2017年3月5日発行・・・2017年5月10日読みました

クローバー私の心に残ったこと
   「最初の90分」を
     しっかり深く眠ることができれば、
   最高の睡眠がとれる


 
・ 睡眠にまつわる悩みもストレスも、「量の確保」では解決しない


・ 最高の睡眠とは?
   「脳・体・精神」を最高のコンディションに整える、
     「究極的に質が高まった睡眠」


・ たったひとつ約束しておきたいのは、
    根拠なき話は書かないということ


・ 気がつかないうちにたまる眠りの借金、それが睡眠負債

 

 睡眠に課せられた「5つのミッション」
   ①脳と体に「休息」を与える
   ②「記憶」を整理して定着させる
   ③「ホルモンバランス」を調整する
   ④「免疫力」を上げて病気を遠ざける
   ⑤「脳の老廃物」をとる


・ 最初の90分が「黄金」になる3大メリット
   ①寝ているだけで「自律神経」が整う
   ②「グロースホルモン」が分泌する
   ③「脳のコンディション」が良くなる


・ 黄金の90分を確保する「2つのスイッチ」
   〇「体温」と「脳」に眠りスイッチがある
   〇基本は、寝る前は何も考えないこと


・ 睡眠クオリティを上げる
             3つの「体温スイッチ」

    ①就寝90分まえの入浴
         (すぐ寝るときは「シャワー」がベスト)
   ②足湯に秘められた驚異の「熱放散力」
   ③体温効果を上げる「室温コンディショニング」


・ 入眠をパターン化する「脳のスイッチ」
   ①「モノトナス」の法則 (単調な状態)
   ②「羊を100匹数えると眠くなる」というのは間違っている


・ 睡眠と覚醒は表裏一体である


・ 「体温のスイッチ」と「脳のスイッチ」で、私たちは眠っている
   覚醒のスイッチとは? 「光」と「体温」だ 
   覚醒時はしっかりと体温を上げてスイッチオンにしておく


・ 覚醒戦略
   〇朝の光を浴びる
   〇床にじかに触れる(裸足朝活)
   〇手を冷たい水で洗う
   〇汁物は体温を上げる


・ 睡魔に打ち勝つ
   〇会話は覚醒の強いスイッチとなる
   〇噛めば噛むほど目が覚める「ガム」
   〇飲み物なら冷たいものより常温、
         もしくは温かいもののほうが覚醒を助ける

睡眠は「量」ではなく「質」で決まる
最初の90分が勝負の分かれ目
体温と脳のスイッチを操ればぐっと深い90分が手に入る
そして、起きている間も、眠りとあなたは強くつながっている








≪箱入り嫁のつぶやき≫
今年、早寝が目標のひとつでもある私にとって

とても興味深い内容です。

最高の睡眠をとるためにいいと言われることを
いろいろ試しています。


起きている間も、眠りとあなたは強くつながっている
睡眠と覚醒は表裏一体
大切なことを学びました。

 

 

 

   

 

      

     

 

 


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