館山VS誰だっけ?ああそうだ。。澤村だ。草薙で澤村でというので騒いでたんだった。畠山が昨日ベーブルース像に行かされたんだ。ブーだからか?BabeとBoo・・・う~ん・・。


澤村が何だったか忘れる位の館山の快投。被安打2、10奪三振。以上終わり。


■2安打10三振、2試合連続完封勝利の館山投手
「(完封勝利は)前回に続いて“まさか”なんですが、何とか27個アウトを取れて、最後まで(マウンドに)立っていられてうれしいです。(気持ちよく投げていたようだが)いえ、必死です。(良かったところは)昨日、一昨日と相川さんがデータを集めてくれて、データ通り投げられたのがよかったです。(内容には)満足しています。(巨人打線に対して心がけたことは)球場が狭かったですがとにかく攻める気持ちで、一球一球投げ込んでいきました。チームの(8連勝の)流れそのままにマウンドに立てたと思います。(9連勝は)このままの流れでいきたい。(好調だった秘訣は)ここは静岡ですけど、ファンの後押しがすごく、球場が狭いのを忘れるくらいの声援がありました。(東京も)新幹線で1本なので、神宮にも足を運んでください!!」

■館山投手
「あまり首を振らないでいっていました。相川さんが、これでもかというくらいデータを取ってくれたので信じて投げました。最初から攻める気持ちもあって、いいバッターがそろっているので厳しくいこうと思っていた」

■館山投手を好リードした相川選手
「全部がよかった。シュート、スライダー、カーブ、スライダー…完ぺきくらいの球質でした。コースに決まっていたし、曲がり、落ち、キレもあって、イメージ通りでした」

■小川監督
「選手がよく頑張ってくれたね。そう簡単に9連勝はできることではない。よく投打がかみ合っている。(館山投手について)満点じゃないですか。完ぺき。言うことはない。集中力、コントロールと言いキレと言い抜群だった。素晴らしいピッチングだったと思います。ピンチらしいピンチもなかったね。(攻撃について)効率よく得点できていると思う。相手ピッチャーによっては、そうそう点は取れない。取れるときに何がなんでも取る姿勢でいかないといけない」

■荒木チーフコーチ兼投手コーチ
「館山の状態がよかったね。球種も全部使っていたし、あれだけ全部使ってピッチングできれば結果も出てくる。何の不安もなかった」

う~ん・・まあいいんだけどさ。一寸違うんじゃないかなあ言いたいことと。


得点は澤村のボークや2塁暴投がらみで2点。

そしてココ6号。遂に畠山とスレッジに並んだ。見送れるし。


■先制の犠牲フライを放ち、連日の6号ソロも放ったバレンティン選手
「(2回の犠牲フライは)いい当たりだったが、風に戻されながらも最低限の仕事ができたと思う。澤村投手はストレートがいいピッチャーなのは見ていてわかった。でも失投は誰でも投げるものだし、今日は彼の日ではなかった。うちが少ないチャンスで得点できた。自分は打てるボールを打ち損じないように心掛けていた」


そして宮本様。

■8回にダメ押しタイムリー、10試合連続ヒット中の宮本選手
「(9連勝の要因について)先発ピッチャーに白星がついているしね。乗れるときは乗ったほうがいい。確かに選手会長の石川が言ったようにチームはいい雰囲気だが、おごらないようにしないとね。勢いに乗るのと調子に乗るのとは違う」


(黒字は公式より)


初戦で脚を痛めた?という不安のあった青木は3安打固め打ち。やや安定性を欠くような気もするが・・・。去年と較べれば。後は飯原だ・・・ブツブツ切れる。


甲子園での阪神戦・・Pは大丈夫かな?



由規-内海。開幕第2戦の組み合わせ。


後で解った話では、登板前に、仙台育英高校時代の1年先輩、斉藤捕手のご遺体がようやく発見された連絡が、由規に入っていたとのこと。特別な日になったのだろうし、特別な年になるのだろう。何年分にも相当するだろう。そしてプラス側に働くことを祈りたい。


ということを、傍目には感じさせない。雨中のピッチング。制球を乱すこともそうはなく。ただ1回はあり、綺麗にスクイズで先制される。

しかし、読売が苦労して取った感じの点を、ハタケ、ココのHRであっさり逆転。4回は1,2塁に四球を走者を置いて宮本が針の穴を通すようなセンター前。

5回まで終わって雨が激しくなって中断。再開しようとして又中断。結局1時間近く中断の後再開したが、土のグラウンドでもあり、さっさとコールドで良かった。ちなみに豊橋はコールド。

