★『橋をかける』・・・美智子(著)

テーマ:

 

 

 

2009年4月10日発行・・・2012年9月5日読みました

美智子さまが
少女時代の読書の思い出を語られ感動を与えた講演。
これは同時に、
世界の子供たちに希望と平和を願う祈りの本です。


プレゼント 私の心に残ったこと
★パンと本には順位はありません

  私たちには、パンも本も必要なのです


・ 生まれて以来、人は自分と周囲との間に、

    一つ一つ橋をかけ、人とも、物ともつながりを深め、
    それを自分の世界として生きていきます
・ 何冊かの本が身近にあったことが、
    どんなに自分を楽しませ、励まし、
    個々の問題を解かないまでも、
    自分を歩き続けさせてくれたか
・ でんでん虫のかなしみ

    ⇒でんでん虫はやっと、
    悲しみは誰でも持っているのだ、ということに気付きます
    ⇒自分だけではないのだ
       私は、私の悲しみをこらえていかなければならない
・ 読書
    ⇒ある時には根っこを与え、ある時には翼をくれました
    ⇒人生のすべてが、

       決して単純でないことを教えてくれました


≪箱入り嫁のつぶやき≫
子供達が、自分の中に、しっかりした根を持つために
子供達が、喜びと想像の強い翼を持つために
子供達が、痛みを伴う愛を知るために
そして、子供達が人生の複雑さに耐え、
それぞれに与えられた人生を受け入れて生き~~
                                                 ――抜粋――



大人になった今でも“本”に助けられる毎日です。
子どもたちと本を結ぶ大切さを学びました。
“本”によって子どもたちが根を持ち、翼を持ち、
それぞれに与えられた人生を受け入れ、生きていけますように。

 

 


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
応援クリックが更新の励みになります♪

 

 

 

 

 

2018年5月22日発行・・・2018年11月7日読みました

プレゼント 私の心に残ったこと
★あなたは、あなたらしく生きて欲しい


・ 「この世には、
    こうすれば神様が味方してくれるっていう法則がある」
   そう、思い込んできたんだ
・ 悪口や愚痴をやめると人生が変わります
・ 嫌な相手とは角が立ったとしても距離を置くこと
・ 意地悪されても困らないと思っていれば、
   不思議と困るようなことは起きないものです
・ 構成要素を変えてごらん
   起きる出来事が見事に変わるよ
   ⇒うまくいかない人ってね、
      ほとんどは悪口とか愚痴とかの要素があるからだよ
・ 正しい道って世間の常識と違うこともあるよ
・ 失敗するたびに見えない階段を上がってるんだよ
・ 100言ってた愚痴が1つ減っただけでも大成功
・ 笑顔でいる  愛のある言葉をつかう   
   人の悪口や愚痴を言わない
   こういうことができるだけで、ものすごい幸せになれるよ
・ 人の意見を否定するときは代案を出すんだよ
・ 外見に自信がなければ魅力ある人になればいい
   ⇒魅力的な人は、男でも女でも、まずは優しくて親切な人
・ 成功の秘訣、それは発想の転換だよ
・ 幸せになるというのは、与えられた環境の中で、
   どうやって幸せになるかなんだよ
   ⇒病気で苦しんでいる人もいれば、
    病気でも楽しく生きている人もいる



≪箱入り嫁のつぶやき≫
一人さんは、「この世には、
こうすれば神様が味方してくれるっていう法則がある」
そう、思い込んできたそうです。

私は子供のころから、
「幸せに生きていくための『法則』みたいなものがきっとある」
と思っていました。
いろいろな人の本を読んできて、
だんだんわかってきたような気がします。

何か問題が起きたとき、
私なら大丈夫!最終的にいい方向に向かうから。
以前はそう思おうと努力していましたが、
最近は、努力しなくてもそう思える自分がいて、
お気楽だなぁと笑ってしまいます。
でもそういう生き方、とってもラクです。

人の悪口や愚痴を言わないで、いつも笑顔で、今を生きる。
これができたら、自分の人生を自分らしく
幸せに生きられるのかなと思います。

お金もかからず、誰でも今すぐできる。

今日1日、100言ってた愚痴が1つ減っただけでも大成功キラキラ

 

 


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
応援クリックが更新の励みになります♪

 

 

 

 

 

