早速
雪が積もったのでナンカンスタッドレスタイヤWS-1のファーストインプレッションを体感するべく山へ行ってきましたよ
どこから話そうか悩むところだけど
一言でこのタイヤを表現すると
とんがったタイヤ
それを実際に走った雪道の種類で言うと
■得意
・圧雪路
・氷雪路
■不得意
・新雪路
・シャーベット路
とってもトラクションが良く
ブレーキ制動も良い
で、
ステアリングレスポンスが良くなく、自重走行してるときの走安性が弱い
※おそらくブロック剛性が弱いことが要因
なので
運転操作で意識することは荷重移動をしっかりすること
が、
それは何故か…
得意、不得意がハッキリしてるということにつながる
捉えようだけど
得意な領域は素晴らしいのだから、それに比べて不得意な部分があるだけ
基本
冬道は自分がクルマを止めれる領域で操作するのが前提
総じて
とっても良いタイヤだと思う
あとはシーズン通して使用していく中で何かしら発見もあると思うし、性能劣化など、気づくことがあったらレポートしようかな
初アジアンスタッドレスデビューだけど
舐めたもんじゃないよ



