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昨日一昨日とスポーツランドSUGOで行われた
スーパーフォーミュラ第6戦にセイフティーカードライバーとして、お志事をさせていただきました。
主催者や自動車メーカーの工夫やショーアップがあり、近年、ドンドン来場者が増えている大イベントです。
また、そこに集うドライバーは近未来に自分がF1パイロットになり走っていることを強く願いし人達。
熱量が違います
僕は今年、SUGO様に多くお声を掛けていただけたことで、レーススケジュールの流れ、そこで発生する対応を随分と理解出来ましたし、何より管制とのやりとりやら、コース、技術、計測など様々な担当とコミュニケーションがとれ、それぞれの繋がりを理解した年となりました。
そんな中、
僕が大好きで、娘の名前もそれにした
アイルトンセナ
の匂いを感じたドライバーに心が釘付けになりました。
彼の名は
関口雄飛選手
コースレコードでポールポジションからスタートし、二番手以降をドンドン引き離し、アドバンテージを作り、レースの動きをコントロール出来るポジションを築き上げました。
が
レースは筋書きのないドラマ
一台が危険な場所でコースオフ
はい
僕のお役目、セイフティーカーの出動です。
ここで
セイフティーカーの役割の説明をちょこっとしておきますね
レースを止めることなく、を大前提でセイフティーカーがコースに入ったら、レースカーは追い越し禁止でセイフティーカーの誘導、ペースに合わせます。
安全な速度で周回を重ねている間に、コースオフィシャルやレスキューは管制とのやり取りをしながら、安全にコースを復旧したり、動けなくなったマシンを撤去します。
その間、レースペースをコントロールするのがセイフティーカー、僕の役割です。
さあ、
話しをレースに戻しましょう
関口選手が素晴らしい走りで築いたアドバンテージもセイフティーカーが導入されると、そのアドバンテージはほぼ「0」になるわけです。
ホント精神的にはキツかったでしょう
しかし
セイフティーカーが解除されてからが、さらに凄かった
鬼神の走りでまたまたアドバンテージを築き上げていく走りに
僕はアイルトンセナの香りを感じたんです。
和製アイルトンセナ
と呼ばせていただきたい
オフレコだが、皮肉にもセイフティーカーが導入されたその周回にピットインする作戦でチームは動いていたらしい。
それを聞くと、素晴らしい走りを魅せた関口選手はもちろんだが、機転のきく采配を振るったインパルチームがあってこその圧巻の勝利に繋がったことがよく理解できる。
まさにチーム一丸

流石、日本一速い男 星野監督
近年、お志事をしていて、レースに心惹きつけられたことは少なかったのですが、昨日のレースはときめきが最後まで止まなかったです。
優勝おめでとうございます☆
そして感動をありがとうございました
また、サポートレースでもひとりひとりが
Be a Racig Driver
とっても輝いてました。
レースってサイコー
そして、あらためて今年、セイフティーカードライバーやライセンス実技講習、様々なお志事をいただき、それをサポートし、教えてくださった皆々様、心よりありがとうございました。
今後もどんなお志事にもチャレンジしてまいりますので、よろしくお願いします。
ありがとうございました









