exerciseA 腸まわりの筋力アップ
日常的な動きで不足するのが「ひねり」運動。
ひねることで脇腹や骨盤まわりの筋肉が伸縮し、鍛えられます。
腸にほどよく刺激を与えると同時にくびれを作ります。
①足を肩幅くらいに開いて立ち、両手を頭の後ろで軽く組む。
②視線を下げずに腰からゆっくりと呼吸を止めずに左へひねり、ゆっくり戻す。
(矢印は視線)
exerciseB 骨盤をほぐす
骨盤がずれたまま周りの筋肉も固まると、骨盤も腸も動きにくくなります。
これをほぐし、遊びの部分を作って広く動くようにすると腸も活性化。
①両足を肩幅よりやや広めに開いて立ち、両手は骨盤の位置に。
背中の途中から曲げず、意識は腸とお尻に。(矢印が前)
この動きを3回。
exerciseC 脇腹を鍛える
腸をとりまく筋肉は全体的に鍛えましょう。
日常生活に少ない脇腹伸ばしを加え、
前後左右の動きでバランスよく筋力アップすることで、腸の動きを活発に。
①いすに浅めに腰掛け、両手を伸ばして頭の上で上向きに組む。
右脇腹の伸びを意識して。
脇腹筋を意識して左右3回ずつ。
exerciseD 腸の働きをよくする
四つん這いになって腹部を上下に動かすことで、腸にほどよい刺激を与えます。
こうすることによって腸を動きやすくします。
①膝をつき、両手を肩幅くらいに開いて四つん這いになる。
背中をくぼませる意識で。
3回繰り返し。










