先日、すごく久しぶりにディズニーランドに行ってきました。


ということで、


今回は、小西康陽がディズニーレコードのソフトロックなどを中心にセレクトしたコンピ


「Readymade Digs Disney.3」





このコンピは、70年代のソフトロックやハッピージャズなど好きな人には悶絶必至なアルバムだと思います。


俺のお気に入りはMike Sammes Singersの「At The Crossroads」です。

軽快なスウィング+ジャズコーラスのハーモニーがたまりません。

アランコープランド系好きなら絶対気に入ります~


それと、Mickey Mouse Clubの「It`s a Small World」がとても心地良いです。

チープなアナログシンセの音で始まるソウルクラシックなアレンジがたまりません。


ツタヤ、ゲオなどで是非レンタルして聴いてみて下さい~

一家に一枚的なアルバムです。








こんにちは。

前回の佐藤くんの発言を受け、

ますますひねくれたチョイスに固執することに決めた、

ヴォーカルのケンジです。よろしくです。


さて、今回ご紹介するのは

アメリカが育んだ愛すべきヘンタイ、

トッド・ラングレンの83年の作品

“A Cappella”について書こうと思います。


これまでのレビューでも何度も書いてますが、

大学時代コーラスグループで活動していたせいもあり、

僕は大のアカペラファンだったりします。

一時期など、「アカペラ」と名のつくものなら

どんな類のものでも食指が動いてしまって

なけなしの身銭を切り刻んでました。


そして、幸か不幸か、

そんな時期に出会ってしまったのが、

このトッド様のアルバムでした。


もともと、トッド・ラングレンは

好きな曲が割とあったので、

結構期待して聴いたのですが・・・・、

最初の感想は

「な、なんじゃこりゃぁああ!まずったぁあああ!」

という感じでした。


大抵の人はアカペラというと

美しいハーモニーだったり

楽しげなドゥ・ワップだったりを期待するものだと思うのですが、

このアルバムから流れてきたのは

それまで聴いていたアカペラ・アルバムとは全く違う「音」でした。

「つーか、これシンセサイザーじゃねーのかよ?」

と思うくらい、普通に楽器を使った同時期の

トッドのアルバムとあまり変わらない音でした。


どうやら、このアルバムで彼がやりたかったのは

「声だって録音技術を駆使したら、こんなサウンドに出来るんだぜ~!」

という実験的なものだったのではないかと、僕は思ってます。


まぁ、よく聞いてみると

中にはちゃんとアカペラっぽい曲もあるんですが、

いかんせんトッドって別に歌うまくないんで、そこまで面白くはないです。


開き直って、まさにトッド・ラングレン!といったシンセっぽく加工された

トッドさまの肉声が大胆に取り入れられている名曲

“Something to Fall Back On”とかを聴いて

「こいつって本当にヘンタイだよな~。」と微笑むのが、

このアルバムの正しい聴き方のような気もします。

“Mighty Love”とかを聴いて、やっぱり黒人好きなんだよな~

でもSpinnersのヴァージョンの方が圧倒的にかっこいいよな~、

とか思うのも一興かとは思います。


でも、非常に愛すべきアルバムではあります。

これからも1年に一回位はラックから引っ張り出して聴くと思います。

たぶんね。

ウタダブルー




●宇多田ヒカル“ULTRA BLUE”


2006年発売、こんなところで解説するまでもない
ビッグネームの4枚目のアルバム。


なぜこのCDを「ラテンを採り入れたシティポップスバンド」
のベースの人が紹介するのかというと、
僕は今日、ひとつの発見をしたのです。
それは、
『宇多田ヒカルの曲は山手線にマッチする』
ということです。


正直、家でこのCDを聴いた時は良いものとは思わず
なんとなく、落ち着かない気分になりました。
(ジャケットもなんだか怖いし)
でも一応メジャーどころは押さえておこうという考えから
ひとまず携帯プレイヤーには入れておいたのです。


しかし今日、高田馬場のスタジオに向かうために
品川で京急から山手線に乗り換えて少ししたところで
このアルバムの1曲目"this is love" (カップヌードルの曲)が
流れ出した時、ものすごくカッコ良く聴こえてしまったのです。
何故でしょうね。



「一日に何万人もの人がぐるぐる回る電車に乗ったり降りたりしていて、
ある一人にとっては他の人間は障害物でしかない状況
(座りたいから降りてくれ~、とか)なんだけど
本当は一人一人に感情やストーリーがあって…」という山手線の風景と、


「宇多田ヒカルはCDがすごい売れるばかりかBGMとかにも使いやすくて
老若男女ものすごい数の人が耳にするのだけど
その歌詞の内容に注目すると、不安定な女性の心理を口語体で歌っているという
極めて個人的な世界のものが多い」ということが
どこかリンクしているような、呼応しているような、対比になっているような…


ということをその車内で考えたりしました。上手い具合に説明できません。
どなたか『宇多田-山手説』を補強してくれる方はいませんかね。
(共感してくれる人もいるかどうか)


今回はキャッチーにする予定だったのですが
読みづらい文章になっていしまいました。


ちなみに、もうひとつ考えたのは宇多田ヒカルのアルバムは
ミックスやマスタリングによって音圧が高くなっていて
家だとうるさいが電車だと丁度いい、という単純な話です。
この説のほうが真実に近い気がします。

タキザワです。


今回レビューさせて頂くのはフェアーグラウンドアトラクションの唯一のオリジナルアルバム?




「ファーストキス」です。

「Clare」と「The Moon Is Mine」という曲が凄く好きで購入した当時から今でも飽きずに聴いてます。

とてもハッピーになれるアルバムだと思います。


このアルバムとの出会いはビョークのジャズアルバムを少しかじる程度に聴いて似たような音を探していて

スラップハッピーを聴き始めた頃にもっとフォーキーでジャジーな感じでもっとポップなもの無いかな?

という時に俺がよく利用している茅ヶ崎の中古CD屋のリズムボックスで出会いました。


全体的にまったりな感じです。ただ、エディの声や歌い方が苦手でこのアルバム手放した人は多いかも・・


タキザワです。今年初のレビューです。


去年の終わりに高円寺に引越ししてきて、

新宿のディスクユニオンに行く機会が増えたので欲しいCDが増えました。


さて、今回のレビューは、

「英国のビーチボーイズ」というキャッチコピーに惹かれて購入したハーモニーグラスです。


内容はというと、コーラスワーク全開のサンシャインポップ?(ソフトロック)です。

個人的にビーチボーイズとは・・比べられる要素はあまりない気がします。


最初聴いた時はあんまりでしたが、よく聴くとやはり癒されます。

この辺りの時代のポップスに外れはあまりなさそうです


ソルトウォータータフィーとか好きな人は心地良く聴けると思います