入院・明日の手術が決定
そして痛みが引いて
安心して少しウトウト…

P.M.9:40
痛み止めが切れたのか
また我慢出来ない程の
強烈な痛みが襲ってきた
暫く耐えたけど
とても明日の午後までは
持ちそうにない
助けて

心の底からそう思った
先生がそんな私の様子を見て
緊急手術してくれる事に
痛みで何も出来ず
本来は明日手術前に
自分でサインする筈だった同意書に
全て父がサインしてくれたみたい
翌日仕事なのに
揃って残ってくれていた
両親には本当に感謝

P.M.10:20
手術室に運び込まれる
結局、祝日深夜という
1番医療費が高い時
手術をする羽目に

まぁ、我慢出来なかったから
仕方ない

痛くて記憶が曖昧だから
右手の壁にある時計が
何時を指していたかは覚えてるけど
服装は全く覚えてない
恐らく直前までは
救急車に乗った時のまま
Tシャツに短パン
という
という休日のんびりスタイルだったはず…
流石にそれじゃ手術出来ないし
よく聞く全裸かな

とても歩ける状態じゃないから
手術台の上にも
自分で上がらず人に乗せてもらった
周りで人が慌ただしく動く中
全身麻酔用のマスクを被せられる
あ、これよくドラマで見るヤツだ…
思った瞬間に記憶がなくなった

麻酔凄い

日付変わって
2014.09.24
A.M.1:50
手術は無事終了
名前を呼ばれて目が覚める
ガランとした部屋
父と母がいた…
…凄く眠い…

身体が痛いとか
喉が乾くとかはなく
直ぐにまた眠りに落ちる
1度目を覚ましたことで
父と母は安心したらしく
ここで帰宅したみたい
こうして
人生でいちばん長い1日は終了

痛かったー

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