リストクラッチ・エクスプロイダー -130ページ目

ヒルクライムの『春夏秋冬』をこ う考える!

あ?どうでも良いって?

うん、正にその通り!(笑)

確かです(笑)

だけど、あんまりにもどこでも目の敵にされてるんで、ね。

どこがいいんだと!

観光キャンペーンかよ!と。

重みねえな!と。

笑っちゃうくらいきつい言葉もあります。

ヒルクライム自体への批判も凄くてね。今やEXILEやガルネクに次いで批判の餌食。

凄いもんですよ(^_^;)

あんまりなんでね。

で、その『春夏秋冬』の見方をちょいと考えてみよう!歌詞編

てなわけです。


ほぼ100パーセント泣きの言い訳です!(笑)

でも、意外と面白いかもよ。

では、行きますか。

※友人証言も得た実感ある言い訳ですが、強引な論理はあります。ご了承下さい(笑)

1.関東や南側の都会とは日本海側は気象が違うのよ!

日本海側はもちろん四季がありますが、関東の感じを考えるとかなり異なります。

関東は春や夏、秋は晴れの日が沢山あります。

でも日本海側は曇りがほとんど。

日照極めて少ないんですよ。

だから晴れの日はめちゃくちゃ嬉しい!


それからゲリラ雨。

夏なんか結構多いです。

あんな酷い降りは少ないけど、山の天気みたいに移り変わり激しいです。

真夏の野外バイト中、何度雷雨にあったことか。暑い炎天下から急に変わります。

ちなみに夏は関東より暑いんです!

関東35度なら、日本海側は37度なんて事があります!(笑)

だから私は夏は軽井沢に行くんです!(爆)

25度…くらいかな?(^w^)


秋も短いです。確実にあるけど短いです(笑)

たった…1、2週間です(笑)

もちろん紅葉もありますが、楽しめるのは短い期間です。


それから冬。寒いです。

当たり前と思うでしょ?(笑)

いやいや、関東とかなら、冬の風が冷たいとか感じるでしょ?

日本海側は風なくても寒いから(笑)

これは雪国の人ならよくわかるはず。

だから雪の中、風が吹くと死にます!(笑)

凍ってカッチカチやぞ!←意味違う


だから、春、温かいのがどんなにありがたいか。

夏の晴れがきついけど、嬉しいか。

秋があるのが、どんなに貴重か。

冬は…寒いから大嫌いです!(笑)

だけど、雪は次の春夏秋冬を彩る大事なファクターだし、資源の水とも言えるし。

また冬スポーツで地元が儲かるし(笑)←こらこら

四季は関東の四季よりも濃いだすけ!←多分間違った方言(笑)

2.田舎もんだからやることがない!

うん。東京とは違うのよ。

田舎はやることそんな無いの!(爆)

だいたい近くにはスーパー、パチンコ、ゲーセンしか無い。

本当にパチンコ、ゲーセン、ドライブ、せいぜいカラオケの繰り返しなんです!

最近はシネコンもあるか。

パチンコ屋にモノマネ芸人が営業に来るくらい(笑)

でも、自慢は自然や広々とした道。そして四季折々の食べ物。

それこそ田舎の醍醐味。

郷土料理や普通にある食べ物も、都会なら偉い高い金を払わないと食べられないんです。

酒もあります。同じ酒も都会に行くとどんなに高いか。

ただ、あるもののローテーションだけで暮らさないといけない。

だから、今年の春は、ちょっと遠出しよっかと(笑)

でもちょっと車を使えば、いい場所があるんです!(笑)

…関東もあるけどねー(笑)

いや、ちょっと遠いしね。

日本海側は、ま、とにかく海がいい。

太平洋側とは全く違う波、風情。

いいもんですよ。

山だって、近いしね。

いいもんですよ。

あれ?あんま良くない?(笑)

あっ、海産物はいいよ。

その場で食べられるものもあるしね。

太平洋側はそんなにないでしょ?(笑)


とにかく、どこに遠出に行くかが重要なんです。

それが唯一楽しみなんです!(爆)


さあ!どうだ!

JTBかよ!というような批判もありますが、少しは感動を歌った歌なんだ!

いいでねえか!(*^o^*)


と言うことで…

四季の移り変わり…嬉しいんだよ。濃い四季なんだよ。

どっか行く…それが嬉しいんだよ。ローテーション少ないからちょっと遠出したいんだよ(笑)

あなたといられるだけで嬉しいんだよ!

という、ヒルクライム『春夏秋冬』の強引な言い訳でした(^o^)/


PS.MCUのあるコメントが意外とイカしてるんだよね。あれならセンスある皮肉だよね。

BoA:10周年でカムバック ?

