ずーっと本棚にあって
読んだ記憶のない本に触れてみた
プロローグを読んだが、やはり記憶が無い
早速読んでみた
そして
このタイミングで読む本だったことに気付かされた
心が軽くなり魂が震えた感覚を感じたよ
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つまり、世界と一つになって進んでゆく道を明らかにするのです。
「呼びかけを聴く」ための誘いの言葉をここで用意しておきましょう。
これは、私自身も、折々に自らに投げかけている言葉です。
この出会いにはどんな意味があるのだろうか。
この出来事、この事態は私に何を呼びかけているのだろうか。
何に気づけ、何をせよと言っているのだろうか。
過去からの要請は何だろう。
足りないものは何だろう。
修正すべきこと、再結すべきことはないだろうか。
未来からの呼びかけは何だろう。
この事態には未来のどんな潮流の兆が孕まれているのだろうか。
今、全体はどの方向へ行こうとしているのだろうか。
緊急にしなければならないことは何だろう。
今、創造しなければならないことはないだろうか。
私はこの事態のどんな縁になれるのだろうか。
最も大切にすべきことは何だろう。
事態は私にどう生きよと言っているのだろうか。
(拙著「新・祈りのみち」「創造のために」<宇宙との響働のために>より)