2004年8月20日発行・・・2014年6月6日読みました

グリーンハート私の心に残ったこと
   日記がなぜ人生を豊かにするのか  
   それは日記が 
   自分の生命エネルギーの大きさを
   教えてくれるからである





・ 日記は書くものであると同時に、
  それ以上に読むものなのだ

 


・ 日々の出来事を、

  あるがままに淡々と記録しているだけだ
  日記に感想を書く必要はない

 


・ 日記は書く人の人生を、

  ときには励まし、ときには叱咤し、
  苦しみと喜びを分かち合ってくれる
  かけがえのないパートナーだと思っている

 


・ 「時間」は正確に記録しなさい

 


・ 家事と育児に明け暮れながらも、

  自分の時間を確保したい
  と思っている主婦にこそ日記を書いてほしい

 


・ 日記にマイナス言葉ばダメ、プラス言葉を

 


・ 日常を細かく観察していけば変化は必ずある

 


・ 日記をつけていくことによって、その形ないもの、

  自分のキャパシティが見えてくるのである

 


・ 日記の読み返しをすることによって、
  右脳と左脳の間で情報がほぼ同時に行き来する

  書く左脳、読み返す右脳


     
         




≪箱入り嫁のつぶやき≫
とくに日記帳を用意しているわけではないですが、手帳に、寝た時間・食事・心に響いた言葉など書いています。
毎日記録することで見えてくるものがあります。

 

 

右脳と左脳の間で情報がほぼ同時に行き来する。

書く左脳、読み返す右脳。

確かにかけがえのないパートナーになっています♡

 

 


   

 

 

 

 

 

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2004年5月1日発行・・・2026年9月21日読みました

グリーンハート私の心に残ったこと

   文化は健康な心を維持するためのビタミン

 

 

 

・ 基本を身につけてこそ自由になれる

 

・ 要するに「ありのままでいい」というのは

  ちっとも美しくないんです

  まず何であれ、型、基本を身につけなければ、

  どうしようもない

 

・ 呼吸法が見事な技を生む

 

・ 子どもたちにマナーを教えよう

 

・ 子どもは低すぎる大人文化の犠牲者

 

・ 男女の文化度に驚くほど差が出ている

 

・ 伝統文化を途切れさせた戦争

 

・ 文化を子どもたちに伝えたい

 

・ 表現は国境を越えていく

 

・ 知力のある人は胆力がある

 

・ 美意識を磨こう

 

・ アイデア力と美意識が日本の生きる道

      今の事態を打開するのには、

         「プロジェクX」に取り上げられている人たちの、

         高度成長時代のときのようながけっぷちに追い込まれた  

         ときのアイデアが必要なんです

         アイデアにさらに美意識が付け加われば、

         高度経済成長のときとは違ったプラスアルファがあるんですね

 

・ 美しいものにはエネルギーの波動がある

 

・ プラスの波動がある色とマイナスの波動がある色

   お祝いごとは、世界中で共通なのは赤と白と金です

      逆に、お葬式など喪に服すのは黒とグレーなんです

 

・ エネルギーの波動をおくる

 

・ 人は人の間を行ったり来たりする波

 

・ エネルギーの波動は、注ぐと返ってくる

 

・ 波動は輪廻する

 

・ エネルギーが滞る配置は変えてしまう

 

・ インテリアの置き方ひとつでエネルギーの流れが変わる

 

・ 気の流れを理解する

 

・ 身体と呼吸の重要性

 

・ 人間のなかには魔界人がいる

   他の人の元気をすべて吸い取ってしまい、

     自分だけは元気だけど、

     周囲の人をすべてダメにするというような人は魔界人です

  

・ 自己肯定感と自己客観視のバランス

 

・ 心が軽やかになる工夫を

 

・ 保身に走る男に輝きはない

 

・ 一期一会でから伝えたいこと

  

