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すももや店主のブログ

気が向いた時に不定期で更新します。

Out of KidZania in SUPER FORMULA 2024 

Super Formula Round3 SUGO   Extra edition

 

Super Formulaのブログを綴るにあたって、今までも何度か、キッザニアという言葉は使って来ましたし、紹介もしてきました。

今日は、このキッザニアの話題で綴りたいと思います。

調べてみますと、キッザニア(KidZania)は、楽しみながら社会の仕組みを学ぶことができる「子供主役の街」とありました。

座学で知識を詰め込むのではなく、様々な業種の職業を、本格的な設備や道後を使って体験できる取り組みと理解しました。

Out of KidZania in SUPER FORMULA 2024 

なので、キッザニアが街を飛び出して、SUPER FORMULAの世界にやってきた。

そんな理解で間違っていないと思います。

場内アナウンサーや、グリッドボードホルダー、チームマネージャー等が体験できて、最後にはお給料(SUGO内のショップで使えるし専用通貨)が支給されるという、働きに対する対価が支払われるという、結構本格的な取り組みです。

PONOS Nakajima Racing様では、ピットウォークの際に、ドライバーに傘をさしたり、グッズをお客様に配ったりという”チームマネージャー”として、この子供たちを受け入れていました。

今回めぐめぐは、この子達のサポートをされておられましたよ。

PONOS Nakajima Racing様では、子供達に体験をさせるだけではなく。

担当の方が、ピット内を案内し、マシンの特徴の説明をわかりやすく子供達に説明をされていました。

めぐめぐも、真剣にその説明を聞いていますね。

 

 

Nakajima Racingの担当の方と、子供達の問答の様子を追いながら、時折笑みを浮かべるめぐめぐです。
担当の方も凄い、子供達が納得する、喜ぶ回答をするのですから。

 

MEGUMI HARUMA Jun. 23rd, 2024 SUGO


何か、めぐめぐも楽しそうだな...。

どんなお話しが聞けたのだろう。
ちょっと羨ましい。
もしかすると、レースに少し関わっている私も知らない知識を習得しているかもしれません。
今度お会いした時に、聞いてみよう。
うん、そうしよう。
 


MEGUMI HARUMA Jun. 23rd, 2024 SUGO

Pit walk in the rain (Final day) 

Super Formula Round3 SUGO  Part9

 

決勝日のピットウォークは、雨の中執り行われることになってしまいました。

 

雨中観戦しているお客様の事を考え、特例中の特例になりますが、お客様の傘の使用を認める放送が流れました。
これは本当に特例中の特例とご理解下さい。

競技中傘がコース内に落下した場合、大惨事になることも予想されるので通常は許可されませんので、この判断に関して、SNS上で賛否両論飛び交っている状況です。

多分ですが、気温が低く、風が無い雨だけの状況だったので、お客様の体調を考えた主催者様判断で特例で傘の使用を認めたのだと思います。

風や、危険が及ぶこととなれば、傘の使用は禁止とされたでしょう。

 

さて、前置きがながくなりましたが、この雨に対して、各チーム色々考えてくださっていました。

PONOS Nakajima Racingでは、濡れないようにパドック内にドライバーさんに立っていただいて、ファンサービスを行う形をとって下さいました。

山本尚貴選手も、佐藤蓮選手も丁寧にお客様の要望に応えておられました。

 

ただ、こういう雨の状態ですので(雨じゃなくてもかもしれませんが)、ドライバーのファンサービスが終わると、お客様は他のピットに流れていってしまうのは仕方がないことではありますね。

今回のSUGO戦のピットウォークで、めぐめぐは特定のドライバーさんのサポートにはついてはおられなかったので、ドライバーさんが立ち去られえた後も、撮影をさせていただく機会が時折ありました。

#64 山本尚貴選手のプレートと、マシンを示すめぐめぐです。

 

MEGUMI HARUMA Jun. 23rd, 2024 SUGO

 

とても落ち着く、お写真いただけました。

マシンをバックにこの笑み。

本当にレースが好きが伝わってきます。
何か、良いお写真いただけたなと...。

 

MEGUMI HARUMA Jun. 23rd, 2024 SUGO

こういうお写真をいただけるなら、雨のピットウォークも悪くはなかったなと思うわけで。

Free practice FP2 (Final day) 

Super Formula Round3 SUGO  Part8

 

すももやさん、これからフリー走行(FP2)しっかりと見に行ってくるよ。

初めに行っとくけど、写真はとる...だろね、きっと。(笑)

 

(笑)(笑)(笑)

きっと撮るよ、間違いなく撮るよ。(笑)

 

昨日に比べて、走行時間がものすごく短いから、しっかり見てきます。

めぐめぐも、雨の中のお仕事大変だと思うけど、がんばって。

 

は~い!!

 

MEGUMI HARUMA Jun. 23rd, 2024 SUGO

 

そう会話して、一番車両が良く見える、第3コーナーピットアウトが見える場所へ。
先日、少し話題にした、撮影ポイントが有料テントとなった場所の横付近でカメラを構えました。
雨は、止む気配はありません。

 

PONOS Nakajima Racingは、#64 山本尚貴選手に続いて、#65佐藤蓮選手がテイクオフ。

 

 

 

ピットアウトし、タイム計測ラインを通過し、第3コーナーに戻ってきた#64 山本選手。
がんばれ!!

 

 

雨の中、モンスターマシンを操る、凄いことだよね。

と見入っていた矢先のことでした。

#15 無限 (Red Bull MOTUL MUGEN)の岩佐歩夢選手が、10%勾配を上り、フロントストレートに入ったところで、コントロールを失い、ウォールに接触し、赤旗が振られることとなりました。

そして、この赤旗をもってフリー走行(FP2)は終了となってしまいまいした。

山本尚貴選手も、佐藤蓮選手も1周回もせぬままのプラクティス終了。

レインコンディションの中、ほとんど走らぬまま決勝に臨むことになってしまったのです。

もう心配でしかない、私すももやさんだったのでした。
雨が止むことは難しいかもしれないですが、少しでもコンディションが良くなりますように。
そう願うしかなかったです。