備忘録 | 小原康二と 『挑戦の共有』してみない?

小原康二と 『挑戦の共有』してみない?

58歳の少年(孫6人います)です。今一瞬をいかに楽しみ喜んで命輝かせるか!それが生きるテーマ!
爆速セーフティカードライバー!
僕が挑戦することで、それを現実創造することで誰かの元気や勇気になれたらうれしいな。日本人はスゴイんだ!大和魂でともに挑戦しよー!

ずーっと本棚にあって
読んだ記憶のない本に触れてみた

プロローグを読んだが、やはり記憶が無い
早速読んでみた
そして
このタイミングで読む本だったことに気付かされた

心が軽くなり魂が震えた感覚を感じたよ

-------------------------------


自らを取り巻く世界に対して、あなたがどうはたらきかけてゆくのか。

つまり、世界と一つになって進んでゆく道を明らかにするのです。

「呼びかけを聴く」ための誘いの言葉をここで用意しておきましょう。

これは、私自身も、折々に自らに投げかけている言葉です。


この出会いにはどんな意味があるのだろうか。

この出来事、この事態は私に何を呼びかけているのだろうか。

何に気づけ、何をせよと言っているのだろうか。

過去からの要請は何だろう。

足りないものは何だろう。

修正すべきこと、再結すべきことはないだろうか。

未来からの呼びかけは何だろう。

この事態には未来のどんな潮流の兆が孕まれているのだろうか。

今、全体はどの方向へ行こうとしているのだろうか。

緊急にしなければならないことは何だろう。

今、創造しなければならないことはないだろうか。

私はこの事態のどんな縁になれるのだろうか。

最も大切にすべきことは何だろう。

事態は私にどう生きよと言っているのだろうか。

(拙著「新・祈りのみち」「創造のために」<宇宙との響働のために>より)