はじめに・・・
こんにちは!
元店長のサムのブログへようこそ!
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※50歳手前まで
月200時間以上の
過酷な労働環境で働いたのちに
幹部クラスにあと一歩で手が届く
というところまで行ったにもかかわらず
退社して自由人へと
変貌を遂げるまでの過程を
書かせていただいております!
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連載企画PART1!
『水曜詐欺でしょう?
新人店長サム闘いの記録!』
飲食店の店長になったばかりのころの
私サムの話です。
ようやく店長になり、
期待に胸を膨らませていたサムですが
なんと!着任早々、
毎週水曜日の夜に現れる
「口ばかり達者な若者たち」の集団に
店を占拠される事態に…。
一体彼らは何者なのか?
これは、無知だった店長が学び、
成長しながら問題に立ち向かう
闘いの記録である・・・
⇩第1話はこちらから⇩
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こんにちは!元飲食店店長サムです!
最近、自転車の話題を見ていると、
正直ちょっと笑えない気分になります。
信号を守る、左側を走る、スマホを見ない、
一時停止でちゃんと止まる。
書いてあることは当たり前です。
小さいころから聞いてきたことばかりです。
ところが、2026年の春を前に並べてみると、
急に空気が変わる。
「もう自転車も、気楽にまたがるだけの乗り物ではないな」
私はそんなふうに感じています。
だから今日は、あえて大げさに言わせてください。
自転車、ついに引退。
もちろん本当に一生乗らないと決めたわけではありません。
けれど、これまでの「チャリンコ感覚」ではもう乗れない。
そこははっきりしています。
ふらっと出て、片手でスマホを確認しながら、
急いでいるから少しだけ雑に走る。
そういう甘さを残したまま乗るなら、降りたほうがいい。
私はそう思っています。
4月から始まるのは「免許制」ではなく「青切符」
最初にここだけはきちんと整理しておきます。
2026年4月1日から始まるのは、
「自転車に免許が必要になる制度」ではありません。
16歳以上の自転車利用者に、交通反則通告制度、
いわゆる青切符が適用されるという変更です。
自転車そのものは今まで通り免許制ではなく、
危険な違反に対して反則金を納める仕組みが入る、
ということです。
この違いは大事です。
世の中の空気だけ見ると、
「もう自転車も免許取って乗る時代」と言いたくなるのですが、
そこまで言うと話がズレます。
ただし、気持ちの面ではかなり近い。
なぜなら、乗る側に求められる意識が明らかに変わるからです。
警察庁も、自転車は道路交通法上の
軽車両、つまり“車のなかま”だと案内しています。
原則は車道の左側通行、信号遵守、一時停止、夜間のライト点灯、
そして歩道では歩行者優先。
特別な裏ワザはなく、基本を守ることがすべてです。
「ちょっとくらい」が通らない時代になった
反則金の一例を見ると、空気の重さがよく分かります。
信号無視は6,000円。
通行区分違反、つまり逆走や不適切な歩道通行なども6,000円。
指定場所一時不停止は5,000円。
無灯火は5,000円。
そして、スマートフォンを手で持って通話したり、
画面を見続けたりする携帯電話使用等は12,000円です。
二人乗りなどの乗車積載制限違反は3,000円とされています。
12,000円。
この数字を見ると、一気に冗談ではなくなります。
飲食店で働いていたころ、
私はよく現場で「慣れた仕事ほど怖い」と伝えていました。
店が忙しくなると、厨房の熱気が一段上がって、
鉄板の前の空気まで重くなる。
ホールからは食器の触れ合う乾いた音がして、
レジ前ではお客さんの列が少しずつ伸びる。
そんな中で人は、無意識に近道を探します。
確認を一つ飛ばす。声かけを省く。
いつもなら置き直す皿を、そのまま運ぶ。
事故やクレームは、たいていその「少しの省略」から始まります。
自転車も同じです。
片手スマホ、信号の見落とし、
