2017年2月15日発行・・・2020年7月9日読みました

クローバー私の心に残ったこと
   私は年をとることはとても素敵なことで、
   面白いことで、楽しいことだと思いますよ

 

 

 

・ ファッションも服も暮らしも、
  年を重ねてからのよさがあります

 


・ 個人個人でその人らしいっていうのが、
  一番おしゃれじゃないかと思うんです

 


・ 鏡をお友達にする

 


・ フランスには流行がない
  普通の女性はそんなの追っかけてないわけ

 


・ 同じ一枚のカーディガンを後ろ向きに着たり、
  前向きに着たり

 


・ 私、そんなに

  若い時を楽しいって思った覚えはないんですよ
  いつも悩んでいたし迷っていた

 


・ 十人十色  幸せは全部違う

 


・ おばあさんって経験という魔法を使えるのよ

 


・ 人生のピークはいまこのとき

 


・ 歩いていると毎日が発見

 


・ 介護というのは、やってあげるんじゃなくて、
  実は相手から守られてるんですって

 


・ 介護のコツは「褒めて、褒めて、褒めまくる」

 


・ いい人と思われなくていい

 


・ 懐の深い男前なおばあさんはカッコいいと思います

 


・ 嫌いな人も嫌な言葉も
  「トレーニング」だと思えば大体やり過ごせるのね

 


・ 私は勝手に思うんですけれど、

  その年の価値っていうものを
  いさぎよく受け止めたほうがいい気がします

 


・ おばあさんっぷりよく、くらしたいです
 

 

 

 

 

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫

田村セツコさん、むか~しテレビで見て、
可愛い人だなと思っていたのですが、

この本を書かれた時が79歳、今は87歳になられたんですね。


本を出されている事を知ってから何冊か読んで、

生き方考え方に賛同することが多いことに気づきました。

 


おばあさんて言葉の響き、あまり好きではないけれど、

おばあさんって経験という魔法を使えるのよ

この一行は好きです。

 

私も素敵な生き方を真似したいと思います。

 

 

 

 

 

    

 

 

 


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