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コビトカバのつぶやき

私をとりまく恋愛や、才能や、仕事、生き方の話。
徒然に思いを文章にするトレーニングをかねて。

私は頭の中に突如流れ出す自己の本流から派生した迸りを扱い兼ねて
結局はやり過ごしてここまで来てしまった。
これからはそうした噴出をこぼさぬよう汲みためて、
自分をさらに知る為の努力をしようと思う。からからになってしまう前に。


そらまめが
ふわふわのわたにくるまって
大事に実を肥ゆらせて
私の口にはいるように 

私も自分の魂をぴかぴかに磨いて
あなたにあげようとおもう

私がここにいる理由はほとんどない

頭のなかにはなにもつまっていない

四角い箱の中で

目をらんらんとさせて

時間を使って思考をとめている

家に帰って寝ることで

かろうじて

今日を次の日にしているだけ

お金をかせぐことっていみがない

使命感を持って、
その挙句に苦しくなってしまうなら
使命感なんてものは
持ってなきゃいけないものじゃないということを
わかっておくべきだ。
それでも、少しくらい苦しんだって、
使命感がつくりあげる歴史は意義のあるものだ。

私はめんどくさいし、
自分がにこにこ幸せに生きられればいいやと思ってしまっているけれど、
そういう使命感に追い立てられるように
必死に生きていく道だっていいと思っている。

自分ではベストもベターもわからないから、
岐路が来た時にあまり後先考えずに流されるように
心がける。
あの子のこと好きだったのね
そう、いいわね、
今私あなたのことが好き
信用はしてないの
一緒にいるのが好きなのよ

だけどこの先もずっとそうであるかどうかなんて
わからないの

ただし、あなたは私以上にいい女には
もう会えないわ
だって私は私なんですもの

あなたの好きだった子に興味があるの
あなたへの興味以上かもしれないわ
だってどんな子を私が打ち負かしたのか知りたいじゃない
そう、私そういうところがある
自分にとても興味があるだけなの

だからこそ我ながら私はとても愛情深いと思う
自分が愛したひとには出し惜しみしないわ
それが私のいいところ