・ 言葉が心を変える

ほうとうに狩らなければいけない言葉は、

たとえば「いじめ」や「万引き」という言葉です。    

「万引き」と言ったら、

「たかが万引きぐらい」といったように、 

まるで単なる悪戯のようなニュアンスがあって、

「許してもいいんじゃないか」という感覚があるんです。

実際は、「万引き」と言えば、「窃盗」なんです。

だから、「泥棒」と言えばいいんです。

「あいつ万引きしたんだよ」と

「あいつ泥棒なんだよ」と言うのとでは、

 響きもニュアンスも全然違うんですよ。

「泥棒」と言われたらいやだから止めるんです。

 

「いじめ」も同じなんです。

「いじめ」の方法もいろいろあります。

「恐喝」「脅迫」「暴力行為」。

こういうことは犯罪以外の何ものでもない。

だから、「いじめ」などと言わずに、

「恐喝」「脅迫」「暴力行為」

という言葉を使えばいいんです。

 

犯罪を軽いと錯覚を起こさせるような、

すり替える言葉がいっぱいあります。

「戦争」という言葉もそうです。

「戦争」と言ったら「大量殺人をやってもいい」という

正当化するニュアンスがあるじゃないですか。

「大量破壊」、「大量殺人」なんです。

 

 

・ 言葉の重さを理解できるようにする

 

・ 方言が消えるのは大問題

 

・ 美しい言葉を失うのは精神の自殺

 

・ 大きなことに立ち向かえばエネルギーが湧き出る

 

・ 正しい人が苦しむ世の中を変えなければ

  結局、「思いやりの心」が一番大切んです

 

・ 思いは必ず通じる 

   愛されていて、

      自分のためを思ってくれる人の言うことだったら、
      どんな悪口を言われても、快く響くんです

      受け入れられる

 

・ 純度の高いものは時を越える

  そして、密度の高いものは、エネルギーを生み、放つ

 

 

 

 

                

 

 

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫

「ありのままでいい」
私は型、基本を身につけていただろうか・・・

と考えさせられました。

 

言葉の重さもしっかり理解していかなければ。

 

 

 

 

          

 

 

 

 

 

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2011年12月10日発行・・・2015年2月4日読みました

グリーンハート私の心に残ったこと
   「相手もこちらもお互いさま  間違えて当たり前」
  と、ある意味で肩の荷を下ろしていただければ、 
  それはゆったりした
  幸福な日々に直結すると確信している 

 


・ 人は「相手のあるがまま」を

  公平に拾い上げることができない

 


・ 「自分が見たもの」だけを見ようとしてしまうのだ

 


・ 女性の怒りは人間的な謝罪を求め、

  男性の怒りはより現実的に
  対象となることの修正や訂正を求めるのである

 


・ 記憶は捏造される

 


・ 「覚えたことをいかに長く記憶に残しておくか」のコツ
  「なぜなら」という理由付け、意味付けをしていく

 


・ 聞き上手だけれども

  自分のことをまったく話さない人には

  注意したほうがいい

 


・ 年をとっても興味や感動を失わなければ

  結晶性知能は伸びていくと考えられる

 


・ 人の心を動かす上で肝心なのは、

  最終的な目標数値を目指すのではなく、

  小さな積み重ねを継続させる

 

 

 

    
    




≪箱入り嫁のつぶやき≫

〇「相手のあるがまま」を公平に拾い上げることができない

〇記憶は捏造される

〇小さな積み重ねを継続させる

 

脳について少し考えてみて・・・

 

相手の理不尽さや我欲を、俯瞰的に面白がれる
余裕ある人になってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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2007年10月28日発行・・・2024年4月24日読みました

グリーンハート私の心に残ったこと
   ただ、淡々とやって生きていけばいい



 

・ その人が“好きで言い続けている言葉”を、
  もっともっと言いたくなるように、
  現象をセットして下さるようなのです

 

 

・ 言葉はオールマイティーの力を持っている

 

 

・ 自分が「こうなったらいいな(ならなくてもいいけど)」
  と思っていたことが実現する場合があるのです

 

 

