田舎道にいたちょっぴりさみしげなわんこ。
車にのって
通り過ぎようとしたら、わんわん吠えて走っていたのですが・・・
よく見ると・・上につながれてます。
首輪の上が滑車になっていて、横に10m以上移動できるように
作られてました~
なるほどー
田舎道にいたちょっぴりさみしげなわんこ。
車にのって
通り過ぎようとしたら、わんわん吠えて走っていたのですが・・・
よく見ると・・上につながれてます。
首輪の上が滑車になっていて、横に10m以上移動できるように
作られてました~
なるほどー
先週、雨がぱらつく中、吉野へ。
深い山をじっと見ていると
がさがさ。。。。。。
いたいた~
野生の鹿です。
ほんとの野生の鹿、生まれはじめてみました。
さすがに、奈良公園の鹿さんのようには、じっとしてくれず、しばらくすると
時期が少し遅いので、山菜はあんまりとれなかったけど。
水がまだ冷たい中、友達があまごを採ってくれました。

お伊勢さん、最終編でーす。
江戸末期から明治初期にかけての伊勢路の町並みが再現されたおかげ横丁。
赤福が約300年間変わらず商いを続けてこれたのはお伊勢さんの「おかげ」
という感謝の気持から作った町です。
昔懐かしいお土産さんなどが軒を並べています。
まずは「吉兆招福亭」の招き猫さんがsumomoにおいでおいでと。
1000点以上の招き猫が並ぶ、招き猫専門店です。
猫の足跡が店の中まで続いていたりと、お店の中もとにかく猫、猫、猫~です!
見ていると欲しくなるものばかり。
吉兆招福亭の外側の窓枠。招きネコたちが、呼んでいる。
招福亭さんの前には・・・・・・
どう、わたしゃの後姿・・・・
このネコさんの横に
キセル一服100円と書いてありました。

きざみたばこが吸える粋なたばこ屋、「つぼや」。
ココで、一服どうぞーー。
たばこや小物がいろいろ取り揃えていて、
なかなかおもしろい喫煙グッズが置いてありました。
おかげ座。
今から約300年前のおかげ参りの様子を再現しましたミュージアムだそうです。
江戸時代に流行した「おかげ参り」を体感することができます。
町の一角に井戸もありました。
昔なつかしのおもちゃや駄菓子などのお店もあって、目移り状態。
お店の中には、こんな熊と金太郎さんの飾りものもあって・・・・・。
サザエにアワビに、伊勢エビに・・・・・
おいしそぅ
宝くじ売り場があって、こわい顔のカエルの置物が・・・。
頭の上にくじをのせるとお金が返って来るらしい。
おかげ横丁やおはらい町はほんとに楽しいです~。
かわいいお土産や食べ物やなど・・・・いろいろあって
試食もいっぱいできます。
お土産も、小物から海産物に赤福に駄菓子に・・・・・・・・
さいふの口が、開きっぱなし~![]()
あーーあ、お伊勢さん
の厳粛な空気を味わったというのに、
まさにここは食い倒れ、煩悩がうずまく町でしたw.
