先ずは、母校明治が明早戦で勝ったことを喜びたい。
今日は、以前からご連絡頂いていた山口県中小企業診断士協会の皆さんが明屋書店にご来店頂いてSerenDip明屋書店アエル店を私が説明しながらご見学頂いた。
その後に場所を移して、地方書店の経営再建について話をさせて頂きました。質問も頂戴し手応えのある講演でした。
こんな場を与えて頂き感謝します。
12月5日土曜日夕方に松山市内で「話の聴き方講座」魔法の質問マンダラチャートセミナーを開催しました。お陰様で大変に好評でした。
コミュニケーションの基本である傾聴 受容 承認から始まって潜在意識に働きかける重要さを短いワークと共にお話した後、いよいよ魔法の質問マンダラチャートセミナー
参加者同士のシェアの時間がとても評判が良かったです。一生懸命に準備した甲斐がありました。
オマケのメンタリズムも喜んで貰えました。

セミナー資料
中小企業経営者の皆さんの多くは、決算書が苦手です。「決算書?そりゃあ、税理士さんと経理部長の仕事」と言われる方がたくさんおられます。
決算書の構造って実は、とっても単純です。中学までの義務教育を終えておられるならば、誰でも理解出来ます。
自分の会社の売上と利益が分かる「損益計算書」今の会社の状態が一目で分かる「貸借対照表」実際のお金の流れが分かる「キャッシュフロー計算書」
計算は、足し算、引き算と割り算だけです。
決算書が分かれば、銀行との交渉に大きな武器になります。何より、経営判断が的確になります。
決算書を読めないで会社を経営すると言うのは、自動車の運転でスピードメーターもガソリンの残量もエンジンの温度や回転数も見ないで、目の前の車道だけを見て運転している様なものです。危なくて仕方ありません。
次回から、このブログで誰にでも分かる決算書の読み方をご説明して行きます。ご興味あれば、ご覧ください。決算書は、経営者の味方で、社会人の基礎知識です。
今日は、たった一人のバースデイ。
違う人生の選択肢もあったのか?
これまで好きな様に生きてきた。
これからも
世の中には自然の法則があります。摂理とも呼ぶべきものかもしれません。
不自然なものは、長く続きません。

授業員を大切にしない企業
企業の社会での役割よりも収益を目的とする企業
自分よりもいつも他人を大切にしている人。

50兆円しか収入が無いのに100兆円の予算の国
1.明屋書店の売上と収益を上げて従業員の待遇も改善して、働く意欲溢れる街の本屋にすること。
2.明屋書店従業員とそのご家族の幸せな生活の為に身を尽くせること。
3.地方書店の元気のモデルと評価頂ける様な明屋書店になること。
4.具体的に街の本屋の御支援が出来ること。
5.本屋新業態モデル書店を8月に松山に開店します。
6.既存店舗の売上が前年を超え始めました。今期も来期も増収増益します。
7.本は、お客様の生活のすべての入り口です。本の先にあるものまでカバー出来る生活提案型の小売
店になります。
8.セブンイレブンと明屋書店のコラボを更に進め、秋にはセブンイレブンFC業態店舗も始めます。
9.愛媛県で四国でNo. 1の児童書専門店を松山に作り、子供にも親にも満足して頂きます。
10.愛媛県で四国でNo. 1の学習参考書、辞書売り場を松山に作り、中・高生に満足して貰える品揃
えにします。

あと90はプライベートだから、自分のだけのペーパーに書いておこうっと。