいっきり弾き飛ばしてくれてましたが、馬は頑張った。
唯一、懸念していたのは、前走で効果がなかったブリンカーを、今回も付けたことだが、今回は効果があったよう。
ブリンカー効果で、馬が最後まで集中して走ってくれたそうな。。
わからんもんだ・・・
7歳になって、新たな活躍の場を見つけたのか、それとも、ブリンカー効果で、マイルでも走れるか??
3着 ウインカーネリアン(7番人気)無印
「9歳」という年齢だけで、真っ先に消してしまった1頭・・・
G1馬なのに、完全に舐めていました・・・いやあ、スマン。。。
しかも、今回のG1馬の中で、いちばん新しいG1馬なのだから、年齢だけで軽視したのは、失礼でした。
しかし、スプリンターズSは、展開の恩恵が大きかっただけに、今回は展開が向かないと思ったのに・・・
で、実際も、ハイペースで先行勢には厳しい展開になったのに、よく頑張ったなあ・・
しかも、最後の直線では、一旦、パンジャタワーに差されながら、最後に差し返すというしぶとさ。
さすが、G1馬としか、言いようがありません。。
9歳馬は、これまで好走例がないので、無条件に消したが、9歳のG1馬の出走なんて、これまでなかったわけで。
だから、G1馬というのは、安易に消してはダメというのを思い知らされましたね。。。。勉強になりました・・
4着 パンジャタワー(3番人気)◎
最後、なんとか3着は確保してほしかったのだが・・・・
まさか、4歳馬が9歳馬に、差し返されるとは思ってもみなかったよ・・・
ゴール前で脚が止まったのは、海外帰りの検疫の関係で10日競馬になったのが大きかったな。
やはり、馬は万全の状態ではなかったような。
それでも、見せ場十分の4着という走りからは、この馬の実力は見せたかな。
レース前は1200がベストと言っていたが、レース後には、次走は安田記念と言っていたけど、大丈夫か?
さて、4月となり、クラシックも始まり、G1が続きますので、しばらくは毎週、競馬予想を更新します。
今だ、gooブログに比べると、アクセス数が激減のまま、一向に増えませんが、大きいのを当てれば、変わるか?