・ 不平不満、愚痴、泣き言、悪口、
  文句を言ってしまったら、10秒以内に
  「今のはナシナシ!今のは間違いです!」と、
  取り消した場合のみ、ゼロにリセットされずに
  「ありがとう」が積算されている
  ということがわかりました

 

 

・ 人生の「悩み」「苦しみ」を感じているなら、
  「思い」を捨てればよいだけ

 

 

・ 人間関係の中で、相手が何か理不尽なことをしても、
  この人をどうにかしようと思うのではなく、
  ただ丸ごと認めると楽
  「ああ、そういう人でしたか」と思えば気になりません

 

 

・ 嫌なことがあっても、

  「11時以降の入浴禁止」と書くのではなく、
  「風呂は11時まで御利用いただけます」
  と書けるような、
  温かい柔軟な心が持てたら、と思います 

 

 

・ 三つの人格を
  実現すればよいということに気がつきました
一つ目 トイレ掃除をし続け、
    「ありがとう」を言い続けること
二つ目 究極の怠け者になること
    どんなことがあっても、
    腹を立てない、怒らない、怒鳴らない
三つ目 「ピリピリした人」よりは
    「ボーッとした人」の方が楽である

 

 

・ つい否定的な反応をしていませんか

 

 

・ 自分で自分を誉めてあげるのも、すごく重要なことです
  一番近い味方は自分なんですから

 

 

・ 自分が太陽ではないのに、
  「周りを明るくしてあげなくちゃ」という人が大半です
  まず、自分が明るく幸せな人になりましょう

 

 

 

 

・ 三浦綾子さの言葉 ―そこから先は神の領域―

三浦綾子さんは、ガン、膠原病、

パーキンソン病にもなりました。

 

そういうときに、自分ができることはしましたが、

「これはどういう意味があるの」と、

いちいち問いかけはしませんでした。

 

「そこから先は神の領域」という思想があったからこそ、

いつも心穏やかに
生きていくことができたのだと思います。

 

三浦さんは、クリスチャンだったので、

そう思えたのかもしれませんが、

クリスチャンや仏教徒でなくても、

「そこから先は神の領域」という言葉を

頭の中に入れておくと、人生がすごく楽になります。

 

私は、常に「そこから先は神の領域」

という概念があるので、すごく楽です。

ストレスの少ない生活をしています。   P.188

 

 

 

 

 

    

 

 

 

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
私はそこから先は神の領域という言葉が好きなので、

引用が長くなりました。

 

 

もし嫌なことがあっても、

 「11時以降の入浴禁止」と書くのではなく、
 「風呂は11時まで御利用いただけます」と書けるような、
温かい柔軟な心をもてたらと思います。

 

 

「思い」を捨てればよいだけ

自分で自分を誉めてあげる

〇「ボーッとした人」の方が楽である

 

「ボーッとした人」を目指しながら

今日も一日淡々と過ごしていこうと思います。

 

 

 

     

 

 

 

 

 

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2019年3月2日発行・・・2021年7月18日読みました

グリーンハート私の心に残ったこと
   ポジティブ脳とは、
   ネガティブも兼ね備え、
   バランスのとれた脳のことだと思います


 

・ ポジティブ脳になる基本のひとつは、

  自分を信じることです

 

・ 自分のことを「心配」するのではなく、 
  他人に「心配り」ができる人間を目指しましょう

 

・ ツヤがあるところには良い“気”が集まります
  協会や神社など神聖な場所は、

  磨かれていて美しいですよね

 

・ 「ポジティブな逃避行」なら、逃げるが勝ちです

 

・ どんなに忙しくても、ひと休み、ひと休み
  休めないときは、ときどき深呼吸

 

・ 言霊を信じてポジティブ言葉だけを口にする

 

・ 姿勢を良くするだけで脳はポジティブになるんです!

