今朝
クルマを運転している視界に、悠々とツバサを休め、休め、ゆっくり飛んでいる鳥が入ってきた
「鳥はただ飛んで、ただ生きるために飛んでいる」
もうひとつ
「人間は生きるために生きてるのか?」
そしたら
なんか違った…
お金
名誉
人目
欲
さらに気づけば
服を着て、クルマに乗って、様々な道具に囲まれ、色んな鎧をまとい生きてるじゃないか
僕ら
人間から見れば
鳥や動物、植物や自然は
ただ生きているように感じ、そう思い込んでるだけなのかもしれないことにも気づく
でね
今のオレ
なんのために生きてんなかなぁ
っておもい
何もないかも
って感じたとき、少し怖くなったの
怖がることでないかもしれないけどね
なんでこんな感情が湧いたんだろう
生きてきたプロセスの中
なにかを求めて生きてるときの充実感や
手にしたときの充実感を知っているからなのかも
けど
あんまり悩んでもしゃーないな
生きてること自体に意味があるんだから
ということで
生きてく限り答えのでない堂々巡りのテーマなのかもしれないね