ずっと言われてきたけど、今度こそかな。

それだけアメリカ準備と、日本での活動に注力して来たわけでしょうね。

しばらくまた日本で見られなくなるかもね。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2005年以降、日米で活動してきた歌手BoAが、5年ぶりに韓国歌謡界に復帰する。

 所属事務所が1日に明らかにしたところによると、BoAはことしデビュー10周年を迎えるにあたり、ファンへのプレゼントとなる正規アルバムを韓国で準備している。ファーストアルバム(2000年)の発売日となる8月25日ごろリリース予定だ。事務所側は「年内のカムバックを準備しているが、正規アルバムになるか、10周年アルバムになるか、BoAがプロデューサーとして参加するかどうかなども決まっていない」と話している。また、国内で活動しても、米国活動は続ける計画だという。

 日本では先月、初のセルフ・プロデュースとなる7枚目アルバム「IDENTITY」を発売した。同月17日にスタートした日本全国ツアーは来月16日に終了する。


名画ご紹介:息子

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TSUTAYAで100円でレンタルをやってたので(笑)

久々に見たくなって借りてきました。

椎名誠の短編が原作。妻に先立たれ、ひとりで岩手に暮らす父親と、定職につかずアルバイトで気ままに暮らす息子の二人を描いた家族ドラマ。

三國連太郎が一応主演、永瀬正敏が前半は主演となってます。

監督は山田洋次。「寅さん」シリーズ、「学校」シリーズ、「たそがれ清兵衛」で有名な職人です。

私はあんまり山田洋次を評価してませんが、この作品はとても好きです。

特に永瀬正敏が活躍する前半から、後半に仕掛けとなる部分。

ちなみに永瀬正敏は幼少の時、医者の帰りに見に行った実写映画版「みゆき」で初めて知りました。なんとあの井筒和幸監督作品!(笑)

それからですからね。ほんとに映画俳優としての徹底振りが素晴らしい方です。


さてさて、前半はやる気のないアルバイト永瀬正敏が主人公。

亡くなった母の一周忌に岩手に戻りますが、ここで父(三国連太郎)に馬鹿にされたように扱われます。

長男とは違い、定職につかずにフラフラしている。

東京に戻っても相変わらずフラフラ。鉄工所に勤め始めますが、1日でやめる気持ちになってしまいます。

しかしながら、ある客先に美しい事務員を発見、一目惚れしてしまいます。その美しい事務員が和久井映見。

次の日から、その美人事務員に会う楽しみの為だけに仕事に真面目に取り組みます。

やがて、その気持ちをはっきり伝える為に、彼女の仕事終わりをつけます(今ならストーカーと言われますね。。)。しかしつけた事がバレて、無理矢理気持ちを伝えますが、彼女は恐怖からか、何もしゃべらず。

その後、他人から彼女が聾唖者であると聞かされます。

「あんなに美人なのにねえ…」
という言葉に、永瀬正敏は
「…なんだ、聾唖のどこが悪いんだ!」
と叫びます。

くだらない理由から始まったものの、生まれて初めて真剣に仕事に取り組み、人を愛した息子。

一方、東京に同窓会に来た父が、長男の家に遊びに行きます。長男は一緒に東京で住もうと提案しますが、父は固辞します。

また、心配になって、次男宅にも寄る父。そこで、すっかり仲良くなった息子の恋人に会います。手話で会話する息子と恋人。

一緒になる、と聞いて、驚きながらも静かに喜びます。

息子の恋人と会話するためのFAXを購入して、雪深い岩手に戻る父。


というストーリーです。

永瀬正敏と和久井映見が話せないながら会話しようとする姿は、とても瑞々しいシーンです。

また三国連太郎が初めて和久井映見と会って、息子永瀬正敏と真剣に話す姿や、手話で永瀬正敏と和久井映見が話すシーンは感動的です。

だいたいネタバレしてしまいましたが、それでもなかなかいいシーンが次々見られますから、面白いと思います。

今は亡き、いかりや長介さんが気の良い鉄工所の親方をやっていたり、田中邦衛さんが独り言で文句ばかりつぶやく運転手役に出ていたりと、いいキャラクターが脇を務めています。

レオナルド熊さんもいましたよ(笑)

また、同時期に公開された北野武監督の
「あの夏、いちばん静かな海。」
も聾唖者が主人公。この2作品、比べても実に面白いです。

瑞々しい表情と手話を使って感動的なシーンを演出した「息子」、手話でなく音が聞こえない事を利用して感動的なシーンを演出した「あの夏、いちばん静かな海。」

どちらもめっちゃ泣けます(^_^)v