リクエストがあったので、このシリーズ再開します。
君のために僕は書くよ、 with Love.
【相手があまりにも強すぎるPTだった場合】
戦場に一足先に降り立った俺は、落ち着いてルパン・アイを入れる。
そしておもむろに、紙バフを入れる。
静かにイメージトレーニング。
まず、アイスショットで足を止める、そして連打連打、すかさずこちらのヲリさんが、ビシッバシッポヨ~ン、と。
先制の1キル。
「よし、今日はいける!」
相手陣営を見やる。
ヲリが一人でズンズン、ズンズンやってきた。
ふっふ、鴨が来たぜ・・
「アーイスーー ショッーーーートーーーーーーーーーーー、ごおぉぉぉぉぉぉぉぅぅぅぅ!!!」
むふっ、決まったぜ・・
- 化け物ヲリ 様がSummer 様に勝利しました。
なに?瞬殺?
戦場に戻りつつ、情報欄を見るとあの化け物ヲリが一人で全キル稼いでやがる。
あれは放っておいてやわいの狙おう。
えーっと、やわいの、やわいの、っと。
あれっ?なんか敵PT少なくないかぁ?
あ、いたいたー。プリがいた。
って、2人PT?
「 (カルス) 8 : (エルモラド) 0 」
一通り全員殺されました、っと。
暗黙の了解で、プリを狙うことになって、各自プリをたこ殴り。
ってか、こいつ
「かてぇええええええええええ!」
どんな装備だYO!
そんな間にも順番に一人ずつ殺されていきます。
「 (カルス) 16 : (エルモラド) 0 」
はいはい、2巡目ね。
あのヲリは誰それのサブキャラらしい。
一人のヲリが弱音を吐いた。
「ちくしょーう、俺メインでがんばってるのによーう。全然歯が立たないよーう」
俺はそんな彼にやさしく言葉をかけた。
「大丈夫だ、俺もメインだ。やるだけやってみようぜ!なっ!」
あちこちから声がかかった。
「俺も!」
「あたしも!」
「僕もだ!」
「やるにゃん!」
「わんわん!」
「フォオーーーーーーーー!」
しかし、皆叫んだ瞬間そこにはいなかった。
「 (カルス) 24 : (エルモラド) 0 」
3巡目完了。
結果、80対0で強すぎるPTの勝ち。
って、残りの6人、どこにいたんだよう・・
