ご覧いただきいつもありがとうございます(^^)
さて、
行ってまいりました。
ペダル回してきました。
宮城県は丸森町へ〜
サイクルフェスタ丸森2016
ここへ至るまでの経緯を少し簡単に説明させていただきます。
クルマのレースでお世話になっております
の社長への一言が発端です。
サイクリングチームのユニフォームを拝見し、
「このユニフォームカッコイイですね」
からの
それじゃあ
「走るならユニフォームを着て、サイクルフェスタ丸森2016にエントリーして」と
時系列
1.サイズ指定のユニフォームが手元に届く
2.サイクルフェスタ丸森にエントリーする
3.ロードバイクを購入する
わずか7月半ばのスタート(1)からストーリーは始まり、ロードバイクの購入は七月後半(3)の間に僕の変てこりんな順番のロードバイク人生は動きはじめたのです。
つまり、
ロードバイク歴2ヶ月のケツに蒙古斑が残っているようなヒヨッコロードバイクレーサーが僕です
自分もやるとなったらトコトンやるたち
この2ヶ月の間、やれること、思い付くこと、ご指導を受け、沢山の方々に支えられ導かれ、この大会に挑みました。
そしたら
そしたら
完走賞はあるものの、タイム計測、順位はない大会で、丸森町が自転車の大会を通し、交流人口を増やし、丸森町のファンを増やす趣旨の大会でした
知らなかったのは自分で、しょうがないことですし、どれだけロードバイク初心者なの?って思っていただけたら幸いです
ここで、エントリー当初5時間で走り切ろう!と考えてた自分と今の自分を照らし合わせた時に、3時間内を目標にしないと楽しめないだろ…という自分がいました。
なので
自分にコミットとして「78キロを3時間切り」
そんな目標でコレに挑みました
しかしながら、
スタート直後の市街地でのスピードの低さ。
信号機で立ちゴケしそうになる素人さ
そんな、状況の中、初っ端から目標のタイムを達成出来るか不安な気持ちが襲ってきます。
が、
川沿いのコースに入ってからは、その心配からも解消されドンドンペースを上げ、前車をパス
第1エイド、ダムに向かっての上りは波長の合う方の後に付かせていただき、ドラフティングの恩恵を存分に使わせていただきライドさせていただきました
ありがとうございました
この頃からはチームと離れ、ひとりライド
気付けば、前を走るライダーはほぼ居なく
看板と誘導だけが頼りでした
そして、ここからが急勾配の上がり下がりのオンパレード
だんだんと思考能力も落ちてきます。
『今、何キロ?」みたいな
そして
上りのスペシャリストとやりあう?というより抜かれ、下りや平坦で追い付き
を繰り返します。
時間のペース配分に不安はあったものの、前日の練習でツリツリしてたふくらはぎの不安とアップダウンの連続に一休憩入れる決断をし、第2エイドで休足

残すは20キロ位かな
コースの起伏などをエイドスタッフからお聞きし、いざ出発
さっきのスタッフ「大した坂道じゃない」って言ってたやん
自分の最大解釈で自分に都合のいい様に、人の話しを聞いていた自分にそこで気付く

この辺になると、絡んで走る方はひとり
そして
その方は、めっぽう上りが速い
もう
ここまでくれば
自分との戦い、他ならない
そうこうしている中、
第3エイド
ブッチぎろうかな、
とも思ったが、膝
ふくらはぎ近辺が、かなり悲鳴を上げていたので、
自分に落ち着け
という意味も込めピットイン
ピットインして良かったです。
後に確認すると第3エイドはチェックポイントになってたそうです
さあ〜
残り10キロチョットでしょうか
なりふり構わず走りました
汗なんだか鼻水なんだかヨダレなんだか、液体が吹き出します。
わ〜
どうにでもなりやがれ〜
道中、
スタッフさんに
「二番手だよ」
なんて言われましたが
半信半疑?&思考能力低下
自分の目指すところは、そんなの二の次で、
あくまで3時間切り
『その目標に集中」って自分に言い聞かせたの
ゴール近辺、
誘導スタッフがいなく看板だけが頼りで、コース間違えそうで、ものすごい不安との戦いの中、丸森町役場が見えました。
やっと
ゴールだあ
そして
自分との約束
3時間切りだあ
さらに二番手でゴールしたよお〜
ホント嬉しくてウレシくて
そして
ホッとして
達成感と充実感に包まれた感は世界中の誰より幸せ〜

ってワールドの中にいました(笑)
主催者の丸森町、この大会の実行委員、スタッフ様にはお世話になりました。
そして
一緒に切磋琢磨して走ってくださったライダーの方々に感謝します
またまたさらに
ロードバイクの魅力にハマり取り憑かれました
楽しかったです
ありがとうございました









