もしもこんな国境守備戦があったら ⑤ | Summerはここです

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Summerという人が勝手にひとり言をつぶやくサイトですわ。


国境070717
最近、惨敗ばかりです。

リクエストがあったので、このシリーズ再開します。

君のために僕は書くよ、 with Love.


【相手があまりにも強すぎるPTだった場合】


戦場に一足先に降り立った俺は、落ち着いてルパン・アイを入れる。

そしておもむろに、紙バフを入れる。


静かにイメージトレーニング。

まず、アイスショットで足を止める、そして連打連打、すかさずこちらのヲリさんが、ビシッバシッポヨ~ン、と。

先制の1キル。


「よし、今日はいける!」


相手陣営を見やる。

ヲリが一人でズンズン、ズンズンやってきた。


ふっふ、鴨が来たぜ・・


「アーイスーー  ショッーーーートーーーーーーーーーーー、ごおぉぉぉぉぉぉぉぅぅぅぅ!!!」


むふっ、決まったぜ・・


- 化け物ヲリ 様がSummer 様に勝利しました。


なに?瞬殺?


戦場に戻りつつ、情報欄を見るとあの化け物ヲリが一人で全キル稼いでやがる。


あれは放っておいてやわいの狙おう。

えーっと、やわいの、やわいの、っと。


あれっ?なんか敵PT少なくないかぁ?

あ、いたいたー。プリがいた。

って、2人PT?


「 (カルス) 8 : (エルモラド) 0 」

一通り全員殺されました、っと。


暗黙の了解で、プリを狙うことになって、各自プリをたこ殴り。

ってか、こいつ


「かてぇええええええええええ!」


どんな装備だYO!

そんな間にも順番に一人ずつ殺されていきます。


「 (カルス) 16 : (エルモラド) 0 」

はいはい、2巡目ね。


あのヲリは誰それのサブキャラらしい。


一人のヲリが弱音を吐いた。

「ちくしょーう、俺メインでがんばってるのによーう。全然歯が立たないよーう」


俺はそんな彼にやさしく言葉をかけた。

「大丈夫だ、俺もメインだ。やるだけやってみようぜ!なっ!」


あちこちから声がかかった。

「俺も!」

「あたしも!」

「僕もだ!」

「やるにゃん!」

「わんわん!」

「フォオーーーーーーーー!」


しかし、皆叫んだ瞬間そこにはいなかった。


「 (カルス) 24 : (エルモラド) 0 」

3巡目完了。


結果、80対0で強すぎるPTの勝ち。


って、残りの6人、どこにいたんだよう・・