いつからだろう。

毎日、向かってくる時間をやり過ごすことばかり考えている。

一瞬一瞬をただ漫然と過ごしている。


そうしている間に、人はだんだん「時」を捕まえていられなくなる。

気がつくと虚空に溶けてしまう流れ星のように、「時」も虚空に溶けてなくなってしまう。


すべての人は、「時」を捕まえることで、自らの「生」を感じることが出来る。

そして人は、「生」を感じていないと、不安を覚えてしまう。


人というのは、何故こんなにも不安定な存在なのだろうか・・・

訪れた日付:2007/9/17

時間帯:午後(14:00頃)

場所:葛西臨海水族園内、ギフトショップ横

店名:あったような気もするが・・・

評価:★★★☆☆

詳細:

非常にスタンダードなカキ氷。

紙コップにシロップは2種類のみ。(イチゴ/メロン)

250円。


かき氷

感想:

今年はまだかき氷を食べておらず、食べないままに夏が終わったと思っていた。

季節はずれの残暑が厳しい日に、出会えた幸運に感謝。

特に氷が粗いわけでも細かいわけでもなく、

氷の味が特別澄んでいるわけでも、シロップが特別おいしいわけでもない。

でも、今日の僕にとっては宝物でした。

メニューがイチゴとメロンだけで、すべてがサーバーによって供出される味気なさも、まったく問題にはなりません。

250円は妥当ですよね・・・?


訪れた日付:2007/9/17

時間帯:お昼(12:00頃)

場所:池袋駅西口、東武デパート地下連絡口付近

店名:アンデルセン「サンドイッチカフェ」

評価:★★★☆☆

詳細:

イートインで食事。
以下を購入。

・デンマークスタイルホットドック
・チーズ&フライドオニオンブール
・プチポテトブール
・まめパン

・牛乳(森永乳業・紙パック)



感想:

アンデルセンには学生時代だいぶお世話になりました。

近頃、だいぶレベルと意識の高いパン屋さんが巷に多くあるため、その価値がだいぶ下がった気がします。

元来からの値段の高さが目に付いて・・・

パン自体は、堅実に日本人好みの外側がやわらかいつくりを維持していて、

不可は無いが可も無い、といった感じ。

チーズの絡んだブールの香ばしさは好感触。

デンマークスタイルホットドックは、マヨネーズベースのソースとフライドオニオンのトッピング。

個人的には若干意外性がありましたが、おいしく頂きました。

気になって若干調べてしまったのですが、デンマークではフライドオニオンはホットドックの定番なのですね・・・