うちの三台目(アウディA6)、入院してしまいました。


この6月に2回目の車検で自動車税を含めて、37万ほどかかり、

のびの財布は、すっからかんになってしまったので、

今回の入院は、さすがにきついです。


車検の時の記事はこちらです。


入院に至る経緯は以下のようなものでした。


先週の土曜日、いつものように三台目を走らせると妙にアクセルが重かったのです。

まるで、ハンドブレーキが掛かっているか、エンジンブレーキが掛かっているかのような感じでした。


運転席のメーターパネルを見ると、シフト位置を表示する、ATポジションインジケーターは

運転中は通常、「D」が点灯しているのに、この日は「P、R、N、D」が全て点灯していることに

しばらくして気付きました。


路肩に車を止め、エンジンを止めて、再度エンジン始動をするとATポジションインジケーターは

正常に作動し、アクセルが重く感じることもなくなりました。


念のため、アウディーのディーラーに電話すると、近日中に精査した方がいいといわれました。


もう直ったから、念のため行くだけ行って調べてもらおうとディーラーに行くと、

マルチファンクションスイッチが異常作動した結果で、これを交換するには5万円の

修理費(部品代+技術料)が必要だとのことでした。


なんでも、マルチファンクションスイッチという部品は、ギアのシフト位置を読み取り、

コンピューターに伝達する役割を担っているそうで、この部品が壊れると

「強制3速」になり、アクセルが重く感じるのだそうです。


この部品が壊れることはあまりないとのことですが、読み取りエラーを起こした部品は

一旦は正常に戻ったようにみえても、再発の危険があり、さらにはシフトチェンジが正常に

出来なくなることもあるかもしれない、と言われました。


のびは部品の交換を決断しました。 クマをキケンな車に乗せてはいけない。


でも、あの時以後は正常に動いただけに、今回の修理は納得いかないものがあったのも

事実でした。


外車は、維持費用がかかると皆さんが言う訳を、実感しているのびでした。