もしもこんな国境守備戦があったら ⑥ | Summerはここです

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国境戦070718
今日も負けましたが何か?


【過疎が進んだ国境戦だった場合】


心配だ。今日、国境線は開かれるのだろうか。

最近過疎が進み国境戦もままならないことが多い。


19:00、私はカルルカの谷へ着いた。

誰もいない。

もう、慣れた、この光景には。


19:05、ちらほらと集まってきた。

カルスの状況はどうだろうか。


19:10、申し込み開始。


『カルス 7名 - エルモラド 6名』


ビミョー、カルスは何とかなるかもしれない。

だが、エルモは揃うのだろうか?


おっ、一人やってきた。

タッタッタッタ。


「よーう、ブラザー!待ってたぜ。ユー、さっさと申し込み済ませちゃいなYO!」


「えっ、ここ肉クエの指輪くれることじゃなかったの?」


「・・・・、ブラザー・・、それはイスルの入り口だ」


「ありーんちょーーーん」


「ユー、二度とくるなYOOOOOOOOOO」


その間にカルス側は一人増えていた。


『カルス 8名 - エルモラド 6名』


「よし、あの手を使おう!」


「や、やるのかい?にいさん」


「やってやるさ、俺の高度な2PCテクニックを披露してやる!」


惨敗指数がぐっと上がるのを予感しつつ、私はサブキャラを用意した。


『カルス 8名 - エルモラド 7名』


よし、あと一人だ。

私の記憶だと、今日開催されれば、25日ぶりの国境戦だ。

終わったあとは打ち上げな。


大合唱が始まった。


「あとひとりー!」


「あとひとりー!」


「あとひとりー!」


「あとひとりー!」



「あとひとりー!」



その時、一人のプリが涌いた。



「おまたせー!、仕事抜け出してきたよーー^^」



大歓声で出迎えられるプリ。


「ブラボーゥ」


「神!!」


「今夜俺をめちゃくちゃにしてくれ!」



しかし、その時、無常にもアナウンスが流れた。



『募集人数が合わなかったため、参加できませんでした。』



申し込み、さっさと済ませろYO・・・