ナンカンインプレッション | 小原康二と 『挑戦の共有』してみない?

小原康二と 『挑戦の共有』してみない?

58歳の少年(孫6人います)です。今一瞬をいかに楽しみ喜んで命輝かせるか!それが生きるテーマ!
爆速セーフティカードライバー!
僕が挑戦することで、それを現実創造することで誰かの元気や勇気になれたらうれしいな。日本人はスゴイんだ!大和魂でともに挑戦しよー!


早速
雪が積もったのでナンカンスタッドレスタイヤWS-1のファーストインプレッションを体感するべく山へ行ってきましたよ

どこから話そうか悩むところだけど
一言でこのタイヤを表現すると
とんがったタイヤ

それを実際に走った雪道の種類で言うと
■得意
・圧雪路
・氷雪路
■不得意
・新雪路
・シャーベット路

とってもトラクションが良く
ブレーキ制動も良い
で、
ステアリングレスポンスが良くなく、自重走行してるときの走安性が弱い
おそらくブロック剛性が弱いことが要因

なので
運転操作で意識することは荷重移動をしっかりすること
が、
このタイヤのパフォーマンスを発揮させるには重要な操作になってくるということ
天候の移り変わりの激しい日のドライビングはヒヤッ⁉️っとする事も可能性としては高い

それは何故か…
得意、不得意がハッキリしてるということにつながる

捉えようだけど
得意な領域は素晴らしいのだから、それに比べて不得意な部分があるだけ

基本
冬道は自分がクルマを止めれる領域で操作するのが前提

その中でドライブしていればなんら問題なくリラックスして冬も過ごせると感じています


総じて
とっても良いタイヤだと思う
あとはシーズン通して使用していく中で何かしら発見もあると思うし、性能劣化など、気づくことがあったらレポートしようかな

初アジアンスタッドレスデビューだけど
舐めたもんじゃないよ