リストクラッチ・エクスプロイダー -144ページ目

シネカノン閉館

身の丈にあった経営してほしかったですね。

「月はどっちに出ている」も好きだし、「パッチギ!」もいいしね。

邦画における状況も良くなってきましたが、二極化の状況はあることは確かですね。

ネオ名画座としての役割、プロダクションとしての存在感を高めて欲しかったですなぁ。

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「フラガール」で国内の映画賞を総ナメにした映画会社「シネカノン」が負債総額47億300万円を抱えて東京地裁に民事再生法を申請した。日本映画ファンに親しまれた名物会社はなぜ苦境に追い込まれたのか。

 会社名は知らなくても、作品は雄弁だった。蒼井優(24)の出世作で、常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)を舞台に福島県いわき市の街おこしにもなった「フラガール」をはじめ、「のど自慢」、沢尻エリカ(23)の好演が光った「パッチギ!」などが話題に。2001年に韓国映画「シュリ」を配給、韓流ブームに火を点けたのも、シネカノンだった。

 李鳳宇社長が1989年に設立。93年に初の製作を手がけた崔洋一監督の「月はどっちに出ている」がスマッシュヒット。以後、精力的に作品を送り出してきた。「アートとエンターテインメントの両方を兼ね備えた作品が特徴。東宝や松竹、東映といった娯楽第一の大手会社作品と、監督の作家性を追求する小規模な映画会社の間で地位を確立していた」と映画ジャーナリストの田中宏子氏。

 興行収入18億円と大当たりした「シュリ」のおかげで、「渋谷の道玄坂にビルを買っていた。何より大きかったのは、いい企画が集まりだしたこと。その分、ウチは悔しい思いをした」とある配給会社幹部。

 06年公開の「フラガール」は、翌年に日本アカデミー賞を受賞。「邦画メジャー会社の作品が選ばれることが多かった日本アカデミー賞に選ばれたのは、独立系の映画会社を邦画メジャーも無視できなくなったことの象徴」(田中氏)と映画界に一石を投じた功績は大きかった。

 が、邦画ブームの波に乗り、東京・有楽町イトシア内に07年10月、「シネカノン有楽町2丁目」をオープン。韓国や神戸にも映画館を開いたあたりから、怪しくなった。

 「有楽町は豪華な内装だったが、肝心の上映作品が…。『フラガール』以降、自社出資のヒット作がなく、安くない金額で買い付けたフランスの人気女優オドレイ・トトゥ主演『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』もコケた。トトゥを呼んで都内の一流ホテルでお披露目会見をしていたんだが」と前述の幹
部。

 さらに、資金調達の支援を受けたジャパン・デジタル・コンテンツ信託の経営行き詰まりで資金繰りが急激に悪化。不入りの劇場を閉め、有楽町は劇場の命名権を外部に売って存続を図ったが、もはや手遅れに。

 邦画界では、この1年で良質の映画を公開してきた「ワイズポリシー」や「ムービーアイ」といった独立系会社が相次ぎ倒産。米国でも、大手映画会社の傘下ながら独自の世界を切り開いてきたミラマックス社が廃業に追い込まれたばかり。

 「映画賞を獲った佳作を公開しても客が入らない。入るのはアニメとテレビドラマのような映画」(都内のシネコン支配人)という惨状も首を絞めたようだ。



ヴィッキー・チャオ妊娠

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昨日alanのライブで「レッドクリフ」が流れたんで、思い出しました。

コメディとアクションの能力、そして美しさが嫌みにならない女優。

「夜の上海」も素敵だったし、まあとってつけたような役だったけど、「レッドクリフ」もいい役割で持ち味を生かしてましたね。

幸せになって頂きたいものです。

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2010年1月30日、出演最新作「錦衣衛(14 Blades)」のプロモーションイベントに一度も出席していないことから妊娠説がささやかれていた人気女優のヴィッキー・チャオ(趙薇)だが、このほど同作の監督が初めてメディアに対してヴィッキー妊娠の事実を認めた。成都晩報の報道。

今年34歳になるヴィッキー・チャオは、チャン・ツィイーらとともに「四大花旦(中国四大若手女優)」の1人とされる。出世作となった連ドラ「還珠姫 プリンセスのつくりかた(98年/原題:還珠格格)」は13億の総国民が熱狂する一大ブームとなり、その後も「少林サッカー(01年)」や「レッドクリフ(08~09年)」などの大作に出演、高い人気を誇っている。

今年は最新作として武術アクション作品「錦衣衛(14 Blades)」の公開が控えているが、2月4日の上映に先駆けて全国各地で行われているプロモーションイベントにヴィッキーは一度も出席しておらず、公の場から雲隠れした状態が続いている。ヴィッキーはかねて実業家の黄有龍(ホアン・ヨウロン)氏と交際中と伝えられ、今年に入ってシンガポールで入籍を済ませたとも言われていた。

29日に四川省成都市で行われた「錦衣衛」のPR会見では、監督の李仁港(リー・レンガン)氏がメディアに対して初めてヴィッキーの妊娠を認めるコメントを出した。作品のクランクアップ後は一度しかヴィッキーと会っていないことを明かしたが、「彼女はサバサバとした性格で、彼女との仕事は本当に楽しかった。我々は彼女のプライベートを尊重し、友人としていつも彼女の味方でありたい。誰だって、自分の子供の誕生を大事にしたいものだ」と発言した。



alan:1st Concert@大阪サンケイホールブリーゼ

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まずね、ああそんなに広い会場じゃないなあ…なんて思ってホール内見ていたら、見慣れた人影が。



…へ?