2010年8月18日発行・・・2012年8月6日読みました

妹は、イルカの子。上手にしゃべることも、
みんなみたいに難しいこともできないけど、
とってもきれいな心をしてるんだ。
みんなちがってみんないい、と気づかせてくれる絵本。
                                                  ――内容紹介――
どこの家庭にも、何かしら不幸の種があると思います。
その種を重荷にとして苦しむか、
一生懸命育てて幸せの花を咲かせるかは家族次第。
この本は、花が咲き実を結ぶ過程のおはなしです。
                                 ――著者からのコメントより――




プレゼント 私の心に残ったこと 
★にんげんの せかいに うまれた イルカの子。
  それが ぼくの いもうと。 ぼくの うちの たからもの。


・ ねえ、 きみは イルカのこと すき?
    イルカは なかまを たいせつに する
    やさしくて かしこい どうぶつだね。
・ イルカたちは、 みんなが しあわせに 
    いきていく ほうほうを しっている。
・ かしこさと いうのは、
    こころから わらって いきていくための
    ちえだと おもう。


≪箱入り嫁のつぶやき≫
絵も文もとても優しい♡
温かさが伝わってくるすてきな絵本です。
たくさんの人に読んでもらいたいと思いました。

 

みんなちがってみんないい
大好きな言葉です(#^^#)

 

 


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
応援クリックが更新の励みになります♪

 

 

86.『光』・・・土居伸光 (著)

テーマ:

 

 

 

2011年6月25日発行・・・2018年11月6日読みました
友だちの次女から、父の葬儀の間中
なぜ微笑みを絶やさなかったのかと訊かれた男。
彼は、妻を亡くしたのちに身に起きたことを明かし、
生きるのが楽になったと語る。
男が手に入れたと言う、四つの、「心のフィルター」とは。     
                          ―内容紹介より―

プレゼント 私の心に残ったこと
本当の苦しみ、あるいは問題は、すべて自分の中にある 

・ おじさんは、葬儀の間中、
   穏やかに微笑んでいらっしゃいましたよね
   是非、あの微笑みの意味を教えてください
・ 葬儀の場で僕を微笑ませたもの、
   そのことを取りあえず「それ」と表現します
・ 「それ」は妻を失った僕を救い、
   そして再び親友を失うという悲しみから僕を救ってくれた
・ 苦しみには限りがないけど、
   「本当の苦しみ」と「本当でない苦しみ」を
   区別することができるようになってから、
   僕は生きるのが随分と楽になった
・ 死が訪れるその瞬間まで、
   妻はすべてに対して感謝し、そして微笑んでいた
・ 妻とのなにげない会話、彼女のなにげない仕草、
   それらのことを思い起こすことで、
   僕の中で彼女が考えたであろうことが浮かんできた
   僕はそれらをまとめて「心のフィルター」と名づけている


僕を微笑ませた「それ」について
・ 主体的に生きたからこそ、妻は「本当の苦しみ」を
   発見することができたのだと思っている
・ 「生きるのが楽」になるということと、
   「楽に生きる」ということは違う
・ 「本当の苦しみ」は自分で発見してこそ、それが力となるのだ
  

ぼくが妻から学んだこと、
そして「本当の苦しみ」と「本当でない苦しみ」について
・ 「残りの人生を楽に生きたい」ではなく、
   「残された時間をどれだけ充実させるか」
・ 妻の心は、なぜ揺れ動くことがなかったのか?
   ⇒妻は、あの夜、
    自らに対して確固たる意思決定をなしたからだ
・ 僕にとって意思決定とは、実は自分自身を知ることだった
・ 意思決定したなら、次に大事なことは行動することなのだ
・ 苦しみを運んでくる人にどれだけ怒っても、嘆いても、
   注意していても、やってくるものはやってくる
・ どんな苦境に立たされても夢や希望は捨ててはならない


心のフィルターについて
第一番目⇒偶然はない。
        人としての成長に必要なことはすべて必然に起こる。

・ 不幸をがんのせいにしては駄目よ
   不幸、不幸とばかり思っていると、
   身体だけじゃなくて、心も傷つけるよ
   せめて心だけはしっかりさせないといけないよ
第二番目⇒未来の不安に生きない。今を生きる。
・ 今を生き、行動することで、
   妻は新たな環境を自らの力で生み出し、
   精神的な高みへと自らを導いていったのだ
第三番目⇒被害者意識を持たない。
・ ラ行の受身形を「~していただいた」と言い換えたら、
   どうなるか考えてほしい
第四番目⇒自分の考えや価値観を摑まない。囚われない。
・ 苦しみの中に隠してある大事なもの、
   それは苦しみを喜びに転換する力で、
   それは人間にとって宝物となるものなのだ



