おはらい町を抜けると、ここは伊勢神宮の内宮。
内宮は皇祖天照大神(あまてらすおおみかみ)をお祀りしています。
五十鈴川にかかる橋を渡って行きます。
この川の横の立木にも神社屋根のようなものが・・↓
最初の宇治橋鳥居をくぐると、内宮では杜に入るまでに神苑と呼ばれる庭があります。
この辺は、広々とした感じで手入れが非常にされてます。
㊧火除橋を渡って見える所が一の鳥居
㊨なぜか、日章旗がなびいてます。
橋を渡って右に折れて進んでいくと右手に五十鈴川の清流へ降りれる立札が。
参拝する前に心身を清める場所となっていました。
sumomoは、川に浸かって相当、清めないとあかんけど~まだ
~(笑)
内宮は外宮よりもかなり奥まったところに拝殿があるのですが、二の鳥居を抜けると、
㊧神楽殿・・祈祷やお神楽を行う場所です。
もうこの辺は、神秘的なもののけ姫の世界です。
内宮の社殿を中心とした付近は神域とされ、鎮座以来まったく斧を入れることのなかった
禁伐林となっているため、大木がたくさんあります。
木々を見ていると延々と受け継がれてきた歴史を感じると同時になんとも言えないご神気・・・
写真では決して伝えられない位、神秘的な空間が存在しています。
少しは、この雰囲気、伝わったかな?
※このあと、御正宮へ続きまーす。













