公演を振り返るその3、小屋入り編。
行きますよー。
まずはこちら
勿論全て手作り。木やパネルを切り出すところからのスタートでした。役者や他のセクションのスタッフ、お手伝いさん、みんな総出でひたすら切ったり打ったり塗ったり…。小屋入り後、装置担当の指示に従い、各パーツを組み合わせ、ようやく「クロノス・ジョウンター」の完成です。
余談ですがムラヤマ、「ジョウンター」を「ジョン太」と空耳。『犬か⁉︎』と自分自身にツッコミつつ、なんとなく語感が気に入って「ジョン太」と呼び続けておりました。あだ名をつけると愛着もひとしお(笑)
黒で統一された舞台。カッコよかったなあ。
照明のシーン作りのお手伝いの合間にパシャリ。ブルーの明かりの中に横たわっているのは吹原こと小笠原氏。両目がカッと開いていて一瞬呪われるかと思ったよ…。(倒れる位置を確認していただけです)
こうして振り返るとなんだかお祭りみたいだったなあ、と思ってみたり。
さて、写真フォルダのネタも尽きたことだし、私からの更新はこのへんで終わりにしますね。
この後は劇団主催、小笠原利弥にバトンを渡します!
きっと素敵な言葉で締めくくってくれることでしょう。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました!!