読売もあまりやる気があるようには見えなかったなあ・・。


再開後は、由規は当然交代。ココのHRがもう1本。イムが2セーブ目。


■勝ち越し弾を含む2本のホームランを放ったバレンティン選手
「個人的に調子もいい。ピッチャーも頑張ってくれているし、打撃もかみ合っているので、これからも勝っていけると思う。明日も静岡で力を貸していただいて9連勝できるようにしたい」

■小川監督
「中断はあったが選手たちは集中力を切らさずにやってくれた。由規は調子よくなかったけど、悪いなりになんとか1失点に抑えた。交代は中断もあったので。(打線について)先制された直後にすぐに点を取れたのが効果的でしたね。投打がうまいこと噛み合っている状態だと思います。8連勝? 1試合1試合一生懸命戦った結果。明日もベストを尽くしたい」

■先発して5回被安打3、1失点という内容だった由規投手
「力まずポンポンとラクにピッチングできるよう意識して投げていた。相手の早打ちもありました。ゲーム前から雨が降っていたので、試合に集中することだけを考えていた。すぐに点を取ってくれたのがありがたいです。雨予報のときに投げることはある。でも、試合が始まって(降雨ノーゲームなどで)中止になったことはないので、晴れ男だとは思っています」

■荒木チーフコーチ兼投手コーチ
「由規は初回はいいと思ったが、そこから上がってくる感じもなかったが、なんとなくそれなりにやってくれた」


荒木・・ナニいってんだ?


(黒は公式より)

TV。石川-東野。4月中東電管内ナイター禁止のため、草薙3連戦。読売は東京ドームの中日戦を流した休み明け。開幕と同じ組み合わせ。いきなり坂本のHRで先制。ところが、その後は読売にチャンスらしいものはなく、フジテレビoneの解説江本が盛んに主張するように、東野のスタミナ=緊迫も6回まで。東野が7回に崩れ楽勝。


■先制と逆転のホームを踏み、7回にはダメ押しの2点タイムリーの田中浩選手
「開幕戦でやられていた。積極的に、取り返したい気持ちが強かった。(7回の3安打目)チームのみんながつないでくれて、絶対なんとかしないといけない強い気持ちでいました」


「先制」じゃないだろ・・・公式サイト。6回の¥逆転の走塁。ユウイチのタイムリーの二走が浩康だったが、ポップ気味のフライに一気に生還。ラミレスの守備位置が入っていた走塁。


■6回一死二塁でレフト前へ勝ち越しタイムリーを放ったユウイチ選手
「最初からバットを振ってやろうと思っていた。(レフト前へぽとりと落ちた打球)なんとかヒットを打ちたかった。(3番打者争いは)まだまだ。これからも頑張りたいです」


■小川監督
「集中打もすごかったが(6回、ユウイチ選手の勝ち越し打のときの二走だった)田中浩の走塁がよかったね。これが大きかった。石川は心配していたことが初回に出てしまったが、ホームランを打たれた後は粘っていたね。狭いグラウンドでジャイアンツ戦ですごい緊張感があった。最初の3連敗がうそのような勝ち方。選手に感謝したい。また明日から切り替えていきます」


■城石内野守備走塁コーチ
「(三塁コーチの目線で、6回の勝ち越し時の田中浩選手の走塁について)スタートがよかった。相手の守備位置が頭に入っていた。コーチが回すこともあるが、自分で判断してくれた。打つほうも調子がいいから、積極的な走塁ができている」

これで石川は99勝。次の中日戦が神宮。100勝なるか。これを逃すと、金沢→札幌(ダルビッシュか?)となるだろう。

ところで、


■ジャイアンツ打線を1失点に抑えるリードを見せた相川選手
「石川は初回は大胆にいきすぎた。大胆さと慎重さは紙一重ですね。調子自体はいつもと変わらなかった。特徴的なピッチャーなので、相手が何を読むのかを自分が探るのが仕事だと思っています」

■荒木チーフコーチ兼投手コーチ
「石川はきっちりやってくれた。初回は強引にいきすぎたが、そこからしっかりできることをやってくれた」


同じことをいっているんだが、「強引」なあ・・立場もあるんだが、荒木は話術に難がある。「強気」とかなあ・・。

上に立つ者はコトバを磨いて欲しいんだよね。