さて。 | 夢の中で空を泳ぐ

夢の中で空を泳ぐ

アラサー3交代シフト制医療従事者です!

「女性の医療」に関わりたいと思ったのが高校2年生。

養護教諭になりたいと思った。学生に教えられるから。

そういった理由で保健師の資格を取ろうと思って大学受験。

金銭的な事情で国公立だけ!といわれ、浪人までするも結局大学はダメだった。

でも、看護学校で「看護師もそういう仕事ができるな。現場に立って直に触れる仕事がやっぱりいい」

と、保健師より看護師的な仕事が性に合ってるなーとつくづく感じた。

一方で、やっぱり「女性の医療」にアプローチしたかった。

命の誕生に感動して、助産の道を考えながらもやっぱり心の芯でそれがあった。

助産学校に行くより、大学で公衆衛生も踏まえた医療人になりたい、という思いになった。


ピンときた。コレだ!と思った。



いろいろなことがあったけど、すべての過程は無駄じゃないと思っている。

悲しいこと/辛いこと/楽しいこと/理解できないこと/驚くこと たくさんのことを体験した。

全部、じぶんの身になっていると思う。



来年3月、看護学校を卒業します。

4月から、大学3年生になります。



編入試験を受けて3週間弱。

手ごたえ6割やっちまった感4割だった試験。

確かに、今年は倍率が低かったというのもあったし、小論文も対策はガッツリしてた。

でも、そういう風にしてわたしは受かったことがない。

本当の第一希望に受かったことが、実は人生で一度もない。

結局、じぶんの実力が足りなくて志望を変えたりしてきたんだ。


受かった時、大声だして、母と泣きながら抱き合った。

嬉しかったです。やっと、なんか、その、えーと……

じぶんの力で拓いた、という感じがね、あるんです。

もちろん運も大きかったとは思うけど。


嬉しいな。

社会に出るのはまだ先になってしまうけど、この2年をしっかり過ごして

医療人として、一人の大人として、成長していきたいです。