 

・ 「糠に釘」の「糠」になる

 

・ 変な言動をされても
  「いったい何なの?」と深く考えるのをやめ、
  「この人はポップすぎてわからん」と面白がって、
  やり過ごすことにしたのです

 

・ 笑顔インフルエンサーになろう

 

・ まずは優しく聞く姿勢を作る
  “そうよね、わかるよ”を、今日から使ってみませんか?
  斎藤一人さんもおっしゃっています

 

・ 能天気は素晴らしい才能
  能天気な人は、切り換え上手で、
  自分で自分の機嫌がとれる人だと思うから

 

・ 腸内環境は

  脳にも大きな影響を及ぼすことがわかっています

 

・ 提案型の表現で、ユーモアを交えて伝えると、
  相手をイヤな気にさせず、
  こちらの思いも受け入れてもらいやすいですよね

 

・ 感情の記憶に翻弄されると、

  ネガティブな結果になりがちです

 

・ 「我慢」ではなく「尊重」を大事にしてください

 

・ 相田みつをさんの有名な言葉「人間だもの」は、
  自分をラクにし、人を許せる言葉、究極の解放のセリフ

 

 

 

 

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫

〇自分を信じること

姿勢を良くするだけで脳はポジティブに
休めないときは、ときどき深呼吸 

 

私は、今、とても幸せです。
20代よりも30代よりも、
40代の今が一番幸せだと思います。   p.2                                                                    

 

そう言える人生、素敵。
私も今が一番幸せと言える人生を✨

 

 

 

 

    

       白のヒガンバナが咲きました。

     秋だなぁと思うけれど、日中暑いです💧

 

      7月の市民大清掃の日を変更し、

      今日、午前8時より公園清掃です。

 

       7月よりかなりラクです🍀

          行ってきます。

 

 

 

 

 

 

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2026年3月22日発行・・・2026年9月17日読みました

グリーンハート私の心に残ったこと

    あなたと僕らはきっと同期できる

 

 

 

近内さんとの対談、

話題は転々として奇をきわめています
話は贈与論にとどまらず、武道の話、

アメリカの政治の話、映画の話と

次々飛び移りますけれど、

同じ人間が話していることですから、結局は

「わりとわかやすいいつもの結論」に帰着しております

  

 

1 愉快に生きるとは?

・ 三歩進んで二歩下がる世界

 

・ 「成長」したいのであれば、勝負にこだわってはいけない

 

・ ナラティブが現実世界を動かしている

 

・ 共同体を支えるメンバーを育てていく

 

・ 生きることに意味を感じられない若者たち

 

・ 相手を敵だと思うから、後手にまわるんです

  たしかに予期しないできごとが起きたけれど、

  それは自然現象だから、柔らかく受け止める

  それでいいんです

 

・ 自在であるというのは、

  何か難題を解決したということではないし、

  設定された目標を達成したということでもないし、

  誰かと優劣を競って勝ったということでもない

 

  自在というのは、何にも囚われない

  何にも居着かない状態にあるということです

 

・ 「なすべきことをなす」人が場を主宰する

 

・ 「同期」と「共身体」

 

・ 物事を俯瞰的に見ることの大切さ

 

・ 「伝える力」よりも大事な「汲み取る力」

 

 

 

2 自由よりも「自在」に動く

・ やはり「自由」というよりは、

  僕らは「自在」を求めているんですね

  「自由」というと、

  その自由の下で何をすべきかという議論になりますが、  

  「自在」はどちらかというと

  遊びのニュアンスが強いと思います

 

・ 知性と想像力が沸き上がる経験が必要

 

 

 

3 愉快な身体の共振

・ 危険なものを察知する身体感度を高める

 

・ 「身体は同期する」は心地いいもの

 

・ 合気道から考える「同期」

 

・ 「同期」は、「管理」とは違います

 

・ 学校教育に修行的要素を戻すことの大切さ

 

・ 人は未知なるものに惹かれていく

 

・ 本当のメンターは、

  弟子を支配することなんかには興味がないんです

 

 

 

4 私たちの社会は「贈与」によって開かれる

・ 知性や成熟というキーワードを

  あえて一言で統合すると、

  「贈与」という概念になると僕は思っています

 

・ 自己肯定感も高めてくれる「贈与」

 

・ 自分の存在自体が丸ごと贈り物

 