≪箱入り嫁のつぶやき≫
私が大好きな本です。
2012年に読み、内容は頭に残っていたのですが、
再読で、より理解が深まった気がします。

未来の不安に生きない。今を生きる。
大切にしていきたいです。

 

 

この本を読んだ11月6日、
私を構成する成分を分析してみると
なんと、光100% とでました。 レアタイプです(笑)
こういう偶然!大好きですハート

 

 

 

 


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
応援クリックが更新の励みになります♪

 

 

 

 

 

 

2005年9月10日発行・・・2018年11月2日読みました

プレゼント 私の心に残ったこと
自分の生活の中で
   血圧をあげる原因になっていることが何か、
   よく見極めることが大切です


・ ほんとうの目標は、血圧の値を

   ガイドラインの目標値に合わせることではないのです
・ 高血圧の基準値改定が膨大な「患者」を生む
・ 適切な臨床試験による裏づけのない新基準値
・ 欧米の調査や日本のある調査では、

   血圧を下げたり降圧剤の副作用により

   逆に寿命を縮めているケースが、
   いくつも浮かびあがってきています
・ 降圧剤を使用した人と使用しない人との間で、死亡率にも、
   心臓病や脳卒中など降圧剤の効果として期待された
   合併症の発症率にも、
   統計学上有意な差はみられませんでした
    ⇒さらに驚くべきことには、
    がんの発生率は降圧剤を使用した群のほうが、
    使用しなかった群に比べて多かったのです
・ 降圧剤の服用で下がる自立度
・ 血圧が高くなるのは、たいていの場合、
   必要・理由があってのことですので、
   一時的な変動にとらわれてはいけないということです
・ 深呼吸で血圧が下がる
・ 少々の高血圧では、薬を飲むより先に
   日常生活の改善に取り組むことが、
   薬のリスクを回避するうえでも得策なのです
・ まず薬ではなく、生活習慣の改善に取り組みましょう
   ⇒そうすることによって自然に血圧を下げ、
     徐々に減薬に持っていくようにしてください


≪箱入り嫁のつぶやき≫
『高血圧の9割は「脚」で下がる!』・・・石原 結實 (著)の中にも、
『高血圧は薬で下げるな!』が参考になる
と書かれていたのが印象的でした。

★降圧剤の服用で下がる自立度
★降圧剤の使用で発がんの危険  

というのは怖いと思いました。

急を要する場合は別として、できるだけ薬に頼らず、
まずは生活習慣の改善からというのが私の方針です。


実は今年8月、病院で血圧を測るとおっそろしく高い。
先生は苦笑い、看護師さんはあきれて・・・。
血圧測るのが大嫌い!腕の圧迫感がものすごく怖い!!
ことを伝えると白衣現象だろう、それにしても高すぎると

血圧手帳を渡されました。


 

次回いろいろ検査をすると言われ、
それまでにある程度下げていこうと私が実践したこと。
★1日3回梅肉エキスをとる
★ふくらはぎを鍛える運動を1日3回
★船井幸雄 さんの手ふり運動を日の出前に700回。
 


薬は飲みたくないという私の気持ちを
考慮してくたさった先生にも感謝しながら、
今まで適当にしていたことを徹底的に毎日やりました。

 

心臓エコーはじめ、
すべての検査結果に異常はありませんでした^^* 

今は血圧も下がっています。
これからもふくらはぎを鍛えていこうと思いますラブラブ


 


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
応援クリックが更新の励みになります♪

 

 

 

 

 

 

 

2011年4月13日発行・・・2012年8月1日読みました

ふたりで191歳の、ポジティブシンキング

プレゼント 私の心に残ったこと
★執着から解き放たれた老いには、
   苦しみも、惨めさもないことを知りました《掘》
★自分の可能性を信じて、
   いきいきと生きようではありませんか《日野原》


・ 未知の世界に飛び込むと、
    それまで使ったことのない脳が動き出します
    その刺激を受け、常に考え、感動していれば、
    歳をとっているひまなどありません《日野原》
・ これほどの奇跡をつみあげた
    生命の惑星を育てあげた地球自体が、
    途方もない生命体だったのではないか《掘》
・ 命の大切さの授業
    ⇒子どもたちには、
       「命というのは、君たちが使える時間なんだ」と話します 
       昨日という時間は見えない、明日という時間も見えない
       でも、今の時間は使えるだろうと《日野原》
・ 無心に生きるものには幸せも不幸せもない《掘》
・ 人の元気というものは「気」が、「心」がもたらすのであって、
    カロリーがもたらすものではありません《日野原》


