朝型、夜型、

勉強時間は人それぞれですが、

皆さんはどちらですか?



昨年、

「毎朝起きたら部屋の窓を全開にする!!

と言っていた生徒がいました。



受験前は冬の寒い時期です雪

「暖房をつけてるの?」

と聞いたところ、その生徒は、


「眠る時は付けてぐっすり眠るけれど、

起きたら切るニコニコ!!

と、教えてくれました。


「朝4時に起きて窓を開ける!

寒いけれど、暖房を切って椅子に座る!


そうすると、

寒さの緊張感もあるけど、

窓の外と繋がる緊張感もあって。


人目がないけれど、

あるような気持ちになって。


目が冴えて集中して勉強できるんですおねがい



なるほどーびっくり!!

寒さの緊張感ピリピリ

外と繋がる緊張感ピリピリ

で、勉強する気がアップするんですねキラキラ


自分を緊張させるために、

暖房を切るキラキラ



その生徒は、難関国公立大学に

小論文で合格していきましたラブラブ



よく、

「朝型、夜型、どちらがいいんですか?」

と聞かれますが、

集中できるならどちらでもいいんです照れ



朝、目が覚めたら

暖房を切って窓を開ける!

のも、いいですねニコニコ


朝晩どちらであっても、

ピリッと集中して勉強して、

合格して欲しいと思いますラブラブ



 

 

 

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小論文なんて、
採点者が適当に点数をつけてる気がするショボーン

そういう受験生が多いですが...

私は、小論文は、
本当に欲しい生徒を合格させられる
とてもいい試験だと思っていますルンルン

学科試験ではわからない、受験生の
問題意識・発想力・論理的思考力などが
とてもよくわかるからですおねがい

小論文入試の目的は、
そこを見ることなんですよウインク!!


私は、初めて学びに来てくれた受験生には
最初は何題か問題を渡して
提出してもらいます。

それだけで、その子の文章構成力や
考え方、表現力など色々わかりますルンルン

もちろん、
誤字脱字が多いな…とか
何を言いたいのか全然わからないな…

など、
現在のレベルもすぐにわかります照れ


だから、小論文がきちんと書けたら
「この生徒、欲しい!」
と思われて合格するんですウインク


小論文はきちんと評価してもらえる
安心できる試験なので、
頑張って準備して合格してくださいラブラブ

応援していますおねがい


すごく驚く答案用紙を
提出してくる生徒がいますガーン

どんな答案用紙か?

それは、その名の通り、
すごく驚いた」
と、書いてある答案用紙です。

そう。
口語表現で書いているんですねアセアセ

「私は海外に行った時に
すごく驚いたことがある」

「私みたいな海外好きが驚くのだから、
初めての人はもっと驚くだろう」

だって、本当に凄かったのだ」

「外国人はわかってる思うけど
私たち日本人には馴染みがないことだ」

いろんな考え方があるのだ」

「ドイツとかフランスとかも同じだ」


みんな、
「草とかJKはかいちゃだめだよね」
ということはわかっていますが、
上記のことはやりがちガーン


これらは、

減点の対象となる可能性が高い

ので、使わないでくださいね!!


書く言葉と話す言葉は
区別するようにーラブラブ


昨日は、小論文は

テーマや課題文を踏まえて書くと、

高く評価されるよニコニコ

と、お伝えしました。



でも、あなたは、

「テーマや課題文を踏まえる」

ってどういうこと??

みんな踏まえて書いてるじゃないかショボーン


そう思っているかもしれません。



でも、実は、


書き始めはテーマに関することを書いていても、

結論がテーマから離れてしまっている


答案が結構あるんです!!



先日、

「理想的な国際関係とはどのようなものか。

あなたの考えを述べなさい」

という問題がありました。


この問題に、

Aちゃんが提出してくれた答案は...


「国際関係には様々な問題がある

右差し国際関係だけでなく国内にも様々な問題がある

右差し中でも、家族関係は国際関係の縮図と言える

右差し父と母が喧嘩すると家庭の居心地が悪い

右差し私が大人になったらいい家庭を築きたい

右差しそれが理想的な国際関係に繋がると信じている」



Aちゃんは、最後に無理矢理

「理想的な国際関係」

という言葉を入れていますが爆笑


「理想的な国際関係とはどのようなものか」

という問題に対する明確な考えがありません!



小論文は、与えられたテーマに対して

真っ直ぐに向き合うことが前提なんですニコニコ


「いい家庭を築きたい」では、

かなりズレてしまってるんですねアセアセ



その他にも、B君の答案は...


「国際関係に問題が山積していることは

周知の事実であるが、

その中でも、私は特に、最近増えてきた

日本国内への外国人について述べていきたい」



と、

大阪に行った時の体験記を提出してきました爆笑

その内容はとても面白くて、

エッセイなら入賞しているかもしれませんが…

残念ながら、小論文ではありませんでしたガーン



初めはみんなテーマを見て

「何を書こうかなー」

と、考えてくれるんですよねラブラブ


でも、一生懸命考えているうちに...

テーマのド真ん中とズレてないかなおねがい?


構想を練ったら書く前に立ち止まって

見直してみてくださいねウインク








「小論文って
点数がよくわからないプンプン


これ、
生徒さんからよく言われます!


「よく書けたラブ
と思っても平均点以下だったりアセアセ

逆に
「よくわかんないやショボーン
と思って書いたのに高得点だったりアセアセ


「小論文の点数なんて、

採点者の主観じゃないのープンプン

私も高校生の時はそう思ってました爆笑

「私と同じ考えの採点者に

当たるといいなー!

って。


でも、今はわかります!

条件を満たしていたら、採点者によって
そこまで点数は変わらない!



では、その第1条件って

何かというと…


テーマや課題文を踏まえた内容であることラブラブ



「そんなの当然じゃないかプンプン


そう思うでしょ?


でも、そうじゃない答案が

多いこと多いこと!!



ほんと、直前まで

ズレてる答案を書いてる生徒さんは多い

ですからね



え?それなら、

それに気をつけたら高得点取れそう…

と思いましたか?



そうです!

まずは、そんなことなんですウインク