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劇団SummerSummer のブログ

夏の日の青空のように、爽やかな明るい芝居を作ることを目的とした劇団。
2014年、岩手県盛岡市にて発足。
誰にでもわかりやすい、エンターテインメント性を重視した芝居を、命懸けで観客に伝えて行く!

こんばんは。

公演を振り返るその3、小屋入り編。
行きますよー。

まずはこちら
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何と言ってもあの大掛かりな舞台装置。会場に入った瞬間、驚かれた方も少なくないと思います。
勿論全て手作り。木やパネルを切り出すところからのスタートでした。役者や他のセクションのスタッフ、お手伝いさん、みんな総出でひたすら切ったり打ったり塗ったり…。
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小屋入り後、装置担当の指示に従い、各パーツを組み合わせ、ようやく「クロノス・ジョウンター」の完成です。

余談ですがムラヤマ、「ジョウンター」を「ジョン太」と空耳。『犬か⁉︎』と自分自身にツッコミつつ、なんとなく語感が気に入って「ジョン太」と呼び続けておりました。あだ名をつけると愛着もひとしお(笑)
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格子がスーッと閉まったときは感動モノでした。実はデスクも手作りですよー。
黒で統一された舞台。カッコよかったなあ。

照明のシーン作りのお手伝いの合間にパシャリ。ブルーの明かりの中に横たわっているのは吹原こと小笠原氏。両目がカッと開いていて一瞬呪われるかと思ったよ…。(倒れる位置を確認していただけです)

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本当にたくさんの方々に支えられ、一緒に迎えた本番でした。
こうして振り返るとなんだかお祭りみたいだったなあ、と思ってみたり。

さて、写真フォルダのネタも尽きたことだし、私からの更新はこのへんで終わりにしますね。

この後は劇団主催、小笠原利弥にバトンを渡します!
きっと素敵な言葉で締めくくってくれることでしょう。

それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました!!