初音 新曲「また逢いたい」リリース記念イベント@ラゾーナ川崎
初音ちゃんは久々。
しかもチョコもらったー!!!
サインももらったし、2ショットも撮った~(^o^)/
…めっさ単純やな、私(笑)
ま、こう言っても、今めちゃめちゃ重い気持ちやねんけど(-"-;)。
それはともかく。
セトリは、
1回目
1.ほんとはね
2.ヒトリ咲く頃
3.エスケープ
4.また逢いたい
2回目
1.ほんとはね
2.アカイ糸
3.エスケープ
4.また逢いたい
でした。
初音ちゃんは、まわりを見渡しながら歌ってましたね。常連さんやら見付けていたのでしょうか?
MCは淡々として、決められた通~りって感じでしたけど、みんな要らん突っ込みしないという(笑)
「バレンタインは女性の方はもうあげたのでしょうか?私は小学生の頃、同じマンションの男の子の家に渡しに行きました。」
う~ん、真っ直ぐ堂々と正面突破だ!(笑)
「さっきの続きで、中学になると恥ずかしくて、名前も書かずにその子の鞄に入れて、お返しを貰えなかったという。」
お返しが…そうやな、お返しが無いといかんわけや!(笑)返せ!コノヤロー!!!(爆)←おまえもや!
『エスケープ』は大阪城周辺の話を基に書いたそうです。どうやら元々の題名は“うめみ坂”らしく、歌詞のスタートにうめみ坂が出てきます。
何をしてもうまく行かずに空回りしながら頑張る女の子が、大阪城ホールのライブを見て元気を出す、みたいな話だそうです。
『また逢いたい』については、尊敬するある方から手紙をもらい、凄く力をもらったので、返事の手紙としてこの曲を書いたとか。
「私とは違って、まわりを引っ張っていくような方です…」
勝手に想像したのは絢香ですね。事務所の先輩だし、初音ちゃんとも関わりが強い。
絢香はパフォーマンスは剛腕でしたけど、MCでも割と男っぽい、「みんなついておいで!」みたいな部分あるから、そうかなーと(^w^)
まあ…だから休養には私もびっくりしたわけですが(笑)
どうやらその事実を裏付ける記事もありましたから、今回の曲は絢香に向けた曲なんですね。
青森のライブでは絢香の穴も埋めたし、もう絢香の名前を頻繁に出しても、って事もあるのかな。
屈託のない爽やかな笑顔に自信を感じました。
メロディーメーカーとしても面白い方だし、いい歌を歌い続けて欲しいですな!
頑張りぃや~初音ちゃん!(^o^)/
BRIGHT記事:ニューアルバムと岩尾(゜∀゜;ノ)ノ
インパクトという意味では確かに芸人さんでしょうが…岩尾っていうのがまた…(゜∀゜;ノ)ノ
BRIGHTが喜んでるなら、まあいいさ(^。^;)
確かにインパクトは大事。なんだかんだ注目させないとね。
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女の子4人組ダンスヴォーカルグループ、BRIGHTの2ndアルバム『Real』(2月24日リリース)の関西地区限定TVCMに、フットボールアワーの岩尾望が出演することが明らかになった。
MBSのTV番組『ジャイケルマクソン』に出演している岩尾とBRIGHT。同番組内の、BRIGHTがアカペラでダメ出しをするというインパクトあるミニコーナー「ダメ出しハーモニー」での共演がCM出演のきっかけ。
BRIGHT『Real』のTVCMについて、レコード会社関係者が「TVCMの短時間に最強のインパクトを与えられる方、ということでは岩尾さんの右に出る方はこの地球上にそうはいない」と岩尾にオファーすると、岩尾側も出演依頼を快諾。かくして岩尾が愛を歌い上げるという、破壊力抜群のCMが間もなくお茶の間に登場することとなった。
無事CM収録が終わった岩尾は「次はこの曲の岩尾バージョンのCDリリースをお願いいします。」と強気のコメントを残している。
そんなBRIGHTは、アルバムリリースを前にした2月11日、地元大阪・心斎橋のクリスタ長堀「滝の広場」で自転車マナーアップキャンペーンイベントに出演、ライヴを披露した。
<Love Our Town!~中央区自転車マナーアップキャンペーン~>と題した大阪市中央区役所主催のこのイベントは、自転車のマナーアップや放置自転車に関する問題意識の向上を目的に開催。BRIGHTは、2ステージのべ1000人以上のファンの前で、叶わない恋を綴った歌詞が印象的な新曲「キライ…でも好き ~アイシテル~」など、華麗なステージを披露した。
「自分達が出演することで若い人達にも問題意識を持ってもらうきっかけになり、地元大阪に少しでも貢献できれば」── NAGI(BRIGHT・リーダー)
BRIGHTは、FM OSAKAやMBS『ジャイケルマクソン』へのレギュラー出演など、関西を中心に注目度上昇中。今回のフットボールアワー・岩尾出演CMの破壊力で、一気に大ブレイクか?