・ 「自在」という言葉は、政治学でも社会学でも、

  まず出てくることのない術語ですね

  学術用語に出てくるのは「自由」です

  これは基本的に「○○からの自由」

  というスキームでしか語られない

  自由は抑圧したり、

  束縛したりするものからの自由であって、

  単体の自由というものはないんです

 

  一方、自在には、

  そこから抜け出す具体的な「檻」があるわけではない

  自在は自存するものなんです

 

・ 哲学は人の頭をよくするための装置

 

・ 僕らは人と話す時に、

  意味と意味のやりとりをしているのではなく、

  根源的には、音と呼吸を揃えようとしている

  そして、それが「場になる」

  ということなのだと思います

  そして、それは書き言葉においても、起こる

 

 

 

 

テキスト上で

うまく内田さんに同期できていない状態から、

リズムを掴んで、心のまままに

場に身をゆだねることがをできるようなっていく

そんな風景をそのまま提示したかった

 

一人の人間によって書かれたものではなく、

対談、対話という独特の形式が持つ音楽性 

それは論理的で分かりやすい文章とはちょっと違う

そこにはグルーヴがあり、スイングがあり、

突然の転調がある

 

それまでの章で出てきたキーワードや

話が再び出てくるのは「サビのリフレイン」であり、

まえがきでおっしゃっていた内田さんの長いパートは、「華のあるギターソロ」なのです

 

そんな声としての対談、

音楽としての対談を感じとってもらえたらうれしいです

そしてそのとき、あなたと僕らは、きっと同期できる

 

 

 

 

 

     

 

 

 

 

 

 

 

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
生きにくい世の中、

まずは、すべてを自然現象と捉えてみる。

柳の木が、風が吹いたらしなやかに流れるように

私もしなやかに流れてみよう、揺れてみよう。

 

 

 

 

      

 

 

 

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2017年11月15発行・・・2019年8月20日読みました

グリーンハート私の心に残ったこと
    一歩引くとき、人は少しやさしくなれる

 

 

・ 「今どう動くか」ということにしか、答えはないのです

 


・ 心が疲弊しているときこそ、

  姿勢を整えるようお伝えするは、
  問題と自分自身とに、きちんと距離を置くことが

  不可欠だと思っているからです

 


・ 相手を打ち負かそうとするのではなく、心をほどいて、
  自分が幸せになるための選択をしてほしいと思います

 


・ 言えなかった「小さな声」を上げてみる

 


・ 「話す」ことは、
  「離す」ことであり「放す」ことにつながる

 


・ 人の心において、正しさは人の数だけ存在し、
  真実も、その正しさの定規によって、
  人それぞれ違って見えるからです

 


・ 相手は相手、自分は自分
  この距離感が問題をとらえる視点を変えてくれるのです

 


・ 一点を見つめる人にすぐ横に咲く花は見えていない

 


・ たった一人で生まれ、
  たった一人で死んでいくのが人間ですが、
  たった一人きりで生き抜いたという人はいません

 


・ 今できることを楽しんでいれば、
  思ったとおりにいかないと思っていた問題が、
  知らないうちに解決しているということもあるのです

 


・ まずは、自分が楽しく、笑顔で過ごせる老後を送ること
  そのために、お金を使うこと

 


・ もつれた糸を1本の糸に戻してみると、
  からまった場所には傷ができ、

  ほつれがあるかもしれません
  でも、他にはない

  味のある風合いの糸がそこにはあるはずです

 

 

  

 

 

 

 

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫

もつれた糸を1本の糸に戻してみると、
からまった場所には傷ができ、

ほつれがあるかもしれません
でも、他にはない

味のある風合いの糸がそこにはあるはずです

 

そんな風に考えて、毎日を過ごせたら素敵だなぁ♡

 

 

姿勢を正し、

言えなかった「小さな声」も上げてみる。

相手は相手、自分は自分。

胸に刻みたい。

 

 

 

 

 

 

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あなたが今日も笑顔でいられますように?