≪箱入り嫁のつぶやき≫
☆人生90歳からが面白い。
☆100歳は、人生の新たなスタートラインです。

なんだかわくわくしてくる言葉です。

活動的なお二人に勇気と元気をいただきました。
 


日野原先生の朝食は、
リンゴなどのフルーツジュースに
オリーブ油をスプーン1杯15gを入れて
飲まれていたので皮膚がきれいとか。

オリーブ油スプーン1杯、
私も、毎日朝食に取り入れています(#^^#)
 

 

 

 


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
応援クリックが更新の励みになります♪

 

 

『心がやすらぐ、お別れの心得』・・・枡野俊明(著)
この本を読んでのもう一つの見方

 

 

 

2014年2月25日発行・・・2018年10月27日読みました
プレゼント 私の心に残ったこと
★ 小さな癒しの欠片を送ろうと思います
     たったひとつの小さな欠片を掌に握りしめて、
   これからの人生を歩んでほしい



・ 死を考えることは、すなわち生を考えること
・ 愛する人からの一行のメッセージが、
   生きる力につながっていくこともあると、私は信じています   
   「思い出のメモ」をたくさん書いてあげてくださいね
・ その人の「定命」を受けとめ、静かに供養する
   残された者にできることは、それだけなのです
・ 少しずつでもかまいませんから、三回忌を迎えたときから、
   残されたモノの整理を始めましょう
   ⇒それはけっして、故人の思いでを消すことではありません
    思い出を部屋から自分の心に移すことです
・ 悲しいときには、その悲しみになりきること
・ たとえ親子といえども、夫婦といえども、
   悲しみは人それぞれであることを知らなければなりません
   そうであるなら、言葉をかけずに、
   黙って見守ってあげることです
   慰めの言葉などいりません
・ 悲しみはそれぞれであっても、思い出はひとつ
   その思い出を話すことが、何よりの供養であり、
   悲しみに沈んでいる人に手を差し延べる
   たったひとつの方法なのです
・ 生きるうえでもっとも大切なことは、基本の繰り返しである
        ――中略――
   その変わらない日常生活こそが、
   実は生きているという実感を生み出してくれるのです
   日々の繰り返しを大切にしながら生きることです
・ 命というのはお預かりし、
   そしてお返ししていくということなのです
・ 喜怒哀楽を留めておかないこと
   ⇒ひとつの感情に留まり、そこに執着しないこと


≪箱入り嫁のつぶやき≫
昨日アップしたこと以外にも心に残ったことです。
心がやすらぐことがたくさんありました。
●悲しみはそれぞれであっても、思い出はひとつ
●言葉をかけずに、黙って見守ってあげることです
●生きるうえでもっとも大切なことは、基本の繰り返しである

私も日々の繰り返しを大切にしていこうと思います。

 

 

 


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
応援クリックが更新の励みになります♪

 

 

 


2014年2月25日発行・・・2018年10月27日読みました
プレゼント 私の心に残ったこと
★ 小さな癒しの欠片を送ろうと思います
    たったひとつの小さな欠片を掌に握りしめて、
   これからの人生を歩んでほしい


【亡き人の魂を追い求めているあなたへ】
  氷が溶け、水となり、
  やがては水蒸気に変わっていく。
  氷というかたちは消えてしまいますが、
  その本質は、何も変わることはない。
  人間の魂もまた、これと同じなのです。

【愛する人の人生について、考えてしまうあなたへ】
  長生きすることが、
  すなわち幸せではありません。
  命の短いことが、
  すなわち不幸せではありません
  幸せとは、命の長さで決まるものではないのです。

【強く生きようと誓ったあなたへ】
  過去に心を留めていてはいけません。
  来てもいない未来に、
  不安を感じる必要もありません。
  大切なことは、
  今というこの瞬間を生きること。
  その積み重ねこそが人生なのです。

【「死」ではなく「生」をみつめていたいあなたへ】
  老いるという発想は、禅のなかには存在しません。
  人間は歳を重ねるに従って、
  老いるのではなく、熟練していく。
  身体は衰えても、心は成長していく。
  そして心の成長の先に、
  仏の世界があるのです。