止まるべき場所で流してしまうクセ。
本人の感覚では一瞬でも、
周囲から見れば立派な危険行為です。
今までは注意で済んでいた場面も、
これからは社会全体が「それで済ませない」方向に進む。
ここが一番大きい変化だと私は見ています。
取締りの対象は「悪質・危険な違反」
ここも必要以上に怖がらなくて大丈夫です。
警察庁は、これまで通り指導警告を行いつつ、
交通事故の原因になったり、
歩行者や他の車両にとって危険・迷惑になったりする悪質・危険な違反
を取締りの対象にすると説明しています。
つまり、片っ端から自転車利用者を罰したい制度ではなく、
危ない運転を減らすためのルール整備です。
一方で、「自転車だから大目に見てもらえる」
という時代でもなくなりました。
この感覚だけは、しっかり持っておいたほうがいいです。
しかも、酒気帯びや酒酔い、
妨害運転、重大な事故につながる違反などは、
青切符で終わらず刑事手続の対象になることがあります。
軽く考える余地はありません。
私が「引退」と言いたくなった理由
ここからは、制度の説明ではなく本音です。
自転車の便利さは、私もよく分かっています。
少し離れた店まで行くにも、駅まで向かうにも、
車を出すほどではない距離を埋めてくれる。
風を切って走る感覚は気持ちがいいし、
徒歩より速く、車より身軽。
この中途半端なようで絶妙な立ち位置が、自転車の魅力でした。
ただ、その「手軽さ」が怖くなってきたんです。
手軽だからこそ、人は気持ちを緩める。
たった数分の移動だからと油断する。
この「たった数分」が、現場ではいちばん危ない。
仕事帰り、夜道の空気が少し冷たくて、
街灯に照らされた路面がうっすら光って見える。
そんな時間帯は、頭も疲れています。
耳には車の走行音が流れ、
信号待ちではポケットのスマホが気になる。
そこでひとつ判断を誤るだけで、
相手の人生まで巻き込む可能性がある。
そう考えると、昔のような感覚ではもう乗れません。
だから私は、「引退」と口にしたくなったんです。
笑い話としてではなく、自分への戒めとして。
これから必要なのは、技術より姿勢
4月から自転車に求められるのは、特別なテクニックではありません。
急がないこと。
自分だけは大丈夫と思わないこと。
歩行者の立場を忘れないこと。
そして、スマホより前を見ること。
結局、これに尽きます。
歩くと遅いです。
荷物が多い日は面倒です。
5km先がやけに遠く見える日もあります。
それでも、歩いていると足の裏で地面を感じます。
信号待ちで深呼吸もできます。
空の色が変わるのにも気づけます。
少し速度を落とすだけで、見えるものが増える。
これは仕事も同じでした。
忙しいときほど、立ち止まる一秒が大事になる。
自転車のルール強化は、
そんな当たり前を思い出させる出来事なのかもしれません。
自転車に乗る人を責めたいわけではありません。
私自身、便利さに助けられてきました。
ただ、乗るならもう「軽い気持ち」ではダメです。
便利な乗り物だからこそ、責任も背負う。
その覚悟がいる時代になりました。
自転車を降りる人もいると思います。
これまで通り乗る人もいるはずです。
どちらでもいいんです。
大事なのは、曖昧なままにしないことです。
春から自転車に乗るときは、
信号、一時停止、左側通行、ライト、スマホ、
この五つだけでも強く意識してみてください。
そこが整うだけで、危険はかなり減らせます。
制度が変わる年ほど、基本がいちばん強いです。
少し厳しめに書きました。
それでも私は、
この変化を悪いことだとは思っていません。
安全は地味です。
地味だから軽く扱われやすい。
けれど、毎日ちゃんと家に帰れるのは、
その地味さが積み重なっているからです。
今日も無事に帰れた。
それが何よりです。
それではまた!
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今日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございます。
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