こんにちは。小林 雅子です。
わたしは、未来学や認知科学も
取り入れながら
望む未来を創っていく方法を
お伝えしています。
このようなお仕事に携わっていると
お客様によく聞かれることの一つに
「どうしたら、
ぶれない自分を創れるのですか?」と
いうことがあります。
多くのお客様が
「ぶれない自分でいたい!」
「自分の軸を見つけたい!」と
感じていらっしゃるように思います。
「ぶれない自分」と感じられるように
なるには どうしたらよいのか?
セミナーにいっても、
自己啓発を学んでも
「ぜんぜん、思うようにいかないな?」と
思っているかもしれませんね。
今日は、
「自分の軸をみつけるということ」について
書いてみたいと思います。
わたしは、10年ほど前
母の死に直面するまで
”趣味なし やる気なし 気力なし”の
なしなし女子で生きていました。
今思うと 第一優先が、
”お金”だったからのように思います。
子供にはたくさんの教育費がかかるし、
旦那さんが以前持っていた家の売却で、
ローンと売却額の差額マイナスを
早く埋める事が第一優先だったからです。
その為に
自分のやりたい!を
無意識になくしていたんではないかな?と
思うのです。
でも、母が突然他界し、
実家に残っていた
日常の数々をみて
「もし わたしに今何かが起こったとき
わたしは、あ~、満足の人生だった!って
言えるかな?」と 思ったんです。
それを考えた時に
わたしが人生の終わりを迎える時に
”「やりきった!あ~、満足!」と
思う生き方がしたいな”
と思ったんですね。
”あ~、満足!”という生き方。
そう思った時に、
わたしが”満足!”と思うことって
何かな?と考え始めたんですね。
毎日愚痴を言いながら
会社帰りにビールを飲む生活?
旦那さんと会話がない生活?
やってみたい、
学んでみたいと思うことを
抑える生活?
ぜ~んぶ、
”ノンノンノン!”だったんです。
未来を語りながらビールを飲みたいし、
旦那さんと楽しくゴルフや
美味しいものを食べたいし、
沢山の学びをしたいし。
そう思うと、
「なんだ、それをすればいいんだ。」と
言うことに気づいてしまったんです。
自分がそうしたいと思うことに
素直にしたがう。
そうやって生きるようになってから
”雅子さんって、ご自身の軸を
持って生きてらっしゃるように
みえます!”と
言われるようになった気がします。
でもそれは、
わがままとか自分勝手とかではなく、
自分のこころに素直に生きているのだけれど
沢山の人と一緒にいきているような感覚。
もっと深く、遠く、大きいもの。
そんなものが
分かるようになったのも
わたしにとっては、
”学び”があったからなのか?と
思っています。
ですので、
そのお話をお伝えするようなことも
していきたいなと思っています。
このような事を書きますと
”それが出来ないから困っている”と
言われる方もいらっしゃいます。
最初からわたしも
できていた訳ではありません。
少しずつ、行ったり来たりを
繰り返しながら進んでいると
気づいた時に
周りの人からそのように言われるように
なっていたと言うだけなのですね。
自分の軸って、
探したからすぐに見つかると言う訳ではなく
わたしがどんな風に
生きて行きたいか?を
積み重ねてた ”轍”みたいな
ものなのかもしれませんね。
今日は
「自分の軸を見つけるということとは」
について書いてみました。
自分の軸を見つけたい!
ぶれない生き方をしたい!と
思っているかたの お役に立てると
嬉しく思います。
わたしがどんなふうに
轍をつくって来たのかを
書いています。
自分軸が分からないと言う方の
ヒントになれば嬉しいです。
よろしければ
覗いてみてくださいね。
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