リストクラッチ・エクスプロイダー -277ページ目

小橋建太という男 1

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2008年の3月の記事です。

今も昔も、小橋には励まされてます。

彼ががんになる以前、足の手術で1年半に渡り休み、復帰した時には、武道館に見に行きました。

前の試合が終わった瞬間から小橋コール。

その凄まじさといったら、ライブもぶっ飛ぶぐらいの1万人のうなり。

そのファンの熱さに、珍しく私も感涙。

いやいや、恥ずかしながら号泣に近かったと思います(^∇^;)

もうだって…10年以上見て来てますからね。

いちいちこいつは…あほやろというくらいまっすぐで、熱い!w( ̄▽ ̄)w

しかし、ここまで凄かったら、もう素直に認めるしかない。

プロレスという枠にはめておいては勿体ない存在です。

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◇道は開ける、病気やいじめにあっている人に伝えたい

 人気、実力ともに日本を代表するプロレスラー、小橋建太さん(40)が腎臓がんを克服してリングに帰ってきた。がんで腎臓を片方取って現役復帰したプロスポーツ選手は前例がないという。プロレスやその生き様を通してたくさんの人を勇気付けている小橋さん。不屈の闘志を支えるものは何なのだろう?

 「こばしーーーっ!」

 叫ぶような声が日本武道館のあちこちから聞こえてくる。今月2日夜に行われた「The Second Naving.’08」。得意技のマシンガンチョップや剛腕ラリアットが決まるたびに、観客から「お~~」という歓声が地鳴りのように響く。リングの上では、汗でぬれた鍛え上げられた体がライトに照らされ、光を帯びている。復帰第8戦を飾った小橋さん。コールや拍手が鳴りやまない。会場が一つになっていった。
 小橋さんは両親の離婚で父の姿を知らないまま育った。母はパートなどを掛け持ちして、小橋さんと兄の2人を1人で育てた。経済状況は苦しかった。家は雨漏りし、畳がへこみ、床底が抜けた。しかし、母は愚痴ひとつ言わずに必死で働いた。「母が胸を張れる立派な人間になりたい」という思いが強くなった。
 早く自立したくて高校卒業後は京セラに入って工場勤務をした。しかし、自分が置かれた状況が見えてくるに従って「本当にこれがしたかったことなのか?」という疑問が心を占めるようになった。

 そのころ、小さな新聞の記事が目に入った。米国のプロボクサー、マイク・タイソンの活躍を伝えるものだった。恵まれない環境に育ち、一時は少年院にまで入っていた同い年の男が、好きなボクシングでのし上がっている。「自分にとってのボクシングはなんなのか?」。「プロレスラーになりたい」。子供のころの夢がよみがえった。

 退職してウエートトレーニングに取り組み、全日本プロレスに入門願を出した。しかし、実績がないことや20歳という年齢を理由に入門を断られた。交渉して何とか入門したが、上下関係が厳しい先輩たちとの共同生活や付き人としての苦悩など、苦労は絶えなかった。リングデビューは88年。熱いファイトスタイルや不屈の強さで、徐々に存在感を増していった。

 たくさんの賞を取り、前シーズンではチャンピオンになっていた06年6月。降ってわいたかのようにがんが見つかった。所属する「プロレスリング・ノア」の健康診断でのことだった。

チョップ禁止(;-_-)_/☆ビシッ!

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高山善廣が
「食らうと一発で喉の奥が切れる」
とまで言う小橋のチョップΣ( ̄□ ̄;

しかし、ハーフネルソンも豪腕ラリアートもあるからね(笑)

しかも残り5分でもきついチョップ決まれば大ダメージ!!!

うん、意外なルールで面白そう!(^u^)

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 ノアの6・8八王子大会で王者・橋に小橋が挑戦する白GHC王座戦の特別ルールが4日、決定。橋の要求を白GHC特別顧問の三沢が認可し、15分一本勝負の開始から10分間は、小橋の代名詞であるチョップが禁止された。1回目は注意、2回目は警告、3回目で反則負け。時間切れの場合は王者の防衛となる。
 小橋にとってチョップは呼吸や飲食と同じ自然な行為で、うっかり出す可能性は十分。橋は「このルールを承諾したのが小橋の敗因」と、ほくそ笑んだ。同タイトル管理委員長の秋山がレフェリーを務める小橋案は認可も、橋は「厳正にジャッジしてくれると思う」と、どこ吹く風。鉄人の3年ぶり戴冠に黄信号だ。