【愛する人を、心から見送りたいと思うあなたへ】
  いい死に方・悪い死に方。
  それは生きている人間が、
  勝手に決めつけていることにすぎません。
  幸福な人生だったね、と見送ってあげること。
  それが亡き人たちを弔うということです。

≪箱入り嫁のつぶやき≫
心に響く言葉がたくさんありました。
中でも強く響いたのは次の言葉でした。

たとえ親子といえども、夫婦といえども、
悲しみは人それぞれであることを知らなければなりません。
そうであるなら、言葉をかけずに、
黙って見守ってあげることです。
慰めの言葉などいりません。      ―P.123―

 

 

長くなりそうなので、
『心がやすらぐ、お別れの心得』  もうひとつの見方は明日。

 

 


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
応援クリックが更新の励みになります♪

 

 

 

 

 

2011年4月4日発行・・・2012年6月22日読みました
プレゼント 私の心に残ったこと
「苦しまない練習」は、
   言うなれば不快感の発生する神経回路を
   意志により制御する道のり


・ 「所有欲」を手放して、

   相手を思い通りにしようとしない練習をしておく

・ 親を変えるには、自分がまず変わることです

   それもかなり変わる必要があります
   ⇒親と仲良くすることこそが、親からの呪縛を解く

・ まわりが一体何をしようとも、何を言おうとも、
    それに対してこちらが心を動かさない限り、
    攻め手は一切中に入ってこれないのです
・ ある意味、人には一つずつ宇宙があって、
    少しずつ交わりながらも、自分だけの宇宙に孤立している
・ 常に「今この瞬間」に集中し、
    未来や過去に意識がふれるたびに「今」に戻ること

・ 掃除に集中できないなら、
  「掃いている、掃いている」とひたすら唱えていると集中できます
・ 呼吸を見つめ続けるクセをつけて「念」の力を養う
・ 怒っている人の息には有毒ガスが含まれている
・ 呼吸を通じて身体が整うことで、
   心の平安を保てるだけでなく、  疲れが生じにくくなり、

   おまけとしては、肌や美容にも良くなると申せましょう

・ 嘆き悲しむことは、自分で自分の身体を痛めつけている状態
   ⇒亡くなった方にネガティブな波動が届きます

・ 死という事実をそのままそっと受け止めること
   それがすなわち
   「悲しい」「苦しい」という感情を作らないトレーニングなのです
・ 100年後にはみんないない
   そう思うと今この瞬間を大切に生きよう


≪箱入り嫁のつぶやき≫

『呼吸』を整え、『今この瞬間』に集中できるよう
トレーニングしていきたいと思います。

 

 


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
応援クリックが更新の励みになります♪

 

 

 

 

 

2011年2月11日発行・・・2012年7月21日読みました
プレゼント 私の心に残ったこと
★まずは、あなたが幸せになることです

・ 本当に人生は不思議なものです
・ 宇宙を感じて仕事をする
    ⇒宇宙はあなたの中にある
・ 働く人がまず幸せになることが大切
    ⇒利他の心をもつ社員
・ 自覚する
    ⇒ニュートラルなポジションに戻ることができる
・ 宇宙の采配を信じる
    ⇒すべてはうまくいっている
    ⇒これにも何か意味があると思えるようになります
・ いまここに集中
・ 朝の祈り 夜の感謝
・ 呼吸と自律神経
    ⇒深呼吸
・ グラウンディングで「いま ここ」に集中する
    ⇒腹式呼吸で地に足
        グラウデンィングというのは
        「自分を 地につけること」ということである
        
・ 仮に明日死んでも後悔しないかどうか――
・ いまここにあるものに深く感謝する
・ 死を意識したときに、生は一段と輝きを増すものです
    ⇒「死生観」をもつことが大切
・ 人間にとって健全な批判精神はとても大切ですが、
   同時にまずは素直に受け入れやってみる、
   という柔軟さも大切だと思います

≪箱入り嫁のつぶやき≫
「死生観」をもつことが大切ということが響きました。
仮に明日死んでも後悔しないかどうか――

外で働くことにも、家で家族のために働くことにも、
幸せに働くために大切なことが満載でした!
元気をもらえる本だと思います。

 

 


にほんブログ村 本ブログ 読書備忘録へ
にほんブログ村
応援クリックが更新の励みになります♪