NAGIさんとNANAKAさん?(゜∀゜ノ)ノ

多分MI-MIさんも、MEGさんもいたと思う(笑)

いやあまりのことにね、まあNNコンビだと思いました(笑)

MI-MIさん目深に帽子被ってたみたいだし。

ここで普通のBRIGHTERだと声かけるんだろうが、ま、あんまり目立ちたくないのもあるし(^_^;)(笑)

同じエイベックスだし、元々関わりはあったと思いますし、こないだの事もあったけど、少なくとも俺には予想外でび・つ・く・りしたわ!(^_^;)

これが2010年初BRIGHTですが、何か?(笑)


ま、そんなこんなでalan 1stコンサートが始まりました。

真ん中に大きな筒状の幕で覆ったものがあって、天女=alanがライトアップで現れ、出てくるという仕組み。

竹取物語とも見えなくもない。

最初の音楽があまりにも仰々しいので、格闘技番組SPか!?と思いました(笑)

「まいど~おおきに!alanやでぇ!」

関西弁ヤバい!(^O^)(笑)

3・4回目ぐらいだと思いますが、笑ってしまう(^_^;)

『空唄』
大好きなんだけど、踊りはほんの少し。バリバリ踊るalanも見てみたいっすね。

そうそう、聴くべき歌はみんなザザッと座って、盛り上がる歌はみんなズババッと立ち上がるのも面白かった!(笑)

さすがのalan家族統率力(^O^)仕掛けただけありますね。

『Call my name』
では、歌詞の、
「♪全てはあなたのせいだから~」
に合わせて、
「(活躍できたり、ライブができるのは)誰のせいですか~?」
と観客にわざわざ聞くalan(^w^)

あれは名言だわ~(爆)

そうです、みんなさんのせいです!(笑)みんなさんの“おかげ”ではありません!(爆)

「(この曲で)踊らないの人は後悔してね!」
出た!なかなかきつい事後忠告!?(笑)

途中で歌忘れて、
「忘れたぁ~(笑)♪ららら~」

いいなあ、今日も面白い(^w^)

『BALLAD~名もなき恋のうた~』
は今日も良かったなあ。

映画以上に歌の完成度が高くて、悲哀の感じがでてるもんね。
ここで衣装も白い民族衣装風。

白いメーテル風ですな(^w^)

みんなが可愛い~言うたら、
「ちょー嬉しい!」
だって。めちゃくちゃ普通にギャル!?(笑)

四川の風景とかがバックに流れて、ルーツの音楽に近づくね。

最大の見せ場は、
『明日への讃歌』
ですよ。

チベットフェイクは毎回の事凄かったし、この曲はやっぱり特別だと感じたね。

最後の最後が凄かったよ。

普段アレンジ入れない超高音で短いながらアレンジ入れましたよ!(゜∀゜;ノ)ノ

いやいや聴いた事無い音。びっっっくりした!(^O^)

楽器でいったら、ヴァイオリンを短過ぎるぐらい刻む音。しかも高音を響かせながらだよ!

すげぇー(^_^;)

あの、一回alanの喉の動きを写してくれないかな?

ものす~んごい事になっていると思う!(^_^;)

『久遠の河』
では赤い(ピンクに近い)衣装にチェンジ。これも可愛いな。

そのあと、“はっとりたかゆきさん”の二胡の演奏曲も良かった。

あまりにいい響きなんで、周りは眠りそうな人がいたかも。普通にいい音だもの(笑)

「スタッフさんも、alan家族(ファン)のみんなさんもあたたかい。多分…日本のこと忘れないと思う。」

『my life』
の気持ちいい高い音が、緩やかに響く。

やっぱり今日来て良かったなぁ…。


アンコールでは、
「名古屋でも、東京でもやってない曲を特別に…」

おーい!(^_^;)(笑)

来なきゃ聴けんかったやん(笑)

なんと!
『涙そうそう』
ですよ!

YouTubeで見て感動してしまった曲やないか~い!(^O^)

これは感動したわ。普通に自分の曲にしてるもん。

「新曲聴きたいですかー?」
『Diamond』
はいかにも菊池さんらしい曲だね。

ラストには、歌詞を表示しながらみんなさんも歌わせた(笑)、
『懐かしい未来~longing future~』

大合唱でした。


東京に続いてalanのパパ、ママも来ていたんですよね。


てなわけで、alanライブ全て終了。

2回観られたし、特別な歌も聴けたしね。良かった。ワンマン行くのは念願だったし。

それにしても、『ひとつ』、どこかで…

まっ、いっか(笑)


今回のセトリはかなり怪しいのであしからず。

〈セットリスト〉
1.天女~interlude~(LIVEバージョン)
2.群青の谷
3.白い翼
4.Beauty
5.空唄
6.Lost Child
7.Swear
8.Call my name
-MC-
9.(民謡)聖なる○?
10.BALLAD~名もなき恋のうた~
11.(民謡)
12.明日への讃歌
13.Nobody knows but me
14.“チンザンカウイェ”
15.幸せの鐘
-衣装替え-
16.久遠の河
17.心・戦
18.きずな(二胡演奏曲)
19.恵みの雨
20.my life
[ENCORE]
21.Together
22.涙そうそう
23.Diamond
24.懐かしい未来~longing future~