眠れない日々が来ないために

今月からある人が復帰してきました。

長い間療養を続けて来た方で、久々姿を見せたわけです。

鬱病です。

何故あのようになったかは聞いてませんが、少しずつ時間を増やして復帰のようです。

一度こうなるとなかなか負担はかけられません。

なかなか難しいですな。

私も安心等してられないから。


また、隣りでは障害で24時間を超える務めを終え、くたくたになってる仲間達がいます。

24時間越えって20、30回やりましたけど、まあ、きついですよね。

予定したものもあれば、あるときいきなり起こる場合もあり。

かわりの人がいたり、いなかったり。

まあ、体力的にはそろそろきついです(笑)

ひどい場合は、徹夜が何日も続いたり、1ヶ月家に帰れないとか、

その問題度合いによりますね。

ま、私の場合は不可抗力の障害がほとんどでしたから、まだ気が楽でしたけど。


そんな事にならないように、我々は見えない要求、具体化されない要求、いい加減な要求を無くさなければいけません。

顧客とも了解し合い、我々もチーム全体で問題解決します。

多くは標準化、取り決めができていればいいのですが、そうでない場合もまだまだあります。

いまや社会基盤のIT。

毎日障害メールを見てますが、たった2、3ヶ月でシステムをどんどん入れ替える現在。

正直、我々はくたくたながら頑張ってます(笑)


業界でも悲劇になる事を取り除くべく、特に“非機能”と言われるものに着目して対策を打つわけです。



дддддддддддддддддддддддддддддддддддд

システム基盤の発注者要求を見える化する非機能要求グレード検討会(以下、非機能要求グレード検討会)は5月26日、情報システムの発注者(顧客)と受注者(ベンダー)が非機能要求に対して、共通の認識を得るためのツール群「非機能要求グレード」を発表した。同日から公式Webサイトにて公開する。

 非機能要求グレード検討会は、システム応答速度などの性能や障害時の耐性といった目には見えない「非機能要求」について、発注者と受注者との間で確認する方法を検討するため、2008年4月にNTTデータ、富士通、NEC、日立、MDIS、OKIの6社で発足された団体。

 2008年9月には第1弾成果物として、「システム基盤の非機能要求に関する項目一覧(以下、要求項目一覧)」を公開。非機能要求で特に重要な「可用性(システムの耐性)」「性能・拡張性(システムの応答速度や増設のしやすさ)」「運用・保守性(システムの維持のしやすさ)」「移行性(システムの更改のしやすさ)」「セキュリティ(データの安全の度合い)」「環境・エコロジー(環境への配慮)」について分類し、体系化・詳細化を行っている。

 今回の非機能要求グレードは、この要求項目一覧に「システム基盤の非機能要求に関するグレード表(以下、グレード表)」「システム基盤の非機能要求に関する樹形図(以下、樹形図)」「『非機能要求グレード』利用ガイド(以下、利用ガイド)」を追加したもの。これらのツール群を利用することで、発注者と受注者で確認が難しい非機能要求を段階的に抑えていくことが可能になるという。

 活用方法としてはまず、利用ガイドの中から、開発するシステムのイメージに最も近いシステム例を1つ選択する。ここで選択したモデルシステムについて、最適な要求レベルの設定例を記したのがグレード表で、要求レベルの設定例や選択時の条件から個別の要求を調整し、重要な非機能要求を確認できるようになっている。

 例えば、利用ガイドから「社会的影響が限定されるシステム」を選択した場合、障害発生時のRTO(目標復旧時間)は「12時間以内」となるが、「社会的影響が大きなシステム」を選択した場合は「6時間以内」といったような調整が行える。

 さらに、6分類245項目の非機能要求項目について、0~3の4段階でレベル設定を行った要求項目一覧により、詳細な非機能要求まで確認を行うことが可能。それぞれの非機能要求項目について、発注者の要求がどのレベルに近いか
判断の基準とすることで、発注者と受注者の間で上流工程での確認漏れや、認識の違いを少なくすることができるという。

 同検討会では今後、非機能要求グレードを実際のプロジェクトで利用可能とするために、5月26日から6月30日までパブリックコメントを募集する。寄せられたコメントを成果物に反映することで、さらなる改善・改良を図り、2009年度下半期をめどに最終成果物として公開する予定。