江原一雄市議会ニュース153
12月定例市議会、江原議員の一般質問
8日(月)9時開会の4番目
武雄市議会の12月定例市議会は、12月1日に開会しました。議事日程の予定は次の通りです。
1日開会、8日、9日、10日、11日、一般質問、15名の議員が質問予定です。12日議案審議、委員会付託。15日、16日、各常任委員会、18日委員長報告、討論・採決・閉会の予定です。
江原議員の一般質問項目は、①水道行政について②文化会館について③ふるさと納税問題について④新幹線問題について⑤道路行政について質問します。
新幹線フル規格推進論はストップすべきです
物価高騰のおり、これまで以上の国県市の財政負担はありえない
現在、佐賀県議会で新幹線長崎ルートの整備方針を巡り質問が行われたり、フル規格を求める団体のシンポジウムの報道がなされています。
2022年9月23日、リレーかもめでの開業がスタートして約3年経過しました。
長崎ルート開業に要した建設費は、概要版で約6200憶円です。沿線武雄市の負担は、これまで7億8110万円にもなっています。「対面方式のままでいいです」これ以上の負担フル規格は要らないの声です。
市長減給案提出、副市長の責任は?
5年前、2020年(令和2年)の年末から年明けに寄付を受け付けたふるさと納税約2万8千件に係る返礼品のうち米や肉の発送が遅れて、市の委託会社大平商会が、返礼品の調達ができず、計画どおりの配送ができなかったことが原因でした。
2021年(R3年)12議会に左の記事の「市長・副市長減給案が突如提出されました。しかし、問題は解決していないとして廃案になっていました。今定例議会に、市長は、混乱の責任を取るとして「市長減給案」来年1月から3カ月間、10%減額するものです。しかし、当時は副市長も担当していて責任をとるとしていました。今回退職されたからとして市長ひとりです。
副市長がいないのでなく2人います。今年6月議会で小松市長は、「小松市長〔登壇〕 おはようございます。まず、職員の異動云々というお話ですけれども、当然、御承知のとおり、職員が変わっても行政は継続性を持って対応をしていくというのが当然のことでありますので、そこは組織の中の体制云々というのは、全体の行政施策の推進には影響はないということを申し上げておきます」と答弁されていました。まさに、継続性を持って対応しているなら、当然今回の件で、市長副市長の責任を取ることは当然ではないでしょうか。
委託会社大平商会は、市との契約違反金
3807万8083円の返金が問われている
