りんごです。


夕べはすももと中華を食べましたが、

今日は韓国人と中華の関係(?!)についてお話します


韓国での中華の二大人気メニュー!といえば

やっぱり「ジャジャン麺」と「チャンポン」。


きのうすももとりんごが食べたメニューです。


「ジャジャン麺」を注文すれば「チャンポン」が食べたくなり、

「チャンポン」を注文すればお隣さんの「ジャジャン麺」が気になる。


「ジャジャン麺」と「チャンポン」は韓国人のハートを迷わす

子悪魔的存在なのです。


特に「ジャジャン麺」は「思い出の外食メニューNO。1」だとか。

「じゃぁ、ジャジャン麺食べに行くか!」とパパとママが言ったら

子供達は大喜び!

そんな幸せな子供時代の思い出もこの黒いソースの中にはつまっているのでしょう。


そういえば、ドラマの中でも

幼馴染の男の子が女の子のジャジャン麺の麺をソースにからめてあげてる

シーンがありました。


不器用な女の子が上手に絡められないのを

「相変わらず下手だなぁ」

って言いながら男の子が絡めてあげていました。


ふたりはずっとこうして大きくなってきたんだなぁって思わせるシーン。


大人になってから韓国に渡ったりんごには

子供の頃からのジャジャン麺の思い出はないけれど、

すももやたくさんの韓国人の人たちと食べたジャジャン麺は

やっぱりただの「お食事」を超えた特別な存在なのです。