100年前のクルマ
その時代
馬車が移動手段の常識
そんな時にクルマという
非常識
な存在
この発明に対し
賞賛もされ、非難もされたんだろう
そして
一世紀の時を経て
ひとりひとり
人に受け入れられ
愛され
100年の時を経て
クルマは進化を成す
当たり前に目の前にあり
そして子どもらも持っている
携帯電話
30年前、持っている人はほぼ皆無
持っている人はお金持ちのステイタスシンボルにもなり
また
持ってない人は、それを持っている人に対し、冷ややかな反応を示す
昔も今も人の多くは拒絶から入り、モノゴトの中身を見ようとするまで時間がかかる
時の流れ
時代はドッグイヤーから
マウスイヤーへ
昨日の常識は
今日の非常識
目に見えるもの
知っているものを疑え
目に見えないもの
知らないものを学び感じろ
無知の知
成長進化が人類の大きなテーマのひとつ
受けとめ
受け入れる
器量を保ちいきたいものだ

