はじめに・・・
こんにちは!
元店長のサムのブログへようこそ!
記事を読む前に
まずは私のプロフィールをお読みください!
※50歳手前まで
月200時間以上の
過酷な労働環境で働いたのちに
幹部クラスにあと一歩で手が届く
というところまで行ったにもかかわらず
退社して自由人へと
変貌を遂げるまでの過程を
書かせていただいております!
こちらからお気軽にどうぞ⇩
連載企画PART1!
『水曜詐欺でしょう?
新人店長サム闘いの記録!』
飲食店の店長になったばかりのころの
私サムの話です。
ようやく店長になり、
期待に胸を膨らませていたサムですが
なんと!着任早々、
毎週水曜日の夜に現れる
「口ばかり達者な若者たち」の集団に
店を占拠される事態に…。
一体彼らは何者なのか?
これは、無知だった店長が学び、
成長しながら問題に立ち向かう
闘いの記録である・・・
⇩第1話はこちらから⇩
まずは毎日の願掛け儀式をお願いします!
こんにちは!元飲食店店長サムです!
最近は、仕事ではどっぷりClaudeを使っているのですが、
ClaudeとSpotifyが連携できることを、今日初めて知りました。
設定はシンプルで、
コネクタ一覧からSpotifyを選んでアカウントを接続するだけです。
接続後に「今日の気分の曲を選んでください」と入力したら、
一曲も知らない洋楽のプレイリストが返ってきました。
知らない曲ばかりでした。
でも、全部スローで落ち着いた曲で、たしかに今日の私の気分でした。
「知らないのに外れていない」という感覚
料理に例えると、初めて入った店で頼んだランチが、
なぜか自分の好みにぴたりと合っていた、あの感じに近いです。
特に自分で選んだわけでもありません。
でも、出てきたものが合っている。
Spotifyは私のリスニング履歴を見ていたはずです。
私が意識しないまま積み上げてきた「聴いてきた記録」から、
今日の気分を読み取ったということになります。
自分でも気づいていない傾向を、道具の方が先に見えていた。
それが少し面白かったです。
飲食店でも、似たことがありました
長く通ってくれるお客様の注文は、
ある時期から読めるようになります。
天気、時間帯、連れている人の顔ぶれ、
カウンターに座るかテーブルを選ぶか。
そういうものが積み重なって、
「今日はたぶんこれを頼む」という感覚が育ってくる。
注文を取る前に、厨房に声をかけておくことができる。
お客様が「いつもと同じで」と言う前に、動ける。
Spotifyがやっていることは、構造としてはこれに近いと感じました。
履歴という「積み重なったもの」から、今を読む。
説明より先に動かしてみる
私はAIのことを記事に書くとき、
どう使うかを先に説明したくなる癖があります。
でも今日は、先に動かしました。
どんな仕組みかは、後からわかればいい。
まずつないでみて、何かが返ってきたら、そこから考える。
飲食店での新人教育でも、最初から全部説明するより、
一度やらせてみた方が伝わることがありました。
百回説明するより、一回やってみた方が早い場面は、確かにあります。
ClaudeとSpotifyの連携は、今のところ私にとってそういう体験でした。
知らない曲が流れていて、でも気分に合っている。
それだけで、今日は十分でした。
新しい体験は、楽しいですね。
それではまた!
▼ 公式LINEで無料AIメール講座を受け取る
※自動返信ですぐに届きます📗




