このブログでは2014年8月末から始めた『脱ステロイド』の開始から
改善までの経過をつづりたいと思います。
脱ステ中にたくさんの方のブログを情報収集として活用しており非常に役にたったため、
また他の方の経験談が脱ステを乗り越えるための支えになっていたため、
同じ苦しみを味わう方の希望や支えに少しでもなりたいと思い、経過を残すことにしました。
★ステロイド歴
○幼少期にアトピー発症 (指、手足の関節が中心)。成長するにつれて自然に治
る。
○高校1年生頃 ~ 大学時代
リップクリームやグロスが合わず
唇がものすごく荒れるようになり皮膚科に駆け込む。
そこで「ロコイド軟膏」を処方されたことが始まり。
ステロイドに対しての知識はゼロ。
何をやってもダメだった唇がみるみるキレイに治り、その後ほぼリップクリーム代わりにステロイドを使用。。
雑で無頓着な性格が幸いし(?)薬がなくなると市販のリップを購入して使用。
しばらくするとまた悪化して、ロコイドをもらいに皮膚科に通う、という繰り返し。
○社会人 (2009年~)
一人暮らしを始め、不摂生でストレスフルな毎日を過ごす。
唇の荒れも定期的に発症していたため、近所の皮膚科に通うように。
ロコイド軟膏は皮膚の救世主的な存在で、肌トラブルがあると唇や頬に塗っていました。
○2013年秋頃 毎日激務に追われて過ごしている中、「眉毛」「内太もも」に異常な痒みが。
掻きすぎて右眉毛の半分がなくなり、太ももも湿疹だらけに。
これまで通っていた皮膚科は、内科医が皮膚科も看てくれるような所で診療も比較的雑であったため、
もっと良い皮膚科があるのでは?と思いたち、口コミを調べ皮膚科をはしごする。
行くところ行くところで処方(ステロイド)を受ける。
ちなみに当時「ステロイド」という名前は知っていたが、自分がそれを使っている自覚はなし。
ただ、「1週間以上使用しないこと」など言われてもらった薬は少し怖かったため、
長期的に使用はせず、言われた通りに使用。
たまに痒みが出るものの、ごまかしごまかし、見た目は治る。
○2014年1月
正社員の仕事を辞め、扶養内でアルバイトに。
たまに唇が荒れることはあったがロコイドで対応。ストレスから解放されたおかげで肌は比較的好調が続くが
2~3ヵ月経った頃、皿洗いの洗剤で腕に湿疹が。右手の薬指も以上に痒くなる。
○2014年5月
初めての妊娠が発覚。その後、切迫流産で1週間寝たきりの入院。流産。
深い深い悲しみに包まれる。
眉毛、指、頬、太もものかゆみの再発。
体質が変わってしまったのか、皮膚科の薬(ロコイド)がほとんど効かなくなる。
○2014年6月~
荒れた肌で帰省した際に姉に「○○が悪いんじゃない?あと◎◎とか・・!
アトピーの本とか読んで気を付けた方が良いよ」
と色々と言われ、これまでの自分の肌への無頓着を実感。内側から直したいと思うようになる。
その後、日焼け対策、化粧水や化粧品など肌につけるものの見直しから始め、
ネットで色々と調べている中で、ふといつも使っている薬に目がとまる。
試しに調べてみると、
え、ロコイドってステロイドだったの?
、、、ちーん。
これまで自分が使っている薬にも無頓着であった私は、この時初めてステロイドを使用していたことを知るのでした。。
○2014年8月、
『美肌になりたい!』という割と軽い気持ちでステロイドの使用を意識的にやめ、
ここか私のら脱ステ生活が開始しました。
※これまでステロイドを使ってきたという意識がほとんどなく、
また使用頻度も「常に」というわけではなかったため
自分の肌はそこまでステロイドに依存していると自覚はありませんでした。
文章にするとほんと無知過ぎて恥ずかしいことばかり
これまで大雑把な生き方してきたな~