ロジャーニコルス、キャロルキング繋がりで辿り着いた


キャロルキングが在籍していたバンド The Cityの唯一のアルバム


個人的は、


Snow Queen

Now That Everything's Been Said

Paradise Alley

Victim Of Circumstance


が好きです。




秋頃、紙ジャケで再発するみたいですよ~

御無沙汰してます。ギターのタキザワです。

久しぶりにレビューです。


ショコラさんの2枚目のアルバム


作家さんがこれでもか!って言う位豪華です。


サマーソフトのメンバーもきっと好きじゃないかな?

キリンジ兄が曲描いてるし・・





高校時代、俺はショコラさんが大好きでした。

というか、ショートカットの女の子が好きでした・・

どうでも良いこと書いてすみません・・


上記にも書いたように俺はキリンジ兄の描いた曲が一番好きです。

「宇宙のトンネル」


あと、「ベースボールとエルビスプレスリー」

名曲です。アレンジもとてもギタポしていて気持ち良いです~

財布に105円あったら、是非ブックオフで買って聴いてみてください~




Q



●Quincy Jones / Stuff Like that!!

久しぶりのレビューになりました。ベースの佐藤です。
今回は1978年に発表されたクインシージョーンズの
『Sounds...and Stuff Like That!!』を取り上げたいと思います。


クインシージョーンズといえば
『愛のコリーダ』に代表されるディスコサウンドから
さまざまな映画音楽まで多彩にこなすプロデューサー・アレンジャーとして
アメリカのブラックコンテンポラリー界のボス的存在として有名ですね。


この作品ではニューヨークの一流スタジオミュージシャンを使い
フュージョン寄りのサウンドを作り上げています。
中でも、とにかくアンソニージャクソン(bass)が格好よすぎです!
必要以上に目立たず、アレンジの中でしっかりとコントロールされた
フレージングは聴くたびに衝撃的です。


収録曲のなかでは4曲目のハービーハンコック(p)作曲の
『tell me a bedtime story』が特に気に入っています。
静かでムーディーな始まりから後半になるにつれ勢いを増す
ストリングスのユニゾンによりテンションが程よく上昇します。
以前僕がやっていたバンドでは、ライブの登場前のSEとして
毎回使っていました。


とにかく全体を通して、何度聴いても新鮮に味わえる名作です。
今後も機会があれば様々な所で流してみたいと思います!




みなさん、こんにちは。

ヴォーカルのケンジが更新です。


今回紹介するアルバムは、

CCM(Contemporary Christian Music)の傑作と名高い、

Bruce Hibbardの“Never Turnin' Back”です。(80年)

音楽には、作った人間の人柄が面白い位現れるものですが、

このアルバムにもBruce Hibbardの

真面目で優しいパーソナリティーが刻み込まれているように思われます。


メロディーや歌い方、サウンドなど

黒っぽい要素はかなり見られるのですが、

歌われているのがが全て宗教的な題材だったり

彼自身の声が軽く爽やかなために、

ソウル特有のエッチさが全くないのは

評価が分かれるところかもしれません。


ただ、独りよがりなところや

押し付けがましいところは全くなく

キリスト教徒ではない僕にも

爽やかな感動を与えてくれます。


名プレイヤーDean Parksが参加している“Calling”や

エレクトリックシタールが合いそうな“You'll Never Let Me Go”

Earth Wind & Fireの名曲“That's The Way Of The World”を彷彿とさせる

“We Are All HIs Children”を始めとして、

派手ではないかもしれませんが

一度好きになったら一生付き合っていけそうな、

良質の曲が詰まっている一枚です。


是非、聞いてみてください!



先週末から妙に寒かったり、今日明日と雨だったり、

嫌な天気が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


今回紹介しますは、

スコットランド発「平均的白人バンド」

Average White Bandの“Shine”(1980)でございます。


最近のチョイスは、めっきりBlue-Eyed-Soul/AORの名盤に偏ってますが、

この作品もそのジャンルにカテゴライズされる一枚です。


僕がBlue-Eyed-Soulが好きな大きな理由の一つが、

黒人のコテコテのSoulよりもアクが少なく、

洗練されていて聴きやすいものが多い、というものなのですが、

この“Shine”もその例にモロに当てはまります。


そして、このアルバムの「聴きやすさ」を語る上で、

絶対に外せないのが、プロデューサーのDavid Fosterの見事な手腕です。


もともとAverage White Bandは

Alan Gorrieの黒人顔負けの「黒い」ヴォーカルと

リズム隊のねちっこいグルーヴによるファンキーさを売りにしながらも、

どこか洗練されたオシャレなクールネスが備わっていたのですが、

このアルバムではその「洗練さ」がFosterによって見事に磨き上げられてます。

それでいて、持ち味であるファンクネスは犠牲にされていない、

全くアッパレなプロデュースです。

(余談ですが、彼がプロデュースしたBill Champlinの“Single”も名盤です)


そしてまた、曲が素晴らしくいキャッチーなものばかり!

David Fosterのプロデュースに全く負けていません。

この時代ならではの、適度にファンキーかつAORなオープニング・ナンバー

“Our Time Has Come”に「名盤」の匂いを嗅ぎ取り

最後のトラック“Shine”が終わる頃には、

それが確信に変わっていた、それが初めて聴いたときの印象です。


本当にどの曲もオススメなのですが、

“After The Love Is Gone”を彷彿とさせる“For You, For Love”、

もろ「ディスコ」な“Let's Go Round Again”

ギタリストのHamish StuartがNed Dohenyと共作した、

“What You Gonna Do For Me”は、特に名曲だと思います。


楽曲・編曲・プロデュース・演奏・録音、

この全てに見事な仕事がなされています。

素晴らしいアルバムです!


まだお聴きになられてなければ、是非!

ここから試聴もできます!

http://www.hmv.co.jp/product/detail/520644