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劇団SummerSummer のブログ

夏の日の青空のように、爽やかな明るい芝居を作ることを目的とした劇団。
2014年、岩手県盛岡市にて発足。
誰にでもわかりやすい、エンターテインメント性を重視した芝居を、命懸けで観客に伝えて行く!

みなさまおはようございます。
公演を振り返るその2、さくさく参ります。
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春物のコートが要らなくなった頃、参加メンバーが続々と揃い始め、稽古場が賑やかに。斎藤氏の演出にも熱が入ります。
回想シーンの先輩方が初めて全員揃った日、その迫力にちょっとビビったのは今だから言えるお話。みんな背ェ高いなあ…。

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脚本が手から離れ、動きが自由になってくると小道具や衣装の出番。場面転換も着替えも盛りだくさんだった今回のお話、衣装替えも小道具の種類も多く、衣装・小道具ともにコンテナが必須アイテムでした。
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体育館裏にて待つ(笑)
ゴールデンウィークが明けた頃、第1回目の通し稽古が行われました。迫力を増す殺陣。みんなケガしないでくれよ頼むから!と、祈るような気持ちで稽古を見る。それにしてもみんな制服似合うなあ。
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吹原酒造1番人気の焼酎『和彦』、この素敵なラベルは題字担当猿橋氏のデザイン。こういう焼酎ありそう。裏の説明書きも遊び心満載。
遊び心といえば例の事故を扱った新聞記事とカエルのブローチ、こちらは日本 人(ヒノモトヒトシ)さんが私の我儘なお願いをふたつ返事で快諾し作成してくれたもの。持つべきものは友。

こうして瞬く間に時は過ぎ、あっと言う間に小屋入りを迎えたのでした。

その3に続きます。