小論文では、
原稿用紙にアルファベットを
書きたい時もありますよね。
たとえば、
「QOLとはquality of life の略ですが〜」
と書きたいとき、
どう書けばいいか
わかりますか![]()
今回は、答案用紙が
横書きの時のアルファベットの書き方を
説明しますね![]()
基本的に、アルファベットは、
大文字は1マスに1文字、
小文字は1マスに2文字
書くので、
「Q」「O」「L」「と」「は」
「qu」「ol」「it」「y※」「of」「※l」「if」「e※」「の「略」「で」「す」「が」
と、書きます。
※は0.5マス空ける場所です。
単語と単語の間は0.5マス空けます。
「原稿用紙の使い方は
厳密に決まってはいない」とは
言われていますが、
上記の書き方なら
減点はされないと思います![]()
私はそれで教えていて、
生徒はみんな合格しているので、
この書き方は使って大丈夫です![]()
それから、「Chinese」のように
単語の最初の1文字だけが大文字のときは、
「Ch」「in」「es」「e※」
と、大文字とすぐ後の小文字を
1マスに入れてOK![]()
アルファベットの書き方、
覚えられたでしょうか![]()
原稿用紙の使い方、
覚えるべきことは少ししかありません。
1つ1つ、着実に覚えていきましょう![]()






