歩きが人生を変える! | ハッキヨイ!よっちゃん相撲日記

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大相撲取材歴20うん年!よっちゃんです!

 

 本日は、ぐっと現実っぽい話です。興味ない方は一切無視してください。

 

 歩くことにはまっています。6,000歩前後を週3、4回。日によっては1万歩を超すこともあります。

 

  体を動かすのは若い時から好きで、山に登ったり、スキー、自転車ツーリングは今も楽しんでいます。

  いい年齢!になってきて、体のことを考えると、歩くのがもっともてっとり早い健康法だと思うようになりました。

 

  最近読んだ『病気の9割は歩くだけで治る!』(山と渓谷社)という本にも触発されました。

 

  兵庫県でクリニックを経営する著者は、コロナ禍の中で家から出なくなったり、在宅勤務で歩行習慣がぐっと減ってしまった人、日常の買い物も宅配サービスの頼る人が多くなり、健康を損なう人が増えて、体を動かす機会が激減していること。

 

  そうした〝新しい生活様式〟が広がり、病気の人やその予備軍も増えているなかで、もっと歩いてみませんか、と説いています。

 

  現役の医師が、病気の解説を超えて、病院や医師だけに頼らなくても、日々の生活をちょっと改善すれば健康な体を取り戻せるぜ、という中身は興味深いものでした。

 

 東京都健康長寿医療センター研究所のある研究者の調査では、その散歩中に早歩きなど、少し強めの歩きを取り入れるだけで、病気の発症率が普通の人の約10分の1に低下することが明らかになったそうです。

 

  本当だとしたら、すごいことです。

 

  人間、誰もが寿命のあることですから、いつまでも元気というわけにもいきません。

 ただ、せめて、命尽きるまで好きなことに打ち込めるような体でいられたら、言うことなしです。

 歩くこともせっせとやってみようかと思っています。

 

 

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