+++存在してくれるだけで充分+++
昨日のブログに、つらつらと思いを書いたけれど、
結局今、充分なんだ。
書き終えてみて、そしてふとそんな風に思いました。
3回の流産の果てにお腹にきてくれた双子。
無事産まれてくれた奇跡だけでも、本当にありがたいことです。
時々いろんな事があるたびに、ふと振り返る。
もう諦めよう、と思っていたその時に、舞い降りてきた二人。
4年半の治療の末だった。
だから、もし何かあっても、必ず育てたい、と思ったし、まぁ双子はできなかったけれど、羊水検査もやらない、と決めていました。
初めて妊娠した子が21トリソミーの重いダウン症で、9週という短さでお腹の中で命を終えた時、
大変でも私はこの子を育てたかったな。
って泣きました。
ずーっと忘れられなくて。
でも、泣いたけど、勇気をもらったのもこの子。
頑張れる、って思って、双子に会えたんだったなぁ。。。
日々のことに、当たり前、普通、という言葉が飛び交い、いつの間にか、その言葉に敏感になっちゃったりして。
でも、本当は今、ここにいてくれて、
ママ、あのね!
ママ、お話聞いて?
と笑顔でキャッキャと競うように話し出す姿は、本当に夢に見た宝物なんだ。
もし。
妊活や不妊治療のワードでここにたどり着いてくれる方たちがいたら、産んで、その先の不安、よりも、 一瞬一瞬を愛おしく味わってほしいなぁ、と思います^ ^
自分の治療の道のりを、このブログに泣きながら記録したこともあり、そんな時、その記録を読み返します。←不妊治療のカテゴリーに詳しく書いてあります*
ちなみに卵巣年齢42歳、実年齢34歳からはじめた治療だったんです😅
ダメかもしれない。
でもいつか金の卵が来てくれるはず。
その金の卵が双子だったんだけど。。。
奇跡だったな、と思います。
だから、本当に今ここにいてくれてありがとう。
それだけで十分なんだよね。究極のところは。
(またいろいろな思いを書いていくとは思うけれど✯)
つらつら思い日記でした♡


