職場でお世話になっている女性が
最近体調が悪そうだなーって思っていたら
どうやら妊娠したのだとか![]()
と言っても、まだみんなにオープンにしていないから
ここだけの話なのですが・・・![]()
あまりにも、つわりが辛そうなので
私はアロマテラピーでお役に立てないかな。と考えていて。
ただ、妊娠中の女性がアロマを使うときには
充分な注意が必要。
妊娠4ヶ月までは精油の使用は自制し
腹部への塗布は避けてください。
妊娠に適したホルモンバランスを崩さないよう
エストロゲン様作用のある精油は使用しないほうが良いでしょう。
ほかにも、「ケトン類」という成分(堕胎作用があるため)が含まれているものや
子宮収縮作用がある精油も注意が必要です。
エストロゲン様作用のある精油
クラリセージ、サイプレス、スターアニス、セージ、フェンネル、など
「ケトン類」という成分が含まれている精油
ペパーミント、ヘリクリサム、ラベンダー・スピカ、ローズマリー・カンファー、アトラスシダー、タナセタム、など
子宮収縮作用のある精油
クローブ、シナモンカッシア、パルマローザ、など
今回は、昨年の10月のボドゥー博士の講座で紹介されていた
つわりのケアのためブレンドを参考にしました。
ジンジャー 2滴
タラゴン 1滴
レモン 2滴
植物油 10ml
どれも消化器系に働く精油。
この香りが不快でなければ
手首の内側に塗布するか、ティッシュなどに垂らして
芳香させて使ってもらおうと思っています。
香りでリフレッシュして、少しでも快適に過ごせますように![]()