そう、そう、忘れてました。
伊勢の内宮にこんなきれいな、特設舞台がありました。
帰り際、偶然にも春の神楽祭
とのことで、神宮舞楽が始まりました。
写真は、「振鉾(えんぶ)」といって、舞楽が始まるに先立ち、舞台を祓い清める舞だそうです。
人・人・人で、たまにチラチラ着物が見えるぐらい。
ちびのsumomoは、
ぴょんぴょん飛んでましたが・・・(ウサギか
)
しかし・・・・無理・無理~全然見えません。
せめて写真だけでも撮りたいから、
手を思いっきりまっすぐ上に伸ばし・・・・
デジカメ画面を見ずにシャッターをパシャパシャ押してました~。
ピント合わせもしないわりには、きれいに撮れたでしょ。![]()
伊勢神宮の本物の舞楽なんて、なかなか見る機会もないし
ゆっくり見たかったけど・・・
まぁ、厳かな音色だけでも楽しめたから、良かったです。
おはらい町の赤福本店の前からおかげ横丁になります。
お伊勢さんの「おかげ」』という感謝の気持を持って、平成5年にできたようです。
ここは、人・人のにぎわいでした。
おかげ横丁に入ると、演奏されていた神恩太鼓。
どーんどーーんと太鼓の音が鳴り響いていました。
神恩太鼓とは、
「神に対し今あることを感謝する」という「神恩太鼓」に由来し、太鼓の音で
そのこころを表現し、この精神を伝えていくために名付けらたそうです。
年に一度、お伊勢さんで行なわれる神恩感謝日本太鼓祭は太鼓好きには
たまらない魅力ですね。
全国から選びぬかれた太鼓打ち衆が伊勢神宮・内宮の門前町に集結するようで
youtubeにもありました。↓
http://jp.youtube.com/watch?v=hwIw0DV703k&feature=related
お兄さんも、がんばってますー。
女の子も太鼓を打つ姿、かっこいい。
太鼓って。。。いいなぁ。
赤福のお店があるおはらい横丁。
ちょっと食べ物編ということで。
ここは、食べ物屋さんが山ほど誘惑の手を伸ばしてきます・・・
おとうふソフトミニです。バニラ味にほんの少しお豆腐味。
うの花ドーナツもあっさり。←食べたのは、ひとつですよぉー
伊勢エビのコロッケ。
伊勢エビが、あんまりわからない。
タコ棒・・あつあつはおいしい♪
これは甘酒。よくある甘酒の味と思いきや・・・
結構お酒っぽい、冷たい甘酒。
おいしいけども、sumomo、お酒だめなんで・・・ちとつらい。
お昼に真珠貝ラーメン食べて、まだ二時間ほどしかたっていないです。。。。
これは最後におかげ横丁の牛肉専門店、豚捨で食べました。
色が濃いけどなかなかおいしい牛丼です。
ここのコロッケも、長蛇の列で人気あります。
ここまで食べたらもうーーーー、動けませんでした~。
ギャル曽根びっくりの、久々のくいだおれしましたーー。
御正宮の前には石段があって、石階段より上は写真撮影禁止です。
伊勢神宮を特徴づける行事に神宮式年遷宮があります。
式年遷宮とは、大神様に20年ごとに新しいお宮を造ってお遷り頂くお祭り。
内宮も外宮も、御敷地と言われる同じ大きさの土地が横にあり、
東と西の敷地に交互に宮を置き20年ごとに全部立て直すそうです。
古代より常にみずみずしく国も人も若返り、栄え行くようにと深い祈りも
込められての行事ですが・・脈々と1300年間続いてきたそうです。
次の式年遷宮である2013年には、550億円かかる予定だそうで、
伊勢神宮って…一宗教法人だから、税金じゃないですよね?
お伊勢さんの力はあらためてすごいと驚きです。
西の御敷地・・ここに2013年には、ここに移ります。
㊧荒祭宮・・・天照大御神お荒御魂を祭る別宮
伊勢神宮の最大の特徴はこの森の木々なんだと思うんですよね。
おはらい町を抜けると、ここは伊勢神宮の内宮。
内宮は皇祖天照大神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。
五十鈴川にかかる橋を渡って行きます。
この川の横の立木にも神社屋根のようなものが・・↓
最初の宇治橋鳥居をくぐると、内宮では杜に入るまでに神苑と呼ばれる庭があります。
この辺は、広々とした感じで手入れが非常にされてます。
㊧火除橋を渡って見える所が一の鳥居
㊨なぜか、日章旗がなびいてます。
橋を渡って右に折れて進んでいくと右手に五十鈴川の清流へ降りれる立札が。
参拝する前に心身を清める場所となっていました。
sumomoは、川に浸かって相当、清めないとあかんけど~まだ
~(笑)
内宮は外宮よりもかなり奥まったところに拝殿があるのですが、二の鳥居を抜けると、
㊧神楽殿・・祈祷やお神楽を行う場所です。
もうこの辺は、神秘的なもののけ姫の世界です。
内宮の社殿を中心とした付近は神域とされ、鎮座以来まったく斧を入れることのなかった
禁伐林となっているため、大木がたくさんあります。
木々を見ていると延々と受け継がれてきた歴史を感じると同時になんとも言えないご神気・・・
写真では決して伝えられない位、神秘的な空間が存在しています。
少しは、この雰囲気、伝わったかな?
※このあと、御正宮へ続きまーす。