秋華賞の予想 | susuのほんまに当たらん競馬予想

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タイトルに偽りなし!
ほんまに当たらん競馬予想をタレ流します。いつか、そのうち、当たるかもしれません。

先週から「ザ・ロイヤルファミリー」の放送が始まりました。

作者の早見和真の愛読者として、普段見ないテレビドラマを見ました。

原作からの脚色はだいぶありましたが、まずまずの内容でしたかね。武豊も頑張ってました。

気になったのは、やはり、レースシーンの合成ですね。。

それなりに頑張ってはいたものの、もう少し、合成とわからないように、何とかならなかったかな。

 

日曜の京都メインレース、秋華賞(芝 2000M G1 馬齢 18頭立て)の予想

 

秋華賞と言えば、ブゼンキャンドル、ティコティコタック、ブラックエンブレムと荒れるイメージがありましたが。。

最近は、人気どころの決着が多く、11番人気以下の人気薄が突っ込んでくるレースでは、なくなりましたね。

また、小回りの内回りコースで行われるのに、差し、追い込み決着になるのも、このレースの特徴。

それらは、踏まえて、予想に入ります。

 

◎セナスタイル

 

 ちょっと。人気しすぎだよ・・・

 7番人気想定が、まさかの3番人気とは、本命にするのを躊躇する過剰人気だなあ・・それでも。。。

 

 今年の秋華賞は、ローズS終了直後に、我が本命馬はすぐに決定しました。

 そう、我が予想スタイルは、本命を矢作厩舎、岩田父、POG指名馬、過去本命馬から、まず候補を探します。

 そして、ここは、岩田父が、ローズSで、見事に秋華賞の切符を獲得した時点で、自動的に本命馬は決定でした。

 そのローズSは、追い込み馬には、ハイペースという恩恵はあったものの、それでも、最後の末脚は素晴らしかった。

 直線に向いた時には、進路が確保できずに、右に左に進路を探しながらのジグザグ走行で、かなりロスがありました。

 岩田父も、多少、強引な騎乗はあったものの、執念で、秋華賞の切符をもぎ取りました。

   ロスなく、まともに走れていたら、余裕で2着はあった内容で、本番に夢を繋ぎました。

 

 デビューからの2連勝が、2000mのレースでしたので、今回の距離延長は、大きくプラスになる。

 姉のイングランドアイズも、小倉記念勝ちを含む、全4勝が2000mという、この距離得意の血統だ。

 母ヌーヴォレコルトは、このレース、1番人気でクビ差2着に泣いているだけに、母の雪辱を晴らす時。

 そのヌーヴォレコルトの鞍上も、この岩田父でしたから、この男は、やってくれるはず。

 岩田父は、このレース、3勝している得意G1であり、その得意G1に8年ぶりに騎乗となれば、本人のやる気も違う。

 G1勝ちからも、7年半も遠ざかっており、ここは、本当に久しぶりのチャンス到来で、おやじ頑張れ!!

 

○ビップデイジー

 

 穴は、近走、凡走続きで、阪神JF2着の実績も忘れ去られて、人気急落のこの馬だ。

 トライアル4着、近走凡走も、過去に重賞2着2回の実績あったマジックキャッスル、シゲルピンクダイヤのパターン。

 桜花賞、オークスは散々な結果に終わったが、舞台が京都となれば、話は変わってくるはず。

 そう、昨年の阪神JFは、京都開催でしたので、そこで2着、更に、京都1800の紫菊賞も勝っている実績が大きい。

 

 鞍上の西村は、昨年、ルガルでG1初制覇したものの、今年の高松宮記念の凡走で降ろされ・・

 さらに、今年は皐月賞の凡走でサトノシャイニングも降ろされております。

 過去にはビザンチンドリーム、ガイアフォース、スタニンローズとG1舞台で凡走して、鞍上交代し、G1勝ちを逃す。

 今回は、主戦の幸の怪我で回ってきた騎乗依頼を前走は活かせなかったが、引き続き、G1の舞台を任されたわけだ。

 そのチャンスを今度こそは、しっかりと仕留めてほしいという希望を込めて、一発に期待します。

     

▲パラディレーヌ

 

 前走の凡走で、人気が下がれば、穴馬としては十分に狙える1頭。

 大外枠は痛いが、それで人気が下がるようなら、穴狙いにはいいのだが、それほど人気は下がらず・・

 

 前走ローズSは、スタートで出遅れ、そこからリカバリーするも、奇しくもハイペースを追いかける結果に。

 直線でも、早めに前に行く馬を捕まえようとするも、前が開かず、流れも向かずの8着も、0.5秒差なら悪くない。

 そして、なんと言っても、オークス、クビ差4着の実績が光ります!

 今年は、オークス2着、3着馬の出走がないだけに、そうなれば、自動的に4着馬の出番があるというもの。

 さらに、この馬には、京都1800mで2連勝している実績も大きく、京都が舞台のここで巻き返す。

 その京都1800のつばき賞で3馬身差をつけて負かした相手が牡馬ローランドバローズなのも価値がある。

 秋天のソールオリエンスの騎乗が決まるなど、今年、急にG1騎乗が増えた丹内の高松宮記念以来の一発に期待。

 

△ヴーレヴー

 本命にしたセナスタイルが、想定以上に人気してしまっているので、急遽、無理目の大穴馬を抜擢!

 前走のローズSは、6着と掲示板には乗れなかったものの、0.5秒差で、直線とゴール前で不利もあった。

 展開も向いていなかったし、ほぼ、2着のテレサと同じような評価でいい走りでした。

 この馬は、何と言っても、3戦2勝の京都実績が光る!

 負けた1戦も、不良馬場で、前残りの展開を後ろから追い込んで0.1秒差4着のファンタジーSですから、凡走はなし。

 そして、マイルの京都ですが、エルフィンSで、カムニャックを負かしています。

 まあ、カムニャックは、マイルが合わなかったのかもしれませんが、2着がグローリーリンクでしたので、価値はある。

 血統的にも、サトノクラウン×マンカフェと、タスティエーラと同じであり、距離は伸びていいはず。

 近親にもシルバーステートがいますし、なぜ、1200mでデビューして、春はマイル路線に進んだのか、疑問だわ。

 主戦の浜中がオーストラリアに行って、降って沸いたG1騎乗の菱田には、気楽な立場で、一発狙ってほしいぞ。

 

△カムニャック

△ジョスラン

 

馬券は、セナスタイルを軸に3連複で勝負!!