最近、とても気になる言葉。
*40歳サラリーウーマンが
会社を辞めたくなった時に読むメルマガ*
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「主客一体」と言う言葉をあなたはご存知ですか?
これ、茶道で使われている言葉だそうなんです。
※お写真お借りしています。
茶道には、お茶席は主人とお客様とが一体となって創り上げるものだという考えがあるのだそうです。
主人はお客様への気持ちとして「お忙しいのにわざわざ来ていただいて本当に有り難うございます」と、精一杯のおもてなしをします。
お客様は主人への気持ちとして「私のために色々とお気遣いをいただいて、本当に有り難うございます」と感謝の礼を尽くすのです。
この主客一体は、主人のお客様への心配り、おもてなしの心、そして、お客様が主人へのおもてなしを感じ、感謝する力とがあいまって、ようやく成立するとの事。
主人とお客様が、それぞれの立場だけでいたらどうでしょうか。
主人は、もてなしてやってる、お客様様はもてなされて当然。
どちらの意識がかけても、この主客一体は成り立たないのです。
私たちは日常で、ついつい、私がしてやってる、私はしているのに、と言った感情に流されがち。
成績が悪いのは、やらないお前らが悪いんだ。
私は正しい、俺のやり方は間違ってない。とか、わたしはちゃんとやってるけど、先輩がわかってくれないだとか。
でも、少し立場を変えて考えてみてください。
先程のお茶会にお客様をお迎えしたご主人のように、もしかしたら、周りの人はあなたの事や私の事を凄く思って、何かをしてくれているのかもしれません。
それに気づくことができれば、自分の未熟なところ、成長すべきところが見つかるのかもしれませんね。
わたしは茶道の事は、わからないですが、この相手を思う気持ちで、その場の雰囲気が出来上がって行く、お互いがお互いを思いやる気持ちがあるからこそ、感謝が生まれるという事に、日本人ならではの人としての美しさを、そして周りにいる方から、学びの場を頂いているのだという事を教わった気がします。
私達は日常、どうしても、「私が、私が」となりがち。
反面、研修会やセミナーに行くと、参加してやってる、来てやってる的な。
心の持ち方一つで、日常は沢山の気づきの場になるのですね。
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福岡県出身。サラリーマン中に会社で受講した人材育成研修で、自分の人生を自らデザインしていく「ライフデザイン」に出会い、『自分の人生は自分で決める』ことに目覚める。“こんな大切なことを多くの女性に知ってもらいたい”と、サラリーマンをする傍ら、国家資格「キャリアコンサルタント」の資格を取得。また、「ライフデザイン」に欠かせない、「自己理解・他者理解」の一助となる 東洋の叡智「算命学」を学ぶ。(現在も継続勉強中)。
自分の描いた「ライフデザイン」をより前向きにとらえられるように、この「算命学」を取り入れ、「自分らしさ・運気の流れ」を合わせた『算命学ライフデザイン』のセッションを実施。

