Ⅰ章 学び方・・・みずからを鍛え、磨き、高める
Ⅱ章 考え方・・・事の本質を知り、知恵を使いこなす
Ⅲ章 働き方・・・人間の本質を知り、人間を大切にする
Ⅳ章 生き方・・・限りない希望、大いなる理想に燃える

 


2010年7月2日発行・・・2011年10月14日読みました

クローバー私の心に残ったこと
    このオヤジさんは
    学問も何もない人やけども、

    店に行ったら、感じええなと、
    丁寧にあたってくれるなと、
    品物もええなと思うたら来るわけや
    それが成功のもとや

 

 


・ 庭掃除をしたり、水汲みをやったり・・・
  実学の方が大事

・ “こうだ”と自分で考えることが必要になる

・ 自分で辛酸をなめる

・ 悲観したり楽観したりせずに

  全面を見て処していくことが必要である


・ 仕事においても日常の生活においても

   “とどめ”を刺すことをおろそかにしてはいけない

・ “空気”で感じられるようにならなければ、
  1人前とはいえないのではないか

 

・ 青春とは心の若さである

  信念と希望にあふれ
  勇気にみちて

  日に新たな活動をつづけるかぎり
  青春は永遠にその人のものである
    (サムエル・ウルマンの「青春」を自己流にアレンジしたもの)

・ 身にしみるような困難や困窮に陥ったときにこそ

  ものの道理がわかる

・ 悩みのない人などいない
  悩みがあるのは当たり前のこと
  だから、悩みを持ちつつ進んでいけばいい

 








≪箱入り嫁のつぶやき≫
どの言葉も心に響くもので、時々読み返してみたいです。

 

とても悩みがあるようには見えない人がいる。
それを真に受けていいなぁ~って思うのは間違ってると

つくづく思います。

 

悩みや迷いを感じさせない生き方、素敵だな!
  







     
      バタフライピーの花が咲いた飛び出すハート


 

 


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