お伊勢さん、最終編でーす。
江戸末期から明治初期にかけての伊勢路の町並みが再現されたおかげ横丁。
赤福が約300年間変わらず商いを続けてこれたのはお伊勢さんの「おかげ」
という感謝の気持から作った町です。
昔懐かしいお土産さんなどが軒を並べています。
まずは「吉兆招福亭」の招き猫さんがsumomoにおいでおいでと。
1000点以上の招き猫が並ぶ、招き猫専門店です。
猫の足跡が店の中まで続いていたりと、お店の中もとにかく猫、猫、猫~です!
見ていると欲しくなるものばかり。
吉兆招福亭の外側の窓枠。招きネコたちが、呼んでいる。
招福亭さんの前には・・・・・・
どう、わたしゃの後姿・・・・
このネコさんの横に
キセル一服100円と書いてありました。

きざみたばこが吸える粋なたばこ屋、「つぼや」。
ココで、一服どうぞーー。
たばこや小物がいろいろ取り揃えていて、
なかなかおもしろい喫煙グッズが置いてありました。
おかげ座。
今から約300年前のおかげ参りの様子を再現しましたミュージアムだそうです。
江戸時代に流行した「おかげ参り」を体感することができます。
町の一角に井戸もありました。
昔なつかしのおもちゃや駄菓子などのお店もあって、目移り状態。
お店の中には、こんな熊と金太郎さんの飾りものもあって・・・・・。
サザエにアワビに、伊勢エビに・・・・・
おいしそぅ
宝くじ売り場があって、こわい顔のカエルの置物が・・・。
頭の上にくじをのせるとお金が返って来るらしい。
おかげ横丁やおはらい町はほんとに楽しいです~。
かわいいお土産や食べ物やなど・・・・いろいろあって
試食もいっぱいできます。
お土産も、小物から海産物に赤福に駄菓子に・・・・・・・・
さいふの口が、開きっぱなし~![]()
あーーあ、お伊勢さん
の厳粛な空気を味わったというのに、
まさにここは食い倒れ、煩悩がうずまく町でしたw.








