素で、最強。
どんな自分であるべき?
俺はまだまだ弱いから、もっと強くあるべき。
俺はまだまだ隙があるから、もっと精密であるべき。
俺はまだまだ頼るから、もっと孤高であるべき。
俺はまだまだ、まだまだだから、もっと、もっと、もっともっと!
と意気込んでも、まぁ一足飛びには行けぬ。
そこはクールに淡々と、着実に、ステップバイステップ。
少なくとも母ちゃんは素の俺をみて、微笑んでくれる。
そういう人がかつていたなら、いるなら、素の自分で何が悪い?
力むな。
素で、ありのままで、自然体で。
そして、前へ。
俺はまだまだ弱いから、もっと強くあるべき。
俺はまだまだ隙があるから、もっと精密であるべき。
俺はまだまだ頼るから、もっと孤高であるべき。
俺はまだまだ、まだまだだから、もっと、もっと、もっともっと!
と意気込んでも、まぁ一足飛びには行けぬ。
そこはクールに淡々と、着実に、ステップバイステップ。
少なくとも母ちゃんは素の俺をみて、微笑んでくれる。
そういう人がかつていたなら、いるなら、素の自分で何が悪い?
力むな。
素で、ありのままで、自然体で。
そして、前へ。
「力と自信を持つ人間は、必ず時間をかけた何かの訓練を受けている」
村上龍
力と自信。
それらは、生まれたときから与えられていることもあるかもしれな い。
しかし本当の、継続的な力と自信を持つ人には、土台となる長期的な
訓練がある。
訓練にも多種多様なものがあるが、訓練自体は自分の現状以上の
ものを手に入れるために行われる。
継続した訓練によって養われる経験や技術。
それらが力と自信となって、あなたを支える。
「本当の勇者は、本来臆病だ」
司馬遼太郎
勇者。
それはどんな状況にも、何者にも恐れを抱かない者か?
勇気。
それはどんな状況にも、何者にも恐れを抱かない気持ちか?
違う。
それは、単なる蛮勇だ。
本当の勇者は、臆病がゆえに、恐るべき状況や者に対峙する術を
考え抜き、その上で、必要な一歩を踏み出す。
恐怖を明確に捉え、それを受け入れ、どうすべきかを考え、答えを
導き出した上での、一歩。
それが本当の勇気であり、勇者だ。
「周りの価値観のために生きるか、自分のそれのために生きるか。」
発者不明
生きること。
正しいのは、周りに評価されるために生きることなのか。
それとも、自分の価値観に基づいて生きることなのか。
周りの価値観にのみ合わせれば、そこには平穏があるだろう。
逆に周りの価値観を無視し、評価を得ずに生きていくことは難しく、不安で、怖い。
ただ、周りに合わせるだけのその人は、一体誰だ?
それはその人自身ではなく、周りの人が望む、無個性の人間。
時に自分の価値観を明確に、それに従って生きていくことの大切さ。
そこで生じる軋轢も戦いも、それは自分自身としてのもの。
その先にいるのは、あなたというオリジナリティにあふれた魅力的な、あなただ。
「恋愛の傷を確実に癒す方法。3年の月日と、充実した仕事。」
村上龍
恋愛 の傷。
それは時に、強烈な負の力となり、永遠とも思えるように、心に張り付く。
いつまでも続くのか、派生する不安、焦り、そして嫌悪。
ただ、時は無常なほどに、全てを洗い流す。
3年。
まずは時間が必要とされることへの覚悟。
そして、余計な考えを打ち消してくれる、充実した仕事。