映画:ラブリーボーン
これ、ウケてるらしいですわ(笑)
ほんまか?(笑)
なんとなく、この不思議さや非情さ、それから意味不明な世界観っていうのは、私は映画の味付けなんで、気にしないと言うか。
だから、女性にウケていると聞いてちょっと意外でした。
ちょっと大林宣彦監督の名作「ふたり」と比較してみましょうか。
「ふたり」は…
優等生の姉(中嶋朋子)と、トロくて夢見がちな妹(石田ひかり)は尾道に幸せに暮らしていた。ある日、坂に止めていたトラックに姉がひかれ、亡くなってしまう。難を逃れた妹は、目の前で姉の死を目撃してふさぎ込む。しかし、妹は幽霊として出て来る姉と会話しながら、課せられた運命と向き合い、次第に秘められた能力を発揮して、成長していく。
というストーリー。
ちなみにめちゃめちゃ名作で、大林作品の中でも一番好きな映画です。オススメします。
さらにちなみに久石譲が音楽を担当。主題歌「草の想い」も作曲(作詞は確か大林宣彦、桂千穂)。
んで、「ラブリーボーン」は…
姉の主人公が、近所の変態おじさん(爆)に目を付けられ、とてもクール(笑)な秘密の部屋を見せられる。そこで抵抗し、殺害されて、天国の手前の場所に行く。好きだった人や、妹達を見つめながら、成長していく。妹が成長したり、父が懸命に犯人を追ったり、母が精神的に参って家を出たり、と家族の成長と波乱の物語。
というストーリー。
「ラブリーボーン」は「ふたり」とは反対に、死んだ姉から見た物語と見ればわかりやすいですね(「ラブリーボーン」は弟も祖母も出て来るがメインは父母と妹)。
似た点は、
○死んだ姉が生きている人となんらか交流する。存在に誰かが気付く。
○妹が成長し、恋もして、また物語のキーパーソンになる。
○姉の死をきっかけに両親がおかしくなるが、やがて収束する。
…ま、ちょっと無理矢理かな?(笑)
違う点は、
○姉は「ふたり」はトラック(トレーラー?)事故、「ラブリーボーン」は連続幼女殺人鬼に殺害されて亡くなる。
「ふたり」トラック運転手は姉の亡くなった場所に花を添えるが、
「ラブリーボーン」は反省せず、妹に目を付けたり、ラストでは性懲りもなく犯罪を続ける。
といった具合。
「ふたり」のように、亡くなってしまった後、幽霊が見守る話は古今東西よくある話ですが、「ラブリーボーン」みたいに亡くなってしまった本人視点の映画は珍しいですよね。それだけ特異なのですが、女性の心を捉えているようです。
確かにこの女の子は“インビトウィーン”の世界でも生き生きとしているし、妹が成長していく中でジェラシーも抱きます。また友人を経由して彼氏とキスもします。
結局生きている人間とあまり変わりはないわけです。
そして姉を殺した犯人を捜す、父と妹が凄まじく健気で、そこに姉が存在を示して一緒に戦うからシンパシーを感じるのでしょう。
で、犯人役の役者は、ハリウッド版「Shall We Dance?」で、日本版でいう竹中直人さんを演じた人。「ターミナル」での意地悪な警備隊長と言った方がいいですかね?
多分オファーされて、喜び勇んでやる役じゃないですよね(笑)
とても大変な役割だと思います。凄まじく狡猾で、非情な役。良く受けたなあ、と思います。
しかしまあ…単に涙、涙ではないダークファンタジーの怪作。
こんな終わり方で、よく通った企画だなあ、と。
良くも悪くもハリウッドが変わってきてるのかなあと思える、実に東洋思想っぽい部分がある作品です。