 

 

ベテラン心理カウンセラーが
一年366日のカレンダーにそって語る、
 「人間関係」に疲れたときに、
あなたを癒してくれる考え方の秘訣集です。                ―内容紹介より―

 

 

 

1997年10月31日発行・・・2016年7月9日読みました

グリーンハート私の心に残ったこと
   愚痴を言うのをやめ、
   パートナーを責めることもやめましょう
   そして、不平不満を捨てましょう



・ この本に書いてあることを信じようと信じまいと、
  あなたが実践しさえすれば役にたつものです

 


・ 許すことで人間関係のパターンが変わるのです

 


・ ほかの人の問題のように見えるものも、

  本当はすべて自分と人との相互関係のレベルで

  起こっていることなのです

 


・ どんな対立関係でも、

  二人が感じている気持ちは同じもの

 


・ パートナーが

  まったく反対の考え方や答えをつきつけてきて、
  おびやかされているように感じるときは、
  人生があなたに「前に進むときですよ」

  と告げているのです

 


・ 不満は、自分自身への攻撃である


・ 人のなかに見えるものは、あなたが考えている自分の姿

 


・ パートナーや身のまわりの人は
  責めるにはあたらないこと、
  あなた自身に癒しが生まれるのを
  助けてくれているだけだということを知りましょう

 


・ 不愉快な行動をとるほど、その人は強く愛を求めている

 


・ 母親と父親は、
  あなたの「女性性」と「男性性」を体現している

 


・ 自分の感情は、自分の責任

 


・ あなたが両親を拒絶したところは、
  パートナーが同じように行動する

 


・ とても困難な状況にいるとき、
   「いま現在」というこの瞬間に生きれば、

  どんな困難な状況でもまったく変わってきます

 


・ 「世話する人」の役割は手放して、
  あなたの幸せにそなえて 人生を一歩前に進めましょう

 


・ ある人の行動があなたに理解できないときは、
  自分自身に聞いてみましょう
  「もし私がああいう行動をするとしたら、

  いったいどんな気持ちを感じたときだろう」と

 


・ さまざまなちょっとした

  「いい人」のふるまいをすべてやめましょう

 


・ 感謝し、心から楽しむのは、
  自分にもまわりのみんなにも最高の贈り物です

 


・ 「理解されていない」と感じるのは、
  あなたが相手を理解していないとき




   



≪箱入り嫁のつぶやき≫
長い抜粋になりました。

ここに書かれていること、私にはあてはまることが多く、
今まで不思議だと感じていたことも理解できた気がします。

 

ある人の行動があなたに理解できないときは、
自分自身に聞いてみましょう
  「もし私がああいう行動をするとしたら、

  いったいどんな気持ちを感じたときだろう」と

 

 

〇許すことで人間関係のパターンが変わるのです

〇不満は、自分自身への攻撃である

肝に銘じよう・・・✨
 

 

 

 

 

 

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1991年5月30日発行・・・2015年11月28日読みました

グリーンハート私の心に残ったこと
   星を作っている元素の割合と、
   人間のからだを作っている元素の割合は、
   ほとんど同じである



・ 宇宙はワンダーランド

 


・ どのようにして星が生まれ、
  そして、人間が生まれたかということを、

  それぞれが宇宙史のひとこまである

  という立場からとらえようとしています

 


・ 星の一生をすべて見る
  私たちは“いま”という一瞬に、

  星と宇宙の一生の切り口を見ているのである

 


・ 星の色で星の年齢がわかる

  星の明るさと色のあいだにははっきりした関係がある

 


・ 光のしずく

  これらの水素が、宇宙を形づくる基本物質になりました

 


・ 星が爆発する   ブラックホール

  自分自身の重みで縮みはじめ、一時的に温度が上がり、

  すさまじい核反応が一瞬のうちに起こります

 


・ 星が燃えることで元素が作られる

 


・ 星から生まれたつぶでからだができている
  

 

 

世の中には、
科学で解明できないフシギなコトがたくさん。
そんな話は、なぜか私たちの心をワクワクさせますよね。
この章では、そんなフシギなはなしや、自然科学、
民俗学にひそむファンタジックな世界を紹介します。
                       ―P156.―

 

 

 

 

 

 

    





≪箱入り嫁のつぶやき≫

この本は、星の一生と人の誕生について書かれています。
科学で解明できない不思議なことがたくさんあり、

とても興味深く、私の好きな本です。


今ある悩みがちっぽけに感じる本だと思います。

 

 

 

 

 

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2024年4月10日発行・・・2024年7月13日読みました

グリーンハート私の心に残ったこと
   さあみんな、好き勝手にやろうぜ!


     

 

・ シンギュラリティ
  人間と人工知能の臨界点を指す言葉で、
  AIが人類の知能と並ぶ、

  または超える時点のことを指しています

 

 

・ AIによる世界の変化は、確実に起こり得ることです

 

 

・ AI時代の到来が、大きな希望、あるいは

  現代の課題が解決できる可能性を秘めていることにも、 
  ぜひ目を向けたいところです

 

 

・ 仕事は「意思決定」と「作業」に分離され、
  このうち「作業」がAIに取って代わられる

 

 

・ どう生きるかは、自分で決める究極の問題

 

 

・ 日本がAIで世界をリードできる3つの理由
   日本はすでに、否応なく
    AIの手を借りざるを得ない社会構造になっている


   日本の文化のなかで育ってきた人たちには、
    AIやロボットに対する「抵抗感」が少ないのです 


   日本の得意分野、
    いわゆる「おもてなし」や「サービス精神」が、
    AIの使い方によい影響を与えられる可能性です

 


・ AIには意思がないから、
  意思を持って何をクリエイティブすべきかを
  決めることかできません
  

 

・ AI時代に人間がする仕事は、まさにそこなのです

 

 

・ その人がしているからこそ意味がある仕事には、
  AIが入り込みにくいという重要なポイント

 

 

・ 定型化されにくく・規模の小さいことはAI化されにくい

 

 

・ 「超高級・超一流」がAI化されにくい

 

 

・ これまで善とされてきた
  「標準化」「マニュアル化」はAIが担い、
  悪とされてきた「属人化」こそが
  私たちが生き残っていく術となるでしょう

 

 

・ 人と同じことで優劣を争わず、

  誰もしていないことをする
  それらすべての決定を、自分自身の責任で行う
  こうしたマインドが

  大切になってくるのではないでしょうか

 

 

 

・ 10年後も必要とされる人になる思考の深め方
   その1 整えられた道よりも迷路を選べ


   その2 「お金のための労働」からは距離を置け


   その3 若い頃の苦労は買えと言われても買うな


   その4 将来を憂う前に
       「転職のハードル」を下げてみよう


   その5 「ウルトラニッチ」を狙おう!


   その6 流行りに身を任せるのは、
       「自ら考えない人生」の延長でしかない


   その7 「習慣化」を捨てれば
       「好きなこと」が見えてくる


   その8 「成功する変人」を目指せ

 

 

 

・ 自分で判断し、
  したいことをできる人が生き残ることになります

 

 

・ 「国語・算数・理科・社会・英語」に、
  以前のような付加価値はない

 

 

・ AIが登場したことは、プラスの材料になります
  AI自体が子どもの先生になってくれますし、
  大人になったあとでも、

  AIにできることはAIに任せられるために、
  より多くのリソースを
  未知の問題、課題に振り向けられるようになるからです

 

 

・ 今後も生き残る仕事、あるいはクオリティは、
  AIに学習される価値のあるもの、
  と定義できるかもしれません

 

 

 

     

      

 

 

 

 

 

≪箱入り嫁のつぶやき≫
〇「国語・算数・理科・社会・英語」に、
  以前のような付加価値はない。

〇自分で判断し、
 したいことをできる人が生き残ることになる。

 

昔の常識が通用しない時代になってきたようです。

さあみんな、好き勝手にやろうぜ!

 

 

 

 

            

    

 

 

 

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